赤信号 みんなで渡れば みな死亡。騙されるな!

ジョージマイケルさんが亡くなりました。SMAPが解散しました。記事にするかもしれません。

Beingアーティスト

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 こないだの、上原あずみの愛人詐欺疑惑もかなりの衝撃だったけど、同等かそれ以上の爆弾が!!

何と、ZARD亡き後のBeing女性部門を支えてきた大物の一人、愛内里菜が前触れもなく引退発表ー!

 どうもこの所Beingでは、まず倉木麻衣が強引とも言えるイメチェンをはかり、上木彩矢が他事務所

(avex?)に移籍し、三枝夕夏は引退し、上原あずみに至っては立件されかねず、そしてとどめの

愛内里菜引退・・。

 確かに深夜のBeingの番組を見てると、今までとは毛色の違うアーティストが出るようになり、Beingの

地殻変動のようなものを感じていたが、それは実は破滅へのカウントダウンなのか!?今後の動きには

要注意だ・・。

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 自分のようなBeing好きか、アニメのコナン好きでないと割りと知らないかもしれませんが、ベスト

アルバムは5位まで行き24枚のシングルも出し、2002年から今年初めまで活動しています。初期の

頃は、三枝夕夏のソロプロジェクトでした。この頃はちょっとセクシー系でしたね(笑)

 作詞はほとんどボーカルの三枝が担当してて、後期には三枝やギターの岩井が作曲もこなすように

なり、ライブも充実しつつあり、バンドとしてこれからだっただけに残念だ。しかも三枝は、これで

アーティスト活動を離れ、引退してしまうようだ。倉木麻衣・ガーネットクロウと並び、ZARDを継ぐ

Beingの歌姫が・・。

 ところで、それほどは有名でないU-ka saegusa IN dbを自分がピックアップしたのには、他にも理由が

あります。それは、Beingをよく知らない人には恐縮ですが、彼女らがBeingで活動してる期間内に、

きちんと?解散した知名度のあるバンドだからです!

 何の事だか分からないでしょうから説明しますと、例えばWANDS。彼らは、2回のメンバーチェンジを

し、2回目の時にはオリジナルメンバーがいなくなってしまい、その後も少しヒットは出したけど、いつ

の間にか確かファイナルツアーもなくフェイドアウト。T-BOLANも、以前の記事にあるようにボーカルが

急病になり、やはりファイナルツアーもなく解散に至る。ZARDについては、皆さんもご存知でしょう。

FIELD OF VIEWや DEEN は、Beingを離れて行きました。TUBEやB'z・ガーネットクロウ・ブレイカーズ・

doaは、Beingで今も健在。B.B.クイーンズやMIKEは、Being内で解散はしたけど、ちゃんとした意思を

もって始めたグループとは言いがたいような?

 と言うわけで、三枝夕夏 IN dbのような解散の仕方は、Beingではかなり珍しいのです。

 ユニコーンも出るのでさっきMUSIC JAPANを見てたら、シギと言う女性シンガーが出てきた。小6から

フォークギターの弾き語りを路上でやってたとかで、歌もそれなりに良かったけど、問題はそのキャラ!

 けっこうキレイだけどかなりのボケぶりと言うか、TVで言われてたように天然と言うか・・。初期の

森山直太郎や鳥居みゆきみたいな感じ?歌よりもそのキャラで、DAIGOみたいに有名になるかも!?

 ついでに、ずっと前から書けずじまいでいましたが、DAIGO率いるブレイカーズは、B'zやZARD・倉木

麻衣らと同じ事務所(レーベル?)Being所属の、ちゃんとしたバンドなのでーす。シングル・アルバム

も、4枚くらいベスト10入りしています。実際良い曲だし、歌も上手いしね〜。

 最近Beingは、坂井泉水さんが亡くなった穴を埋めようとしてか、作曲やZARDのアレンジもしてた

アレンジャー・葉山たけしが復活したり、ジャズ(これがなかなか良い)やダンスものやテクノなどに

進出したり岩田さゆりは女優として有名になり、ガーネットクロウや上木彩矢やdoaらが人気が出てくる

など、活発になりつつあります。

 ただ昔のBeingは、寡黙で職人肌なミュージシャンやロックバンドが多かったけど、最近は10代の

モデル上がりのような女の子がデビューするパターンが多く、ちょっと寂しいですね〜。

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 今再放送を観終わりました。NHKスペシャルなので、書庫は正式には「音楽番組感想」ではない

かな。この番組に出たアーティストは、今まで3人しかいない。矢沢永吉と松田聖子、そしてB'zだ。

 何せ彼らは、歌番組にはたまに出てもトーク番組なんかまず出ないので、B'zの楽曲制作やライブ準備

の舞台裏などは、ファンクラブに入ってない自分にも全国の音楽ファン的にも、すごく貴重だ!1989

年4月の初めてのライブ映像も、超貴重〜!

 そして、彼らの行動を通して分かるのは、松本氏が稲葉氏を評して言ってるように、二人が音楽に対し

物凄くストイックかつ貪欲という事だ。松本氏の音楽作りはとことんまで、もういいんじゃないかと思う

ような所すら越え、一切の妥協なく進めていく。稲葉氏もライブに向け、アスリートのような体力作り

や、物凄く徹底したのどのケアも行う。こうしてB'zの全体を見ていると、B'zの中心は、自分の持論でも

あるが、バンドマスターとして総合的にバンドも見てる松本氏だなぁと、改めて感じさせられる。B'zの

リーダーと言うのを抜きにしても。

 最近のロックミュージシャンは昔ほど酒や薬をやってないようだが、それにしても二人の生活は、

ロックのイメージとはかけ離れたストイックさだ。(ライブ前と間だけかもしれないが)。と言いつつ

も、ライブ前の二人とバンドメンバーの掛け声「生(ライブ)一丁・・ 喜んでー!」と、ライブ最後に

客席が「お疲れー」と叫ぶのは良かったね〜。

 贅沢を言えば、楽曲制作とライブの準備だけでなく、B'zの音楽的な変遷や歴史を民放の映像も添えて

流して欲しかったけど、元々ドキュメンタリー番組だし、そうもいかないでしょうね〜。それにしても、

B'zの色んな素顔を引き出したNHK、本当にスゴイ!!民放ではまず出来ない放送内容っす。

 画像は、B'zファンの女性から作るのを依頼された、ベストCD「プレジャー」か「トレジャー」の、

付録のジグソーパズルの完成品です。早く「ウルトラトレジャー」を買わなくては・・。

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 さっき金スマを見てると三原順子が出てた。かずちゃんが改名させたにも関わらず、ハッピーハッピー

と三原順子は別れる事になって、その経緯などをドラマ仕立てで紹介していた。宿曜占星術で二人の相性

を見ても、悪縁ではないが本質的な夫婦星ではないと出てますね。来週は何と、ハッピーハッピーの視点

からまた二人の結婚を見てくとは、良くも悪くもさすが金スマ!
 
 ところで番組の最後に、三原順子がデビュー曲「セクシーナイト」を歌ったんだけど、作詞作曲を見て

びっくりしてしまった!作詞亜蘭知子、作曲長戸大幸・・・もろBeingではないか〜〜!!亜蘭知子はTUB

Eや織田哲郎らとともに渚のオールスターズに参加し、初期のBeingアーティストやアイドルに作詞をして

いる。一方長戸大幸は、今年までBeingの代表取締役だった人。ウィキペディアを見てみると、何と石原

裕次郎の作曲やエマニエル坊や「シテクコネクション」の作編曲もしてて(あれって洋楽?)、実は亜蘭

知子と長戸大幸は結婚してたと!Being好きな僕も知らなかった〜。今は離婚してるようだが。

 セクシーナイトは1980年の作品で、Beingが1978年設立なので、彼らにとって初のヒット作品

がこれのはずだ。Being的にも、非常に意義深い作品だったのである。

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