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近未来の世界に想いを寄せてどんな生活が待っているかを妄想するシリーズ。 SUMUZOの妄想にお付き合いください。 さて、世の中は不景気一直線。 景気が良くなると「 音楽 」が流行り、そして、不景気になると「 映画 」が流行るそうです。 「 映画 」は現実逃避しやすいですからね。 リメーク公開された映画「 トータル・リコール 」は正に現実逃避の行きつく先。 シュワちゃん主演のオリジナル公開の1990年の頃に比べると、 22年の年月が過ぎ、技術の進歩は凄まじいものがあります。 ネットワークで世界中がつながっているし、 パソコンはスマホとして手の中に納まって一人1台になっているし、 VRやARなどの技術もまだショボイですが始まっているし・・・ 少し怖いですがもう間もなく、仮想世界がエンタテイメントとして成立する日が来るでしょう。 vocaloidの初音ミクは世界に先駆けて成功した仮想世界エンタテイメントとして日本文化が誇れる成功事例でしょう。 米国初の仮想世界「セカンドライフ」が日本で大コケしたのはキャラクターが気持ち悪かったから。 たぶん。 代わりにWIIやアメーバピグが浸透したのはキャラが可愛くてウケが良いからでしょう。 この『 KAWAII 』という感覚だけは一朝一夕で作り出せるものではないので、この世界だけは中国や韓国にリード出来るかも・・・ですね。 さて、仮想世界を作り出す手法のひとつとして『 プロジェクションマッピング 』という技術をご存知でしょうか? あまり聞き慣れていないかもしれません。 広告の世界をはじめ、空間演出の新しい手法として注目を集めているプロジェクションマッピングとは・・・ 建物など現実に物理的に存在するものと、仮想である映像を組み合わせて、別の世界(仮想現実)を作り出す手法なのです。 その手法は、商品のPRやコンサートやイベントでの演出など幅広い分野で利用され始めています。 実際に動画を見ればその表現手法の無限の可能性がわかるでしょう。 事例動画1: http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=c3n8j2uWA8o#! Ralph Laurenによる最高のプロジェクションマッピング。 人とバーチャルがつながると新たな創造の世界が拡がります。 事例動画2: http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Qvoh0ZtVIW8#! オリエンタルなダンスとプロジェクションマッピングの技術が融合したパフォーマンスです。 そして、未来は?202×年 お風呂場はバーチャルシアターになる! あくまでSUMUZO個人の予測だけど、間違いない! 家庭内のバーチャルシアター化は当然予測されますが、 仕事で疲れて帰宅した貴方がお風呂に入ると、バーチャル執事の声が流れる。 「 お帰りなさいませ。 ご主人様へフェースメッセージが届いています。 」 「 お願い。 」 お風呂の壁に実家の母親からフェースブック経由のビデオメッセージが流れる。 相変わらず意味の無いメッセージ。 顔が見たいのだろう。 「 今いるようだったらつないでくれる? 」 「 はい。 おつなぎします。 」 壁の映像が切り替わり実家のリビングが写り、等身大の母と父がこちらを見ている。 「 あら、帰ったの。 」 「 ただいま。 今お風呂だけどごめんね。 元気してる? 」 「 あらあら、あんたなんで服を着ながらお風呂入ってるのよ! 」 「 えっ? ああっ、これね。 プロテクト機能であたかも服を着ているようにそっちに送っているのよ。 」 「 何だかよくわかんないけど、まあいいわ。 ところでね。 お父さんたら・・・ 」 てな感じで湯船につかりながら会話を続ける。 実家には1年に一度ぐらいしか帰っていないが、こうしてネットワーク経由でいつでも会えるのはありがたい。 母との会話を終え、TVに切り換える。 お風呂の横4面、上下2面の計6面の壁に無数のサムネイル映像が流れる。 TV局の配信映像、過去10年分の全放送、旅行先で自動録画された360度映像、視聴購入済みのクラウドコンテンツ などなどなど・・・ その中から再結成されたサザンのライブ映像をチョイス。 建て替えられたばかりの「 ネオ武道館 」のアリーナ席からの映像が360度全方位で映し出される。 音声も360度超リアル。 まるでライブの世界を泳ぐように吸い込まれていく。 ステージ上の桑田K祐が叫ぶ。 「 おぅいぇー ○○ちゃん! のってるかーい? 」 あっ あたしの名前だ。 気が付くとネオ武道館中の客席の全員が振り向いて私の方を見ている。 どきっ。 どうしよう。 何て言おうかな。。。 「 最高ぉぉぉっ! 」 あふれんばかりの拍手と歓声で地響きのように会場が盛り上がってライブが続く。 あー 楽しかった。 バーチャルコンサートシリーズやっぱ最高だなぁ。 リフレッシュした貴方はお風呂をあがり寝室に向かう。 寝室のベットはスイスのチューリッヒの山小屋に置いてあり、鳥の声が心地よい。 いたずら好きのリスがベットの上を駆け回る姿を微笑ましく眺めているうちに眠りにつく。 そんな生活があと数年でやってくるはずです。 (技術レベルではもう既に実現可能なことばかりですが、あくまで個人の妄想です。) さてさて、私の戯言におつきあいいただきありがとうございました。 と・こ・ろ・で・・・ 先日、次女がなんたら流星群で流れ星を観察してたので、何を願うんだい?と尋ねたら、 「 明日朝起きたら夏休みの宿題が終わってますように…」だって! ちびまる子ちゃんかいっ!お前は!(笑) どうやら現実逃避好きは父親譲りなようで… *感想をお寄せいただければ嬉しいです。
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未来妄想物語。oO○
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近未来の世界に想いを寄せてどんな生活が待っているかを妄想するシリーズ。
今日はまず↓こちらの動画を見ていろいろ考えてみましょう。 おおっ!と思う人、 ぞっとする人、 感じ方はそれぞれでしょう。
私はこの動画を少し前向きに捉えてみました。
21世紀に入ってからのデジタル革命により、我々人類の情報入力量は従来に比べあふれんばかりとなっています。
不要な情報を自ら取捨選択していかないと押しつぶされてしまいそうになりますよね。
私はこの現在のデジタル社会の状態は異常な状況だと思っています。
過渡期なんだと思います。
デジタル化の急速な進展を遂げている現代はいずれアナログ社会へ回帰していく過渡期なんだと。
いくらパソコンの処理能力やモバイル機器の性能が上がって便利になっても、
人間の処理能力なんてしれたもの、人間がこの十数年で進化したわけじゃありません。
だからこそ、この現在の急速なデジタル社会の進展の中で、うまく付き合い方を考えていかないと振り回されます。
メール、インターネット、ブログ、ツイッター、SNS ・・・
使い方を間違って依存症にならないように気をつけないといけませんよね。
今、この記事を書いている瞬間もアナログ的思考を、指先を使いながらデジタル変換して入力を行っています。
そういったデジタル化の作業を時間をかけて行っている現在の技術は、数十年後に振り返るととてもレトロな世界になることでしょう。
パソコンが立ち上がるのに時間がかかってイライラしたり・・・
長い時間かけて打ち込んだ文書が消えてしまい悲鳴をあげたり・・・ そんなこともレトロな笑い話になるでしょう。
デジタル社会が進展の過渡期を過ぎて完成形に近づくと、デジタル変換も、あふれる情報の取捨選択も、全てが自動化され、人間は五感をアナログ的に感じるだけで暮らせるようになるのかもしれません。
それが、デジタル社会の進展の先に見えるアナログ社会への回帰。
デジタル化の過渡期の濁流に飲まれて、今すぐ逃げ出す人も多いですが、
現代の社会ではメールなどのデジタル化作業無くしては多くの企業が仕事にならないのも事実。
悲しいかなね。
子どもたちの未来がどうなるか、親から子どもへ何を伝えていくべきなのか?
デジタル社会の中でアナログ的な本当に大切なものは何なのかを考えていかないといけません。
手作りチョコを親子で作ったり、 田舎の祖父母に手書きの手紙を送ったり、音楽、絵画・・・
デジタル社会発展の過渡期でも、昔と同じようにやれることはたくさんありますからね。
でしょ ?
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(日本経済新聞2012年2月10日より引用) 全小学校に「デジタル教科書」 東京・港区、4月から
23区初、学習意欲喚起狙う 東京都港区は4月、区立の小学校全19校に教員が電子黒板などで使う「デジタル教科書」を導入する。
画面上で教科書を拡大し、動画も見られる。児童の学習意欲を喚起するのが狙い。 同区によると区内全校で各教科にデジタル教科書を導入するのは東京23区では初めて。 デジタル教科書は電子黒板などの画面に映し出して使用するソフトウエアで、教科書各社が販売している。
今回、区立小学校の全学年に国語、社会、地図、算数、理科の5種類を導入する。 書籍の教科書に掲載されていない動画や写真を収録し、漢字の練習をしたり、図形を動かしたり、音読する機能を持つ。 児童の関心を高め、授業に積極参加させる効果を見込む。 各校に1台ずつ配備済みの電子黒板も拡充する。
すでにあるデジタルテレビに付属品を付けて画面上で文字などが描ける電子黒板機能を追加する。 一部小学校から順次増やし、各階ごとに1台程度置けるようにする。 区立中学校10校のうち2校でも国語、地理、歴史、公民、地図、数学、理科の7種類のデジタル教科書を先行導入する。
事業費は小中学校合わせて約4660万円。 一方、同区が10日発表した12年度一般会計予算案は前年度比10.2%減の1035億円。区立施設の改築終了などで投資的経費が減少した。
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2011年6月8日にソユーズ宇宙船で宇宙飛行士になる夢をはたした古川聡宇宙飛行士。 人類が宇宙に行くことも、もう珍しくはなくなったけど、 未だそれは、技術の積み重ねの段階。 未来のいつか、人類が地球外で暮らす為の大切な基礎技術なのです。 古川聡宇宙飛行士(47)が乗り組んだロシアの宇宙船「ソユーズTMA02M」は 日本時間2011年6月10日午前6時18分、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしました。 古川さんら3飛行士は、ISSに滞在中の3人と合流し、2011年11月下旬までのISSでの生活が始まります。 日本人飛行士のISS長期滞在は、09年の若田光一さん(47)、09〜10年の野口聡一さん(46)に続き3人目。 医師免許を持つ古川さんは滞在中、宇宙に長期滞在することが人体に与える影響を調べる「宇宙医学」の実験を担当。 ISSの維持管理のほか、2011年7月に予定される米スペースシャトルの最終飛行をISSで見守るそうです。 『 理屈ではなかった、これをやりたいと思った。 と同時にその時に挑戦しなければきっと後から後悔すると思った。 』 1964年神奈川県横浜市出身 1989年医学部を卒業後、10年間臨床医として研究を続けた彼は、 1998年JASDAの前身NASDAの 宇宙飛行士募集の告知をTVで見て、宇宙飛行士になることを決意。 宇宙飛行士候補者に選抜され、人生が一変。 2001年宇宙飛行士として認定。 2003年スペースシャトルコロンビアの事故が発生。 宇宙開発計画も一時停滞。 夢が実現する迄、10年間も待たされたことになります。 『 とにかく自分が出来ることを積み重ねた。 自分にコントロール出来ないことを心配してもしょうがないと悟った。 』 2008年12月ISS長期滞在に決定! 2011年6月8日にソユーズ宇宙船でISSに旅立ちました。 出発前の笑顔の『 行ってきます! 』が印象的でした。 古川聡宇宙飛行士はこう語っています。(JASDA映像から聞き取り記載します。) 『 はやぶさが大成功をおさめたりということで 今とても日本の宇宙技術は高い評価をいただいているんですけども、 あれは、今までの先輩方の努力によるんですね。 このままの横ばいではダメなんです。 より高いところを目指して、困難を目指して、 挑戦を続けることが大切なんではないかと思います。 存在感のある尊敬される国になったらいいんじゃないかと私は思います。 』 夢を追い求めて、夢を掴んだ男の言葉。 いいね! 我々は未来に何を残してあげられるんでしょうか ? さあ、そろそろ現状維持から脱却して挑戦しなきゃだな。 一度の人生、後悔しないように・・・ |
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東京が候補地として立候補している 2016年オリンピック 開催地は、今年 2009年10月2日 IOC総会にて決定される予定です。 もし東京オリンピックが実現すれば 開催期間は 東京オリンピック: 2016年7月29日〜8月14日 ・・・あと2662日 東京パラリンピック:2016年8月30日〜9月11日 開催について世論は賛否両論あるようですが、 ●競技会場の7割は今ある施設を使う ●オリンピック大会運営そのものには税金が使われない (運営費はTV放映やチケット販売による収入で賄われる) ●経済波及効果は都内1兆6000億円、全国で2兆8000億円 などという点で、評価できる面もあると私自身は思っています。 特に、東京オリンピックを前提とした環境改善は既に始まっており、 『 10年後の東京 』計画に基づき進められているより快適なまちづくりへの取り組みは 子ども達の未来生活のために良いことだと思います。 身近なところでは、田町駅前の桜並木追加、三田周辺の街路樹追加、港南の公園整備など 都内の緑を増やす計画が着実に進んでいくことを実感しています。 環境改善にはやはり多額な資金が必要。 既存施設の老朽化対策をオリンピック運営費で賄い、 税金を緑の増加や運河や海の水質改善などの環境改善に使っていくことはいい流れかと・・・ お台場海浜公園では、トライアスロン と 水泳(マラソン10km)が開催予定。 ということは・・・ ふむふむふむ (未来妄想中・・・ モルディブは無理としても・・・) (2)東京ビッグサイト・ホールA (既存 江東区有明 東京国際展示場) ・レスリング (3)東京ビッグサイト・ホールB (既存 江東区有明 東京国際展示場) ・フェンシング ・テコンドー (4)有明テニスの森 (改修 江東区有明) ・テニス (5)お台場海浜公園 (仮設 港区台場) ・トライアスロン ・水泳(マラソン10km) (6)潮風公園 (仮設 品川区東八潮) ・ビーチバレーボール (7)代々木公園アリーナ (新設 渋谷区代々木) ・バレーボール (8) 国立代々木競技場 (既存 渋谷区神南) ・ハンドボール (9) 東京体育館 (既存 渋谷区千駄ケ谷) ・卓球 (10)国立霞ヶ丘競技場 (既存 新宿区霞ヶ丘町) ・サッカー (11)日本武道館 (改修 千代田区北の丸公園) ・柔道 (12)皇居外苑 (仮設 千代田区) ・自転車競技(ロード・レース) (13)東京国際フォーラム (既存 千代田区丸の内) ・ウエイトリフティング (14)東京辰巳国際水泳場(辰巳の森海浜公園) (改修 江東区辰巳) ・水泳(競泳)・水泳(飛込)・水泳(水球)・水泳(シンクロナイズドスイミング)・近代五種(水泳) (15)夢の島競技場 (既存 江東区夢の島) ・馬術(馬場馬術、障害馬術) (16)夢の島公園 (改修 江東区夢の島) ・アーチェリー (17)夢の島ユース・プラザ・アリーナA (改修 江東区夢の島) ・バドミントン ・近代五種(フェンシング) (18)夢の島ユース・プラザ・アリーナB (改修 江東区夢の島) ・バスケットボール (19)夢の島ユース・プラザ・アリーナC (改修 江東区夢の島) ・体操(体操) ・体操(新体操) ・体操(トランポリン) (20)海の森クロスカントリーコース (仮設 江東区青海) ・馬術(クロスカントリー) (21)海の森水上競技場 (新設 江東区青海) ・ボート ・カヌー(フラットウォーター) (22)海の森自転車コース (仮設 江東区青海) ・自転車競技(マウンテンバイク) ・自転車競技(BMX) (23)国技館 (既存 墨田区横網) ・ボクシング (24)葛西臨海公園 (新設 江戸川区臨海町) ・カヌー(スラローム (25)若洲オリンピックマリーナ (新設 江東区若洲) ・セーリング (26)大井自転車競技場(大井埠頭中央海浜公園内) (仮設 品川区八潮) ・自転車競技(トラック・レース) (27)大井ホッケー競技場 (改修 品川区八潮) ・ホッケー (28)大井競馬場 (既存 品川区勝島) ・近代五種(馬術、ランニング、射撃) (29)陸上自衛隊朝霞訓練場 (既存 埼玉県朝霞市) ・射撃 (30)東京スタジアム(31)札幌ドーム(32)埼玉スタジアム2○○2(33)浜国際総合競技場(34)大阪長居スタジアム ・サッカー ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2009年4月15日 今年になって 105日 今年もあと 260日・・・ ベイエリア生活開始から 725日 2009年10月2日IOC総会オリンピック2016年開催地決定まで・・・ あと170日 ?東京オリンピックが実現すれば(2016年7月29日〜8月14日)・・・あと2662日 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― |
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近未来の世界に想いを寄せてどんな生活が待っているかを妄想するシリーズ 世の『 未来妄想マニア 』(そんなのいるのか!?)には好評のシリーズ。 なんたって未来について勝手に妄想して勝手に文字列に置き換えるわけですから 責任も何もあったもんじゃないところが気軽なところなんだな。 昭和世代の方々は感覚がわかると思うけど、 20世紀の頃は、『 未来 』という言葉に何か甘酸っぱい想いがあったじゃないですか。 でも2001年を実際に迎えて、カウントアップしていくと、 あれっ? 『 未来 』ってこんななの? 何か夢描いていたのと違うなぁ〜とか思ったりしませんか? でも、ご安心下さい。 『 未来 』は確実に訪れますから ・・・ 『 今 』という瞬間はあっという間に『 過去 』になり、 『 今 』という瞬間は常に『 未来 』に突入しているんです。 ( おっ思いつきで書いているけど、ちょっとかっこいいぞ。 よし調子こいてみよう。 ) 世の子どもたちよ! 『 未来 』 に 夢 描いとけよぉ 〜! 間違いないって、これから楽しいこともたくさんあるって。(辛いこともたくさんあるけどね。) このブログは、ご近所さんのお子さまも結構見てくれたりするらしいので、 おじさんはこれまた勝手にメッセージを送ったりなんかするんです。 久々にペンをとりますのでしばし お付き合いください。 いよいよ オリンピックです。 東京オリンピック2016開幕まで ついに3000日となりました。(笑) おいおいっ その前に北京オリンピックでしょ。 あと56日ね。 今回のオリンピックでは、SPEED社の技術革新的水着が生み出す水泳の記録ラッシュが見ものですね。 なんて、目先のことはさておき、もとい! そう、東京オリンピックです! 世界初とギネスブックにも記録されるかもしれない、そう、かもしれない 先走りしまくりの世界初 ”☆東京オリンピック2016まで、あと3800日?”というカウントダウンを始めたブログとしては、 東京オリンピック2016年の誘致は引き続き追いかけていきましょう。 去る2008年6月4日 IOC理事会による1次選考にて 東京・マドリード(スペイン)・シカゴ(アメリカ)・リオデジャネイロ(ブラジル)の4都市に候補が絞られました。 (プラハ(チェコ)、ドーハ(カタール)、バクー(アゼルバイジャン)が落選) 東京オリンピックが実現するかどうかの結果は、北京オリンピック開催の1年後、 2009年10月2日コペンハーゲンでのIOC総会にて決定します。 もし、開催国が『 東京 』に決まれば、現代人の『 未来 』へのひとつの指標になるかもしれません。 2016年というたった8年後の『 近未来 』に思いを馳せることにいたしましょう。 開催には賛否両論があると思いますが、少なくともベイエリア住民にとっては何かしらの影響があると思います。 私自身の考えに限定しますと ・・・ 『 私は東京オリンピック2016年誘致を応援します! 』 2005年開催の『 愛知万博 』でもそうでしたが、21世紀のイベントは『 環境 』との関係が重要。 オリンピック開催が、植林や水質改善などベイエリアの環境改善への起爆剤になると予想するからです。 (妄想だからね。 適当だからね。 反論しないでね。 笑) 2006年2月7日 - 住む蔵(東京都在住)ブログにて世界初の東京オリンピックカウントダウン始まるあと3800日(笑) 2006年3月8日 - 東京都議会でオリンピック開催招致を決議 2006年4月1日 - 東京都庁内に招致本部設置 2006年4月28日 - JOC(日本オリンピック委員会)に「立候補意思表明書」を提出し正式立候補 2006年6月30日 - JOCに「第31回オリンピック競技大会開催概要計画書」を提出 2006年8月30日 - 国内候補地選定委員会で福岡市候補を破り国内候補は東京都に決定 2006年10月13日 - 東京オリンピック招致サポート企画として東京タワーにて「2016」ライトアップ(〜11/30) 2007年2月18日 - オリンピック招致のアピールを目的とした第1回東京マラソンを開催 2007年7月5日 - 2014年の冬季五輪がロシアのソチに決定。 有力候補の韓国破れ、2016年夏季五輪候補東京にも追い風。あと3333日 2007年9月11日 - 閣議で2016年夏季オリンピックを東京都に招致することを了承 2007年9月13日 - 立候補受付締め切り。東京の他にシカゴ(アメリカ)、マドリード(スペイン)、プラハ(チェコ)、リオデジャネイロ(ブラジル)、ドーハ(カタール)、バクー(アゼルバイジャン)の計7都市が立候補 2007年11月19日 - 2016年東京オリンピック・パラリンピック開催基本計画を発表 2008年6月4日 - IOC理事会による1次選考を東京・マドリード・シカゴ・リオデジャネイロの4都市が突破 ここ迄が今まで ・・・ そしてここからが、『 未来妄想 』です。 たぶん現実は全く違うだろうから、適当に見てくだされ。 今回は『 妄想年表 』にて近未来を描いてみましょう。 2008年8月8日 - (予定)北京オリンピック開催(8/8〜8/24) (妄想)水泳新記録ラッシュ 柔ちゃん金メダル「ママでも金」実現。 次は「PTAでも金」!? 2008年11月X日 - (予定)2016年東京オリンピック・パラリンピック開催計画書提出 2009年2月X日 - (予定)IOC評価委員会現地調査 2009年10月2日 - (予想)コペンハーゲンでのIOC総会にて「東京オリンピック2016」開催決定。(妄想)ベイエリアにて花火打ち上がる。 2009年10月X日 - (妄想)各地に「オリンピックカウントダウン」設置 東京オリンピックまで2500日 2010年X月X日 - (妄想)東京インナーハーバーを核とした「ベイエリアを世界に誇れる美しい水辺都市に!!」の動き活発化 2010年X月X日 - (妄想)環境改善予算大幅増。 お台場での実験を活かしたベイエリア各地での海水浄化設備の導入が進む 2010年2月12日 - (予定)バンクーバーオリンピック開催(2/12〜2/28) 2010年5月1日 - (予定)上海万国博覧会開催 184日間 2011年3月X日 - (妄想)SUMUZO(東京都在住)東京オリンピックまで2000日のブログ記事を書く。 歳とったなぁ〜と感じる。 2012年春 - (予定)東京スカイツリー 開業 2012年7月27日 - (予定)ロンドンオリンピック開催(7/27〜8/12) 2013年X月X日 - (妄想)東京オリンピック マスコットキャラクターに『 YURI君とKAMOMEさん 』発表 2013年12月X日 - (妄想)SUMUZO(東京都在住)東京オリンピックまで1000日のブログ記事を書く。 歳とったなぁ〜と感じる。 2014年X月X日 - (予定)ソチ(ロシア)オリンピック開催 2015年X月X日 - (予想)都心と臨海部を接続する環状2号線の延伸部分(中央区銀座―晴海間2.1キロ)が供用を開始 2015年X月X日 - (予想)晴海オリンピックメインスタジアム完成披露 2015年X月X日 - (予想)東京都の総人口が1308万人でピークに達する(男性646万人、女性662万人、4人に1人が65歳以上)減少開始 2015年X月X日 - (妄想)ベイエリアの劇的な水質改善結果が話題に 2015年X月X日 - (妄想)東京インナーハーバー計画具現化 水辺を活かした観光スポット急増 2015年X月X日 - (妄想)『 超薄型紙状テレビ 』誕生!!オリンピック商品の目玉商品として実用化進む。 2015年X月X日 - (予想)安価で高性能の電気自動車が本格普及、ガソリン自動車の台数を上回る。 東京の空気環境劇的に改善。 2015年X月X日 - (予想)パートナーロボット市場が2兆円に達成(1300万台)、次世代型知能ロボット誕生などの技術革新でブレイク 2016年X月X日 - (予想)東京都が2007年から10年計画でこの年までに屋上・壁面緑化、校庭の芝生化により1000ヘクタールの緑地を創出する 2016年X月X日 - (予定)首都圏の迂回路である首都高中央環状線、圏央道が完成。東京外郭環状道路(市川―練馬間)も開通し、都心の交通渋滞が解消する 2016年6月X日 - (妄想)オリンピック取材記者の間で、都会の運河に暮らすカモ親子が話題に(長野の時の温泉サルほどではないか・・・) 2016年8月X日 - (妄想)東京オリンピック開催 開会式にてサザンオールスターズ復活 日本の技術力が誇るロボットが多数活躍 さながらロボットPR会場に さてさて、いくつになっても『 近未来妄想 』は楽しいもの。 ご一緒にカウントダウンしていきましょう。 2009年10月2日コペンハーゲンでのIOC総会オリンピック2016年開催地決定まで・・・ あと475日 あなたの未来予想は何ですか ? もしよろしければコメントをしてくださいね。 10年後とかに振り返ると面白いかもしれませんよ。 ぜひぜひ。
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