なぜ録画したかというと、もちろんアリスのためです♪
しかしそこまでは一苦労が・・。昨日は旅で疲れてるはずが、金曜の仕事の前に寝たからか暑さのせいも
あってか、4時間くらいで目覚めてしまいました。
そもそも半日も生でやってる「音楽のちから」は、いつアリスが出るか分からない事にはどうしようもないと
分かり、ある程度絞ってから、増えるばかりのDVDディスクは買いたくなかったけどDVD-RWを買いにボロい
チャリで行きました(これがけっこう疲れる)。コンビニに行ってもなくツルハでもRWはなく、仕方なくDVD-Rを
買いました。これ、初期化などに問題があってゴミクズになる可能性があるので、一番安いのを買いました。
それで、ゴミクズになりそうなディスクに録画するのは控え、まずハードディスクからDVDディスクに消えても
いいような番組をダビングし、空いたHDの場所に「音楽のちから」を録画しようと思いました。ところが、ダビングが
うまくいきません!取説を見ると、いきなりレコーダーの電源を切るとなる、ような事を書かれてるけど、簡単に
レコーダーの操作が固まるから強制終了するしかないんだろが!と心の中でツッコミを入れました。
しょうがないので、心配だけどちょくでDVDディスクに予約録画して、ちょっとしてから仕事に行きました。眠いし
疲れてて、土曜日なのでそこそこ忙しく、けっこう大変でした。そして今朝、アリスが録画されてるのを確かめた
次第です・・。
ところで、そのアリスの中継は秋田からでしたが、その前の公演が札幌なので、中継での風景は馴染み深い
ものでした。中継画面から一番前の人を見て、3人からはこんな感じに見えてたんだなぁと(照) ちょっと人の目
を見るのが苦手な自分は、やはり1人の顔は凝視できず、3人を見比べたり2人のギターの手を見たり、バック
バンドを観たり舞台や照明を見たりしてました(笑) バックバンドの人がよく見えたり、舞台のそでから3人が
マネージャーに誘導されて出て行ったり、PAなのか機械が見えたりしたのも、最前列の特権でした。と同時に、
他の人が立つタイミングが見えなかったり、みんな座ってるのに見えずに立ってたり、ある意味最前線の戦場
でしたw 密かに期待してたピックはもらえず〜。
一番前の席と分かった時最初は、楽器は全部電気を通して聴こえるから、音的に前回の札幌とそんなに
変わらないと予想してたのですが、電気を通さない人wが一人いました。キンちゃんです!特にバスドラムが
響きました。改めて、キンちゃんの凄さを体感できましたね♪演奏と盛り上がり的には、バスドラも響いた
チャンピオンの時が一番良かったですねぇ。(この曲はライブで必ずやるのでネタバレじゃないと思われ)
あと、ニューアルバムの曲は、ライブだとより良さが分かりますねぇ♪さすが日本一のモンスターライヴ
バンド!ニューアルバムと言えば、アリスとの握手券が「ALICEⅪ」購入のみだったのですが、既に自分は特典
付きの方を買ってるので「持ってるんですよ」と言ったら、売り子の人も「そうですよねぇ」と、握手券の不備に
ついて予想してたような話し方でした。ファンであればあるほど、「ALICEⅪ」は持ってますからね・・。
このライヴである意味一番期待してた事は、今までライヴでやってない曲を演る事でした。そしてアリスは、
それについて考えていてくれたのですが、やった曲は、自分的にはまぁまぁかな? アリスと盟友の、故桑名
正博さんがリードギターをしてた、「うつりゆく時の流れに」(ロッカバラードの名曲!)なんかをやって欲しかった
ですが、逆に本人たちにとっては、そんな簡単にやってはいけない曲なのかも。
ちなみに秋田の中継を見て気づいたのですが、谷村新司はメガネをかけてるんですよねぇ。そういえば札幌
も確かしてたのだけど、何げにライブでメガネをしてるのってあまり記憶にない。奥田瑛二とのデュエット曲
「クラシック」を思い出すぐらいで。谷村新司のソロライブには2〜3回しか行ってないので、ちんぺいさんの
メガネにそんなに詳しいわけではないのですが。ギターを確実につまびくため?やはり年のせい?仕事中
実家で一緒に観てた父も、「じいさんになったなぁ」と言っていました。(アナタはもっとじいさんですよ!)