酒と鉄道の日々 ビジュアル版

呑み鉄バンザイ ! 諸悪の根源・アベシン自民党から日本を取り戻そう。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全769ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

もうすぐ彩りの季節

イメージ 1


 本日掲出した画像も
例の ニコンD90で撮影している。

 自虐的で恐縮だが、
10年落ちの中古品。
無論、チョー廉価。
でも、購入時に 要部検査(列車検査用語!)してもらったためか、
極めて順調に稼働している。

 このD90,ファインダーが見やすく
構図を決めやすい。
初めてのデジイチだったD70は、
それはそれは
覗きにくいファインダーで、
結局一年も使わずに
D200に買い替えていたほどだから
ファインダーの見え方は大切なんだよね。

 気に入っているのは
シャッター音。
シャターの感触もフェザータッチで
気持ちいいのだが、
軽やかなシャッター音は
聴き続けていたいほど、
耳に心地良いのですよ。

 さてさて、
名残雪は消えたものの、
彩りの情景には遠く、
空の色も未(いま)だし。

 サクラがほころぶのは
もうすこし先になりそうな大地を
青い「いなほ」が 駆け抜けていったのだった。

※190312 撮影  JR羽越本線 2001M。

この記事に

開く コメント(0)

春の淡雪 キラキラと

イメージ 1


 24日の昼、
奥羽北線で あいチャンと
微笑みを交わした後、
羽越線に移動。

 最寄りのコンビニで
玄米入りのおにぎりを購入。
コレが うまい!
 噛むほどに
香ばしさも増すのだった。
 世は ハンバーガーなんかが
席巻しているようだが
やっぱり おにぎりでなきゃあね。

 午後一のターゲットは
この日まで四日連続で
秋田延長運転の
「きらきらうえつ」。
 あと幾度かは
当地でも出会えそうだが、
早春情景での撮影は
コレが最後。

 「きらきらうえつ」は
ボデイサイドのキラキラ模様が
セールスポイント。
 いわゆる「横撮り」で
構える。

 踏切が鳴き出すと同時に
ナンと
春の淡雪が舞い始めた。

 「22歳の別れ」ではないが、
正に 「♪ ここで観る雪も コレが最後ね〜」と、
「きらきらうえつ」が歌っていたかもしれないね。

※ 190324 撮影  JR羽越本線 9871M。

この記事に

開く コメント(0)

名残雪の朝

イメージ 1

 未明に雷鳴で目が覚めた。

 ウトウトした後、起床して
窓のカーテンを開けたら
あら、ビックリ !
 真っ白い世界だった。

 まだ3月なのだから
驚くほどでもないハズながら
この冬は 雪解けが
チョー早かっただけにーーーー

 そういえば
今日 24日は
あいチャンが走る日。
名残雪とのコラボだべえ、と
遅めの朝食後、
そそくさといつものポイントへ
急ぐのだった。

 沿線の雪が
あいチャンの白いハダを
いっそう白く照らしだしていたのだった。

※ 190324 撮影  JR奥羽北線 試9633D.


この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

 21世紀の幕開けに倣って
2001年11月にデビューした
日本海北部沿岸エリアの
ジョイフルトレイン。
 その名も 「きらきらうえつ」。

 「乗って楽しい  降りて楽しい」を
コンセプトに、
日本海沿線の
「食」と「自然」に誘(ざな)う列車として
人気を集めてきた。

 そんな「きらきらうえつ」も
経年劣化し、
この夏、HB−E300による
「海里(かいり)」に後を託して
フェードアウトすることが決まっている。

 2001年のデビュー時は
新潟〜酒田間の限定運用だったが、
2005年に初めて、
象潟までの延長運転が行われ、
以降、いずれも不定期運行ながら
2012年には 羽後本荘まで
2016年からは 秋田までの
運用が続いてきた。

 ことしの春臨での、秋田延長運転に際し、
何処で撮ろうか、逡巡したのだが、
定番のポイントで きちんと記録すべき と判断。
 機材には、ニコンD90 と
懐かしくも 1980年生まれの
ニコンレンズ Eシリ−ズの
75−150mmF3.5という
直進式のズームレンズをチョイス。
無論、MFである。

 手持ちで 露出を調整、
AFではないので
慎重にピントを手繰る。
 海がまじかのせいもあって、
風は強く、霙(みぞれ)も舞う始末で
とにかく寒い。

 踏切の 冷たい警報音が鳴りだし、
カーブの向こうから 主役登場。
息をひそめて慎重にシャッターを落とす。

 たまには MFで撮る緊張感もいいものである。

※190322撮影  JR羽越本線 9871M。

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

 昨春から本格運用を開始した
「あきたクルーズ号」。
 
 言わずもがな、
秋田港駅(JR貨物 秋田臨海鉄道 接続駅)から
土崎駅を経由して秋田駅まで、
秋田港に入港したクルーズ船の乗客を
列車で秋田市中心街まで
アクセスするもの。

 このクルマ、
タネ車は 初代の「リゾートしらかみ 橅」編成。
空舞うカモメの白をベースに
海・港のブルーをイメージした
ツートンカラーにお色直し。
個人的には 結構気にいっている。

 肝心のクルーズ船は
今シーズン 23件の入港が決まっていて
相応に 秋田クルーズ号も
運行されそうで楽しみだ。

 もっとも
クルーズ船は 男鹿船川港や
能代港にも寄港するのだから、
JR男鹿線や奥羽北線での
あきたクルーズ号の走行シーンが
観たいものである。

※180803撮影  JR貨物・秋田港線

この記事に

開く コメント(0)

全769ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事