★上野ZOO探検隊♪
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梅雨の合間だったので空いていて、パンダ舎も5分待ちで何回も観ることが出来ました。 オスのリーリーは、気の優しい大らかな性格。 メスのシンシンは、あどけなさの残ったおてんば娘なのだそうです。 2頭共にかな〜り太って、ぶよぶよ状態になっています。 今年は酷暑なので動物園の動物たちも大変そうですが、 パンダ君たちにとっては、「 気温が25度以上になったら空調の効いた室内に入れる 」という 中国側との約束を守っているので、外がどんなに暑くても、夏バテ知らず、食欲旺盛、 そりゃぁ太るわな・・・ リーリー(2005年8月16日生まれ) 来園時134キロ → 4月130キロ → 5月139キロ → 6月149キロ → 7月147キロ シンシン(2005年7月3日生まれ) 来園時117キロ → 4月113キロ → 5月122キロ → 6月136キロ → 7月129キロ 2頭とも2月の来園当初よりかなり体重が増えて、 パンダとしてはオーバーウエートで2世誕生にも影響がある為、ダイエットを開始するそうです。 動物も人間同様大変やね。 いっそのこと、動物園の園内を2頭で行進させたらいいと思うのですがどうでしょう? 健康的だし、話題にもなるしね。 昔、ホノルルの動物園の園内で象を歩かせているのを見かけて、 触ることも出来て感動した経験があるんだけど、 上野のパンダ君にもそんな刺激的な日を味合わせてあげたいなぁ〜。 ダメもとで提案してみようかな・・・ ワンコみたく歩きゃーしないか? ところで、私が上野動物園に行った時に必ず見に行くお気に入りは、 子育て真っ最中の猿山と、 なんといっても ミーアキャット! ミーアキャット君は、のほほんとしたパンダ君と違って、 常に敵が来ないかを警戒しながら、 絶妙のキュートなアクションで癒してくれるのです。 夏の暑さも今日の豪雨で一段落。 明日から少し涼しくなりそうなので、上野動物園又行こうっと。 |
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上野動物園に中国からつがいのパンダがやってきます。 3月にも公開されるそうで、楽しみが出来ましたね。 パンダの初来日は今から40年前の1972年(昭和47年)。 日中国交正常化を記念し、「カンカン」と「ランラン」が上野動物園に贈られました。 「客寄せパンダ」の言葉通り、一目見ようと行列ができ、年間400万〜500万人だった来園者は、700万人台まで急増。 日本中がパンダブームに沸いたそうです。 しかし、少子化やレジャーの多様化で、入園者は徐々に減少。 リンリンが死んだ平成20年には300万人を割り込みました。 今回パンダを迎えるにあたり、上野動物園は約9千万円かけてパンダ舎を改修。 近くでパンダを見られるように植え込みを取り払ったり、見学通路に段差を付けて見やすくしたそうです。 記念すべき日・・・ ブロガーの一人として記録しておこうと思います。 ひとりの女性の夢が叶いました。 199×年、新潟県の小学生の女の子が 修学旅行で訪れた上野動物園の「 リンリン 」を見て おそらく世の中には数えきれないくらいの同じ夢を描いた子どもがいたことでしょう。 彼女のすごいことは小学生に決めた夢を忘れなかったことです。 彼女はやがて大人になり、日本の大学で中国語を習得。 そして、「パンダ」に少しでも近づく為、四川省の四川農業大学に留学します。 大学で学びながら、四川省のパンダ保護センターにアルバイトとして入り、 計約2年間、赤ちゃんから老パンダまで60頭以上の世話をしました。 まず、「パンダを世話する」という夢を自らのチカラで叶えたのでした。 そんな彼女の姿がこちらの↓の記事に記録されています。 これは2009年5月7日、2年前の中国国際放送局の記事です。 そして ・・・ 努力して四川農業大学を卒業した彼女に、素敵な人生のプレゼントが用意されていました。 2010年2月、上野動物園にパンダが来るというニュースを聞いた彼女は 上野動物園の園長に、 と手紙を書いて送ったそうです。 そして ・・・ 採用されたのです! 最年少のパンダ飼育係の誕生です。 手紙の中身はわかりませんが、おそらく小学生からの夢への想いが込められていたのでしょう。 そして、今日、その「 上野動物園でパンダの世話をする 」という夢が叶えられたのです。 夢を叶えるということは大変なことです。 慣れない中国での生活も相当な苦労があったことだと思います。 人様の娘さんですが、えらいなーと思います。 私は、この話を知って、朝食の時間に連れに話しながら、娘たちに聞かせました。 ありきたりな話しですが、「 夢 」を追いかける人生を歩んでもらいたいと思います。 受験とかだけじゃなくね。 出来れば、「 学校に入ること 」が目的の人生を歩まないで欲しい。 親とか先生とかではなく、自分自身が描いた「 夢 」を追いかけたならば、 例え全てが叶わなくても、人生ってやつは 形を変えて何かしらのプレゼントを用意してくれるかもしれないからね。
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大人も子どもも楽しめる上野動物園の魅力を探検しよう。 『 上野ZOO探検隊 』その第2話。 不忍池を中心とした広い空間が広がります。 今の季節、多くの渡り鳥たちが訪れており、 都会にいながらにして、野鳥観察を楽しめます。 白鳥、ゆりかもめ、ペリカン、カモ、シラサギ ・・・ ここに掲載した写真は 2007年11月23日に撮影したもの。 もうね。 紅葉をバックに飛び交う姿にしびれました。 最後の写真は、頭の上に遠くにいるかもめが輪のような形で重なって、 まるで、天使みたいな姿となりました。 ホント、この子たち、役者だよね。 美しい姿に酔いしれたひとときでした。 ★『 東京都恩賜上野動物園 』 ●開園時間 午前9時30分 〜 午後5時(入園券発売は午後4時まで) ●入園料 一般 600円 中学生200円 65歳以上300円 *小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料 ●休園日 毎週月曜日(月曜日が祝日、都民の日の場合は、その翌日) 年末年始(12月29日 〜 1月1日) |
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大人も子どもも楽しめる上野動物園の魅力を探検しよう。 『 上野ZOO探検隊 』その第1話。 天気の良い週末。 家でゴロゴロするのもなんだなぁ〜。 散歩でもすっかな。 と、お考えの皆さん。 『 上野動物園 』はいかがでしょう。 動物園 ? 子どもの遠足じゃあるまいし ・・・ そう思って、こんな素敵な場所を見逃していませんか? 開園は、1882年(明治15年)と125年の歴史ある動物園。 飼育されている動物は400種類以上。 近年では、飼育環境もできるだけ自然な状態に近づける努力と工夫が凝らされています。 例えば、スマトラトラのコーナーでは密林の雰囲気が演出され、 タイミングがあえば、目の前に近づく迫力ある姿が見られます。 又、キリンを真下から見上げられるように餌やりを工夫したりなど、 『 旭山動物園 』の人気も影響して、近年の変化は著しいものがあります。 お勧めなのが、動物解説員のガイドツアー 私もそうだったのですが、入場者の多くは全部の動物を見なくっちゃと園内を歩き回り、 1種類の動物の観察時間は平均30秒。 そんな見方だと、結局は『 たくさんの動物がいたね・・・ 』という感想しか残りません。 動物には、その動物特有の習性があり、それを知ると動物の見方が大きく変わります。 といったちょっとした豆知識を教えてもらうだけでも、動物の見方が大きく変わります。 ガイドツアーは、所要時間45分で、参加料無料。 これはね。 ほんとお勧め。 家に帰ってからも、その動物の話が心に残り、あいつ元気かな? 又会いにいきたいなと思えるのです。 お弁当持参で行かれる方も多いかと思いますが、西園の不忍池前がおすすめです。 上野動物園の魅力のひとつは、飼育されている動物だけでなく、 自然界の動物が共生している動物園であるということ。 不忍池には、今の季節。 白鳥、ゆりかもめ、ペリカン、カモ・・・ などたくさんの鳥が飛び交っています。 ↑2007年11月23日に出会った不忍池のゆりかもめ君たち。 季節ごとにいろいろな楽しみ方が出来ると思います。 ★『 東京都恩賜上野動物園 』 ●開園時間 午前9時30分 〜 午後5時(入園券発売は午後4時まで) ●入園料 一般 600円 中学生200円 65歳以上300円 *小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料 ●年間パスポート 2400円 (1年間有効) *年間5回以上行けばお得 ●休園日 毎週月曜日(月曜日が祝日、都民の日の場合は、その翌日) 年末年始(12月29日 〜 1月1日) 動物大好きのSUMUZOは、年間パスポートを購入。 ブログでは『 ★上野ZOO探検隊♪ 』シリーズとして、動物たちの魅力をたっぷりお伝えしてまいります。
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