酒と鉄道の日々 ビジュアル版

呑み鉄の、撮影と蛇足話。 白いステージに華麗に舞う列車たち。憲法を護ろう。

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パーイチ 今いずこ

イメージ 1

 JR-F富山のEF81が
日本海縦貫線の定期運用から
フェードアウトして まもなく 2年。

 線路にカメラを向けていると
ファインダーにパーイチが
浮かぶことが
いまだにあるんだよね。

 そんなこんなで
8年まえの 100122に撮影していた
雪中走行の EF81 22 を
御覧いただく。

 客貨両用で
交直両用 という
スーパーロコ だったが
JR−F 所属機は
九州で なお活躍は続くものの、
かつての勢いはない。

 ED75と並んで
我が青春の日々と重なる機関車だけに
最も 忘れ難い機関車でもある。

※ 100122撮影 JR羽越線(JR貨物) 4061レ

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半世紀の夢 実現へ

イメージ 1

 20日午後、
近隣住民を対象に
JR泉・外旭川新駅(仮称)の
整備計画説明会が催された。

 前日までに
秋田市から 新駅設置の請願書が
JR東日本に提出されて
新駅開設が具体化しつつあることから
開催されたもの。

 同駅開設に向けては
幾度も 構想が浮かんでは消えていたが
ようやく 半世紀に及ぶ
住民の願いが実現するメドが立った。

 土崎〜秋田間は
駅間距離が7.1kmと長く、
周辺は住宅地として
人口も増えている。

 新駅の設置場所は
秋田貨物駅に隣接、
秋田駅から 3.5kmの地点で、
無人駅ながら
地下道で駅の東西を結び、
階段・エレベーターで上下線連絡通路に出て、
それぞれのホームにアクセスする。

 年内いっぱいは 
JR及び 秋田市による各種調査等が行われ、
2019〜2020年度で本体工事を終えて
2021年 3月の開業を見込んでいる。

 停車列車等は未定ながら
奥羽北線・男鹿線の
各停全列車は停車の見通し。

 新駅開設については異論もあるようだが、
公共交通機関としては
並行して運行されていいるバスに比べ、
特に冬機関での
定時性が期待しうるし、
秋田駅頭での乗換に際しての
クルマの駐車等の煩わしさも低減できる。

 2020年度末(2021年3月)に開業なら、
秋田県内 107番目のJR駅となる。
最近では 2001年に開業した
羽越本線・岩城みなと駅以来。

 秋田市近隣では
秋田〜四ツ小屋間でも
新駅構想がある。
冬期間の交通確保と
高齢化が進む状況を踏まえれば
適切な 新駅開業なら
今後も 大いに歓迎したいものである。

※ 掲出したのは 泉・外旭川新駅(仮称)の周辺平面図。
   (秋田市製作。原案であり、一部変更の可能性あり)

 

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青いゴトーの行方

イメージ 1

 日本海縦貫線に
しっかり馴染んだ
EF510-500番代機。

 JRーEからの転属の際、
正面のカラーリングは
ほとんど手が付けられず、
分けても
警戒色を兼ねた
ゴールドラインは
かつての特急機の誇りとイメージを
湛(たた)え続けている。

 シルバーが輝く509 510号機が
全面すべての様相を取り去ったことに比べれば
その差異は明確だ。

 ただ、残念ながら
オリジナルのカラーリング(紅)に比べれば
どうしても汚れが目立つ。

 それでも
交流区間(羽越線 間島以北)を駆ける
青いELには声援を送り続けたい。

※ 180119 撮影 JR羽越北線 6099レ。

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春待ち空

イメージ 1

19日の朝は
何時もの 大久保ストレートに居た。

 ほのかな朝日が照らし出す
40/48系DCをキャッチ。
秋田側が五能線カラーで
後方二両は いわゆる タラコ色というか、
首都圏色だった。

 見上げる空は
この時期にしては珍しく水色。
でも、遠くの山並みが
クッキリだったから
天気の崩れが近いのかもしれない。

 秋田車両センターに残る
40./48系DC.たちも
既に40年選手。
ようやく後継車が登場して、
その第一陣が新津に到着している。
 
 永く馴染んできた
五能線・男鹿線のDCたちも
まもなく 「卒業」なんだね。

 ※ 180119撮影   JR奥羽北線 1634D。

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「いなほ」 快走

イメージ 1

 当地の本日の予想最高気温は
ナンと 7 度 !
平年の 3月下旬並みとのこと。

 本日掲出する「いなほ」の写真を観て、
コレが 1月16日に撮影されたものとは
俄かには信じがたいだろう。

 まだ 大寒も 立春も控えているのだから
春が近い と、喜んでもいられないのだが。

 さて、特急「いなほ」。
来年 2019年の秋で
早いもので 御年 50 歳になる。
既に 羽越路を半世紀にわたって
駆け続けているのだ。

 1969年にデビューした際の車両は、
かつての「はつかり」「つばさ」を経て
あてられた 81系気動車だった。
 72年の羽越線電化に伴い
485系電車に衣替え。
 現在は 「フレッシュ ひたち」から転用、
一部改造された E653系1000番代。

 「いなほ」用に
グリーン車も新造されたものの、
撮影の度に窺うのだが、
乗車率は未(いま)だし のよう。

 折角の 7両編成。
一両を 半室をビュッフェ・売店、
半室を フリースペースにして
美しい日本海を愛(め)でるスペースに
活用できないだろうか。

 羽越線エリアの風光とともに
車内を 沿線の特産品PRコーナーとし、
ビュッフェでは、沿線の 米や酒を
味見してもらえば
エリア全域の認知度向上に寄与できるだけでなく、
「いなほ」自体の魅力発信にもなろう。

 速いだけが列車の「売り」ではないのだし、
「いなほ」の利用度向上のために
様々な アイデアがあっていいと思う。


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