酒と鉄道の日々 ビジュアル版

呑み鉄の、撮影と蛇足話。 空高く実りの秋。現憲法を護ろう。

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 「ニコンを変えずに ニコンを変えた」

 この 禅問答のような
フレーズをご記憶だろうか?

 ニコンが
フィルムカメラ F2の全盛当時、
従前からの 手動による
当該レンズの開放値セットを
自動化した際のものだった。

 最初は
一本あたり 3千円で
いわゆる 「Ai 改造」に対処していたのだが、
なにしろ ズボラな筆者のこと、
気づいた時には
その期間を とうに過ぎていた。

 言い訳がましいのだが
F2 (アイレベル) を運用していて
生意気にも 入射光式の単体露出計を
使っていたため、
内蔵露出計の御世話になっていなかったせいも
あったのかな。

 其の後、
レンズも相当数 入れ替えしたのだが、
F2 に良く似合った
ニッコール オート 50mm F1.4 だけは
手放さなかった。

 やがて デジタルカメラの時代となり、
件(くだん)のレンズの出番は
二度と来ないと あきらめていたが、
たまたま 某カメラ店の中古コーナーで
目に入った D3200が
非 Ai レンズ も使用可能と聴き及び、
衝動買いしてしまった。

 むろん、露出制御は出来ないのだが
ナニ、単体露出計が健在。
 プラ製の 小型デジイチにも
良くフィットしているようにも
思えるのだが。

※ 掲出写真
   ニコン D3200に装着した ニッコール オート 50mm F1,4 。

 

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閉じる コメント(2)

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オールドレンズは私も運用しています。
デジタル時代の高性能レンズには及びませんが
独特のレトロ感を醸しだしますね。
これの画像は初めて秋田へ行ったときに雑貨屋さんで800円で買った
JUPITERという旧ソ連製のゾナーコピー品です。
オールドレンズは若干オーバーめ、というか光多めにすると好結果が出るようです。。
https://blogs.yahoo.co.jp/iida200/17708106.html

2018/3/11(日) 午前 6:27 [ 赤い酔星 ] 返信する

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> 赤い酔星さん
こんにちは。このカメラで オールドの50mmや75−150mm
(なつかしくも Eレンズシリーズ !)を 運用していますが、
仰るようなレトロ感というか、かならずしも シャープさだけでない
描写が 懐かしいですね。

2018/3/11(日) 午前 9:33 [ 秋アキ ] 返信する

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