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見ました!「まっぽの手先」!「おまんら許さんぜよ」!・・・しびれましたね〜。
ところで、番組中で流れる挿入歌、主演の福田沙紀が歌う「明日への光」は、スケバン刑事1作目の
斉藤由貴が曲をバックに歩く、「白い炎」が想い起こされてなかなか良いと思うのですが、タイトルを
見て何かひっかっかる。「明日へ」「の光」・・。
メイド刑事のオフィシャルサイトを見てて、「明日への光」の発売元レコード会社はEMI
ミュージックジャパンで、作曲者は明石昌夫だと判った。EMI、明石昌夫・・。EMIミュージック
ジャパンはおそらく、元東芝EMIと思われる。
そして、amazonをたまたま見てて気付いたのだが、アリスの最新ベストも、EMIミュージック
ジャパンなのだ。これは、アリスファンである自分にとっては、ちょっとした驚きだ。なぜなら、アリス
は1980年に東芝EMIからポリスターに移籍し、その後のアルバムはポリスターから発売され(最新
オリジナルアルバムだけzetimaから)、東芝EMIから出るのは旧譜のアルバムの再発売か、東芝時代の
曲だけを集めたベストのみだった。
ただ今回の、EMIミュージックジャパンから出されたベストアルバムは、初のメンバー監修による
二枚組アルバムで、かなりの曲数になっている。しかも、ポリスターやzetima時代の曲も網羅した、
EMIとしては今までにない意欲的なベストなのだ。そのためか、今までのありきたりなベストより
かなり売れてるようで、この日のamazonのCDチャート(シングル・アルバムとも)で、124位と
かなりの位置につけている。チャート的には、最近の谷村新司の方がずっと上位だけど、このベストは、
リアレンジも含め全く新曲がないのだから、この124位はすごい。もちろん8年ぶりのツアーの、熱に
よる所が大きいのだろうけど。
だいぶ話しが脱線したけど、「明日への光」とアリスにはEMIと言う共通点以外にも、「明日への
光」作曲の明石昌夫は、先述のzetima時代のアルバムを全曲アレンジしており、しかも、福田沙紀「明日
へ」「の光」と聞くと、ファンとしてはアリス「明日への讃歌」・「愛の光」を連想せずにはおれない。
しかもこのドラマ、サイトで歴代出演者を見てると、石野真子・相田翔子・中山忍・南野陽子・
国広富之・団時朗など、妙に昭和に活躍した人を起用してる。
EMIミュージックジャパンでは、ちょうどアリスが久々に古巣に戻り、EMIには当時からアリスに
携わってた人もいたろうし、アリスとこの前仕事をしてた明石昌夫が、福田沙紀の作曲をしてる。しかも
そのタイトルは、「明日へ の光」w そしてメイド刑事のスタッフも、懐古主義が強そうだ。以上の事
を総合的に考えると、福田沙紀「明日への光」は、アリスを意識したものと決定!・・・でもそれだと
ちょっと強引ですんで、アリスを意識したものと<推測>しますw
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