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本ブログの読者の皆さんは憶えていらっしゃることでしょう。 去年、一昨年と グローヴタワーのプライベートガーデンに カモ夫婦の珍客が訪れたことを・・・ 今年は来ないのかな ? もしくは、訪れているけど、出会いがなかったのかな となかば諦めかけていたこの頃 ・・・ プライベートガーデンに シラサギが いるよ! との連れの報告を受けて カメラを持ち向かうと いました。 いました。 これは、シラサギの中でも 体長が小さい コサギ ですねー。 マンションの庭に、シラサギ ・・・ すごいよね。 ありえない光景ですが、けっしてCGでも合成写真でもありません。 シラサギは 以前も記事にしましたが、非常に警戒心が強い鳥なので、 人が近づくとすぐに逃げてしまいます。 この日はプライベートガーデンで子どもたちが遊んでいたのですが、 このコサギ君、結構 肝が据わっているようで、10分ほどアクアテラスを探索していました。 この風格 しぶいね。 子どもたちの遊び声とともに 飛び立ち、南の方へ飛んでいきました。 シラサギが訪れる マンション ・・・ あまりないでしょうね ・・・ ケープタワーのプライベートガーデンはどうでしょう ? 見かけた方はコメントよろしく。 さて、芝浦アイランドにお住まいの皆さんはご存じかと思いますが、 島の周辺の運河にはそこで暮らす水鳥たちが多く、 シラサギもよく見かけます。 先ほどの、コサギくん 肝が据わっているだけに、どうやら一見さんではなさそうで 同じ日に遊歩道を散歩したところ、ケープタワーの南側護岸にいました。 連れは、似た鳥なんじゃないの? と疑いますが、 うんにゃ、こいつはたしかに彼です。 ( ホントか?・・・ ) シラサギは 水鳥の中でも めずらしく『 泳げない 』という特徴があります。 島の周辺の護岸は シラサギにとって歩きやすく、しかも柵で人が近づかないので 安心して自然の餌を探せる場所として、きっと暮らしやすいのだと思います。 彼らが安心して暮らせる様に、島を綺麗に守っていきたいですね。 ↓ 最初の訪問客 ↓ 2007年6月の訪問ブーム ・・・ ↓ 去年の訪問客 |
わくわく動物アイランド
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☆ベイエリアに暮らす生き物たち☆
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動物たちとの一期一会を綴るわくわく動物アイランド 第15回は・・・ 本ブログの読者の皆さんは憶えていらっしゃるでしょうか ? 去年の6月にグローヴタワーのプライベートガーデンに珍客が訪れたことを・・・ あれから、9ヶ月 久しぶりにあの子たちがやってきました ! 2008年3月16日 午前9時40分 プライベートガーデンに何かがいる?! ごめんよ。 おどろかせてしまったようだね ・・・ あきらかにガァ、ガァ 声をだして探していました。 ↓ 最初の訪問客さん ↓ 去年6月の訪問ブーム ・・・ ↓ 鴨さんは子どもの頃から自立心をつける教育をしっかりしています。 |
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動物たちとの一期一会を綴るわくわく動物アイランド 第14回は・・・ 『 わくわく動物ランド 』 というTBSで15年前に放送された番組をもじって始まったこのシリーズ。 『 動物 』 なのに、ほとんど 『 鳥 』 じゃないのかい。 という突っ込みは置いておいて、今回も 『 鳥 』です。 それぐらい、ベイエリアでは野鳥との出会いが日常茶飯事なのです。 以下の写真は全て同じ日に出会った鳥たちです。 ◎空を飛び交う 『 ユリカモメ 』 品川のオフィスビルのそばを横切る姿は何とも都会らしい一コマです。 ◎運河を泳ぐ 『 カルガモ 』 仲良く暮らす彼らはとても癒されます。 ◎24時間いつでも一緒 『 あひるかも 』 寝るときも同じポーズで微笑ましい。 お馴染みのメンツに加えて、 この日、いつもどおり陽射しの暖かさを楽しみながら連れとのんびり散歩していると、 どこからか綺麗な鳴き声が・・・ 「 チー、チー 」 春を告げる鳥 『 メジロ 』 がいました。 おおっ! 『 50円切手 』 が動いている!(笑 去年迄50円切手のデザインでした。) 警戒心はそれほど強くないようで1メートル程の至近距離に近づいて観察出来たのですが、 英名でも 『 White-eye 』 と名付けられているだけあって 眼が白いのが印象的で、小柄な姿は愛嬌がありました。 2羽ツガイでいましたので、野生の夫婦のようです。 飛び交う彼らが何をしているのだろうと視線を落としてみると 植栽の中になんとこんなに美味しそうな果実が・・・ 甘い果実が好みのこの子たちにとっても魅力的な場所のようです。 豊富な水、豊富な緑、季節ごとの花/果実、都会では希少な土と虫 ・・・ ここいいんじゃない? という口コミが鳥たちにも広まっているのでしょうか ・・・ 『 めじろ/メジロ 』
■スズメ目メジロ科 ■英名: White-eye ■学名: Zosterops japonicus ■環境: 日本では冬季の寒冷地を除く全国で、低地から山地にまで広く分布 花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動し、 春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいる。 ■体長: 9 〜 12cmぐらいで、スズメより小さめ ■鳴き声:「 チー、チー 」 ■色: 背面は黄緑色で腹面は白く、のどは黄色を帯びる。雌雄同色。 目の周りの白い輪が特徴であり、名前の由来ともなっている。 ■食べ物:雑食だが、花の蜜や果汁を好み、育雛期には虫なども捕食。 |
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動物たちとの一期一会を綴るわくわく動物アイランド 第12回は・・・ 運河に渡ってきたゆりかもめたちは、 寒さの訪れを告げるこの季節の風物詩となっています。 『 新港南橋 』 付近では100羽以上の集団で、 先住民である『 カワウ 』や『 カルカモ 』のコロニーを占拠中です。 では、前回に引き続き、その美しい飛翔の姿をご覧下さい。 |



