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まず、今回の地震で亡くなられた方々被災された方々に心よりお悔やみ申し上げます。
そして、寒空の中でお腹をすかして凍えているみなさん、きっと援助の手をさしのべます。
もう少し耐え忍んでください。
地震後すぐに高校のテニス部同期会で積み立ててた数十万をみんなの了承を得て寄付する
ことにしました。
阪神大震災の時もナホトカ号の重油流出の時も一日二日のうちにボランティアに参加しま
したが、今回は道路も空路も遮断されているので行きようがありません。
そこで現在検討中ですが、道路の目途がついたらトラックに物資を積み込み、友人と交代
で運転をして仙台に向かい、子どもや老人のケアにあたるつもりです。
海上での死、腐乱による身元確認の難航、疫病の心配、数えれば切がありませんが、皆の
援助がなければ、せっかく助かった老人も劣悪な環境の中、死の恐怖にさらされます。
津波がさらった土地は数年単位で使用できないでしょう。
両親、親戚ともになくした子どももいるでしょう。
どうかわずかなお金でも、昼食を一回抜いても募金してください。
不必要な古着等は送らず、本当に約にたつ物を自分なりに考えて送ってください。
今、愛がためされる時です。
100円でも、募金を募る人をみかけたら何度でも愛を分け与えてください。
仮設住宅ができるまで段階的な支援が行われてゆくでしょう。
今はとにかく、募金が一番だと思います。
何度も言いますが、今、愛がためされる時です。
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