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石井幹子さんデザインで、季節ごとに演出を変えたり、船が通ると色が変わるなど、LED照明とコンピュータでの演出で街の夜の雰囲気が明るくなると良いですね。 仕事帰りの道のりが心暖かく楽しい気分になれることを期待します。 < 東京新聞 2018年1月15日 夕刊より以下引用 > ベイエリアでライトアップ 新年度から2橋ずつ整備 高層マンションや倉庫などが並ぶ東京都港区芝浦、港南の埋め立て地が、夜間に光に照らされた橋を散策できるおしゃれなベイエリアに変身する。 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向け、港区は一八年度から運河に架かる橋のライトアップに乗り出す。 毎年二橋ずつ整備し、ランドマークのレインボーブリッジにつながる区道など一帯の橋で点灯を進める。 通年でライトアップしているレインボーブリッジまでの「光のロード」がテーマ。 レインボーブリッジや東京タワー、海外では日仏交流百五十年記念のセーヌ川のライトアップを担当した 世界的な照明デザイナー石井幹子(もとこ)さんが、統一感のあるデザインを手掛ける。 橋げたや欄干に発光ダイオード(LED)を取り付け、季節や場所によって色を変える。 光を映した水面も楽しめるようにする。 区は計十九橋のライトアップを目指しており、初年度は新芝橋(芝浦)と御楯(みたて)橋(港南)を予定。 一八年秋までに工事を済ませ、九月末か十月初めに行われる芝浦の運河まつりに花を添える。 一九年度は渚(なぎさ)橋(芝浦)、汐彩(しおさい)橋(同)で整備し、新芝橋を含め、 JR田町駅とレインボーブリッジを結ぶ道にある三つの橋すべてをライトアップし「光のロード」を演出する計画だ。 二〇年度以降は船が通る芝浦運河に架かる橋で、船上から光のトンネルに見えるようにする。 毎晩、夜零時まで点灯。ライトアップにあわせたイベントも検討する。 必要な電気の一部はソーラーパネルを設置して賄う。 費用は、都の補助金や一八年度から始めるふるさと納税の寄付金を活用する。 区の担当者は「国際観光文化都市として、ライトアップをきっかけに運河の魅力をアップさせ、国内外から観光客を呼び込みたい」と話す。 ◆水辺の暮らし 魅力を <ライトアップのデザインを担当する石井幹子さんの話> 船が通るとライトの色が変わるなど演出性を高め、新しい東京の名所ができればと思う。 東京タワーとレインボーブリッジの二つの大きなランドマークの足元に、楽しい小さいランドマークをつくり、住んでいる人にとっても水辺の暮らしに魅力が出るといい。 < 港区広報 2018年2月11日 予算編成記事より以下引用 > (3)周辺環境と調和した快適で過ごしやすいまちづくりを推進する取組「17億7,357万円」
●泳げるお台場の海創生事業 「泳げる海、お台場」を東京2020大会のレガシーとして次世代へ残すため、お台場海水浴事業の開催期間や設備等を拡充し、「泳げる海、お台場」を、区民をはじめ観光客等国内外へ広くPRします。 ●運河の魅力向上事業 区の貴重な地域資源である水辺空間の魅力をさらに高め、景観形成の向上、地域コミュニティや観光・産業の活性化を図るため、橋りょうのライトアップを実施します。 ●地域の実情に応じたバリアフリー化の推進 街づくりに関する地域課題を迅速かつ確実に解決するため、総合支所の街づくり機能を強化し、東京2020大会に向けて、歩道の段差解消、点字ブロックの設置、公園トイレの洋式化や車いす対応の公園水飲み場の改修等、地域の実情に応じたバリアフリー化を推進します。 |
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