酒と鉄道の日々 ビジュアル版

呑み鉄の、撮影と蛇足話。 空高く実りの秋。現憲法を護ろう。

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 当地における
701系のデビューは
正式には1993年 6月ダイヤ改正だった。
正に 四半世紀になんなんとしている。

 思うに、 編成の妙には
感心させられのだがーー
2両編成と 3両編成を製造したことにより、
実際の運用では
<2><3><2+2><2+3><3+3> という
5通りの編成が可能。
 701系の功罪の中で
ピカイチの利点だったろう。

 加えて VVVFによる
スムーズな 発進と制動、
冷暖房完備という点も
評価しうる。

 それでも、(基本番代 登場時の)オールロングシートの車内は
なお 違和感があるし、
デッキがないことによる
冬場の居心地の悪さには疑問も残る。

 この701系って、
ハナから ワンマン運行を
考慮したものだったらしく、
車内の視認性を考えれば
オールロングシート化は
必然だったようだけど。
(ロングシートだと
駅弁も開けずらいし
乾杯もできないんだよね )

 余談ながら
原設計の段階では
トイレも設置しない考えだったらしいーー

 奥羽南線の特急「こまくさ」が
廃止された際、
山形新幹線・新庄接続を考慮して、
N36〜N38 編成に クロスシートが
組み込まれたことは ご案内の通り。
 ただ、残念ながら
田沢湖線用の5000番代を除けば、
その後 仲間は増えていない。

 さて 本日は
その N38編成の画像を掲出したい。

※180511撮影  JR奥羽南線 M。
 



 

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