(-_-#) な話

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こんにちは、あなたも私もボッキー♪です。


実は・・・



僕・・・・



男の癖に・・・・



虫が大嫌い。


ガキんちょの頃は全然平気で


じいちゃんが百姓してたかげんで結構広い庭があって小さな人工の池もあったもんで


捕まえてきたカエル、ドブ亀、カマキリ、バッタ、カブトムシ、クワガタ等々はなし飼い


しかも、アヒル、チャボ、せきせいインコ、文鳥、ワンコ(ボクサー、柴、スピッツ)もはなし飼い。


アッキーの動物・昆虫王国を築き王様として君臨しておりましたが。


けっきよくカエルが増え過ぎた事とシマヘビを放した事でおふくろに王位をおわれ。


庭もなくなってしまったのが中学一年生。


それからなぜか、ずっと虫嫌いで生きてまいりました。


ところが一昨日。


行きつけの喫茶店でアイスコーヒー飲んでさぼってましたら。


ママさん『アッキーさん、鈴虫好き?』


僕『あぁ、あのリーンリーンって鳴くやつね』『風流ですよね好きですよ』


ママさん『たくさん孵化したの、少し飼ってみない』
僕が親父の持ち家(一応庭もある)で弟とシェアリングしてるの知ってるママさん。



僕『餌とか何やっていいか解らんし遠慮しときますよ』


ママさん『何でも食べるし餌なんていらない、いらない、庭にぽっと放しとけばいいのよ』


僕『ほんとですかぁ?』


ママさん『来月になったら鳴き始めるしイイわよ〜』


僕『じゃあ、もらって帰ってかえろうかなぁ』


ママさん『じゃあ、いれてくるね』


となかば強制的に決定して


裏から綺麗な紙袋を持ってきた


クッキーでも入ってそうな紙袋・・・


ママさん『オガクズと鈴虫の好きな炭も入れてあるからね』


僕『ありがとうございます』










中を開けて見た






ヒェェェェェェーーーーーーー!!!!!!!!!



なが〜い触角をクルクル廻した、


黒い鈴虫が100匹くらい(たぶん実数は30匹くらいだったのではないかと・・・)





キモォォォォォォーーーーーーーーイ!!!!!!!!



こんなの持ってかえれましぇーーーーん


店を出るなり・・・



頭の中は・・・


どこに捨てようかと


どこに捨てようかと



どこに捨てようかとぉぉぉぉぉぉーーーーーー!!!!!!!



キモォォォォォォーーーーーーーーイ!!!!!!!!


キモォォォォォォーーーーーーーーイ!!!!!!!!


キモォォォォォォーーーーーーーーイ!!!!!!!!


キモォォォォォォーーーーーーーーイ!!!!!!!!






車の中で逃げたらと考えると。



キモォォォォォォーーーーーーーーイ!!!!!!!!





しかし、店の近くに捨てて足がついてもマズイしな・・・





結局、近くにある服部緑地公園に行って。



目をつぶって紙袋をさかさに・・・




ママさんゴメンナサイ。




でも、



マジで







キモォォォォォォーーーーーーーーイ!!!!!!!!かった。 終わり。

数年前、僕は先輩と後輩の3人でお見合いパーティーに参加した。

会場はJR大阪駅近くのビルで会費は12000円くらいだったと記憶してる。

男性30人。女性30人。

ワクワク♪ドキドキ♪ワクワク♪ドキドキ♪

なんか、会場全体に異様な熱気が満ちあふれている。

最初、男性が大きな輪になって、女性がその輪の中で小さな輪になる。

女性の手には自分の番号が書いてあるシールが3枚。

クルクル廻りながら気にいった男性の服にペタペタとはっていくしくみ。

男性はワクワクしながら目をつぶって待っている。

開始!

すると僕のジャケットにペタペタと張られる感触が!

感謝!感激!感動!

ペタペタは続く!

終了!

目を明けると僕のジャケットはシールだらけ!

なっ、なんと24枚張られてた!(この日の最高枚数獲得)

ふと、横の先輩を見ると、たった1枚だけ!

続いて後輩を見ると4枚だけ!

ププ。これが実力の差というものだよと心の中で大満足!

スタッフからもらったプラスチックの下敷きにそのシールを張ってアプローチ開始!

1分トークや色々ゲームをやって会場の雰囲気は最高潮!

僕も24枚のシールの番号を見て全員とお話した。

先輩はシールを張られた1人の娘と仲良くしてる!

後輩も4人のうちから1人の娘にしぼり仲良くしてる!

僕もあっちへウロウロこっちへウロウロ。

さあ、告白タイム!

気にいった女の子の番号を書き、女の子も自分の番号を書いてくれればカップル誕生!

先輩は13番 僕14番 後輩15番

発表開始!

おお、意外とカップルが誕生してる!

次ぎは男性13番と女性21番のカップル誕生です!

おお、先輩はたった1枚のシールを活かし見事カップルに!

さあ、次ぎは僕だと心の中でワクワク、ドキドキ!

さあ、次ぎのカップルは

当然、男性は14番の僕だよな!

さあ、次ぎのカップルは男性、15番と女性6番です!

「・・・・」数字がとんだ・・・14番をとんだ・・・茫然自失!

しかも、後輩まで旨くやりやがった(-_-メ)

なんか、みんなが僕を笑ってる気がする・・・被害妄想・・・被害妄想・・・被害妄想・・・

その後、先輩と後輩はダブルで飲みに行った。

外は午後6時過ぎの夕暮れ時・・・

寂しく僕は家路についた・・・

独り、夕暮れの街を歩いて・・・

二十四兎を追う者は一兎をも得ず!心の中でそうつぶやきながら・・・

俺、性格悪いのかな。心の中でそうつぶやきながら・・・

痴漢は女性の敵ですよね!

ところが、男性の味方(いや、敵)の痴女も存在するのです!

それは、僕が大学2回生の頃の話。

大学が京都だった僕は友達と遊んで夜の11時過ぎに阪急十三駅に着。

乗り換えで、ホームのベンチに座っていた。

すると、席を一つ空けてサングラスをかけた女性が座った。

肩までの黒髪を巻きまきした20代後半か30才くらいの女性。(まあ、普通の感じ)

女性の視線を感じて、横を見るとニコって笑いかけてくる。

当時は純情だった僕は、うっ、何んなん?と心の中で思いつつ無視した。

やがて電車が来てホームに立つと僕の後ろについて立つ。

座れなかったのでドアの横に立って外を見ていると…

なんか、背中に感じる…

ポコ、ポコと何か背中に感じる…

振り返るとさっきの女性が胸を僕の背中に押し付けてる…

そして、またニコって…

パニック!パニック!ただパニック!

ゲッ、何なんこの人!(;_;) 凍りつく僕!

女性の手が後ろから僕の腰にまわってきた…

ゲッゲッ!なっ、何なんこの人!(;_;)

ヘッ、ヘルプ〜!と心の中で絶叫〜 (;_;)

                (続く)

いけない関係(-_-#)

それは大学のサークルでの思い出!

僕は友人と●●●●●ファミリーという

テニス、スキー(ボード)、キャンプ、バーベキュー等の

いわゆる季節に応じて遊びましょってサークルをたちあげた!

結構集まって、男20人女40人くらいのサークルになった。

一応、くじ引きで僕は会長をやらしてもらった。

夏休み!テニス合宿だ!高原だ!

豊岡のペンションへGO〜〜〜!

楽ぁのしいな♪ 楽ぁのしいな♪

部屋割りして、テニスして、コンパしてあっというまに初日終了!

よく朝、●●というジャニーズ系の美男子(少しチビですが)が

青い顔して僕のとこへやってきた。

●●「アッキー、部屋変えて」青い顔で・・・

僕 「何で?そんなんしたら雰囲気悪るなるやんか」

●●「とにかく部屋変えてって」青い顔で・・・

僕 「なんでやねん?理由を言えよ!」ちょっと怒りぎみ

●●「実は朝起きたら、隣で寝てるT君の手が僕のパンツの中に入っててチンチンを・・・」

(T君、身長163くらい、小太りで眼鏡をかけている。試験前にいつも親切にノートを貸してくれる
 学校にあまり行かなかった僕には無くてはならない貴重な友人)

僕 「うっ、マジ?」信じられない僕

●●「うん、モゾモゾしてた」悲愴な顔

僕 「・・・・」しばらく考えて

僕 「我慢してや!」キッパリと

●●「無理!」キッパリと

僕 「なんとか我慢してや!」悪いと思いつつ

●●「絶対、無理!」キッパリと

●●「アッキーやったら我慢できるんか?」キッパリと

僕 「・・・・」それは絶対に無理(-_-#)

●●「責任とれよ、会長やろ!」

僕 「・・・・」そんなん関係ないやん(;_;)

●●「責任とれよ!」

僕 「・・・・」そんなん言われても・・・想定外やんか(;_;)

結局、僕が部屋を変わる事に・・・ (;_;)

その日一日、心の中で泣いてました (;_;)

ご飯を食べてても、心の中で泣いてました (;_;)

テニスをしてても、心の中で泣いてました (;_;)

コンパをしてても、心の中で泣いてました (;_;)

んで、布団はT君と離れてひきました (;_;)

無事、操は守り抜きました。

どうも僕はT君の好みではなかったみたいです(・o・)

そして、ノートをかりる貴重な友人を失いました(なんかキモくてかりれなかった)

時は春

僕は大学4回生

場所はまたもや十三駅ホーム

尼崎の塚口に住んでる友達ん家に行く為に神戸線のホームで立っていた

すると、いきなり後ろから頭を“ボコッ”て殴られた

「いっ、痛たぁ!」(-_-#)

後ろを振り返ると18才くらいの見知らぬ女の子が立っている

手にはポスターとか図面を入れるようなブラスチックの長い筒

どうも、それで殴ったらしい… この間0.5秒くらい

僕が「なっ、何…」と言いかけたとたん

その女の子は「キャ〜」と叫んで改札口に走り去った

「なっ、何なん、あの娘!」僕は心の中でつぶやく

周りの人からは

僕が女の子に変なことをしようとして逃げられたように見える(;_;)

白い目で見られてる(;_;)

白い目で見られてる(;_;)

白い目で見られてる(;_;)

後ろのベンチで座って見てたオバチャンは大爆笑してる(;_;)

僕は周りの人に聞こえるように

「何なん、あの娘!人ちがいかぁ〜と」少し大きめの小声で…

十三駅のホームは何かが起こる…(--;) ウ

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