酒と鉄道の日々 ビジュアル版

呑み鉄の、撮影と蛇足話。 空高く実りの秋。現憲法を護ろう。

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485系 試運転

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 特急「いなほ」がデビューしたのは
1969年。

 前年の いわゆる「ヨン サン トオ」と
俗称された68年10月のダイヤ改正で
東北線全線の電化が完成。
特急「はつかり」に運用されていた
81系DC特急はお役御免になり
以降は「つばさ」一往復に転用されていた。

 首都圏対羽越エリアの特急が
設定されることになった際、
愛称名としては
越後 庄内 秋田 という
穀倉地帯を縦貫することから
「いなほ」。
車輌は 再転用されて
81系DCが充てられることになった。
 デビューに際しての
キャッチフレーズは
「<つばさ>で行くより早くなります」等だったが、
実際、人気高く満席が続いていた。

 1972年、待望の電化完成に伴い
「いなほ」は485系200番代電車に交替。
一応は新車でのスタートだった。

 少し前には
乗務員訓練の試運転が行われていたのだが、
当時、どんな手立てで情報を入手したのか、
その試運転のネガが残っている。
もっとも、前面貫通式の485−200系ではなく
お馴染みのボンネットタイプではあったが。

 記録の大切さを
改めて感じている今日この頃である。

※197208撮影  JR羽越線 485系運転列車。ネガカラーからのスキャン画像。

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