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第二帖(二)前半はこちらです→http://blogs.yahoo.co.jp/sun3sin/59732355.html 4年ぶりでした〜。
※【 】は本に書かれてるルビ、( )・改行は自分による補足です。
盲が盲を手を引いて何処へ行く積りやら、気のついた人から、まことの神の入れものになりて呉(く)れよ
悪の楽しみは先に行くほど苦しくなる、神のやり方は先に行くほどだんだんよくなるから、初めは辛いなれど、
さきを楽しみに辛棒して呉(く)れよ。
配給は配給、統制は統制のやり方、神のやり方は日の光、臣民(人々、特に日本人)ばかりでなく、草木も
喜ぶやり方ぞ、日の光は神のこころ、稜威ぞ。人の智恵で一つでも善き事したか、何もかも出来損ひ(そこない)
ばかり、にっちもさっちもならんことにしてゐ(い)て、まだ気がつかん、盲には困る困る。
救は(わ)ねばならず、助かる臣民はなく、泥海にするは易い(たやすい)なれど、それでは元の神様にすまず、
これだけにこと分けて知らしてあるに、きかねばまだまだ痛い目をみせねばならん。
冬の先が春とは限らんぞ。
◎(本当は○の中に点「`」)の国を八つに切って殺す悪の計画、◎の国(神の国、日本の事)にも外国の
臣(人)が居り、外国にも神の子がゐ(い)る。岩戸が明けたら一度に分かる。
(昭和十九年)六月の十日、書は、ひつく(日月)の神。てんめ(自動書記した岡本天明の事)御苦労ぞ。
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みぃさん、ナイス!ありがとうございます。
2014/7/23(水) 午前 1:25 [ sun3sin ]