酒と鉄道の日々 ビジュアル版

呑み鉄の、撮影と蛇足話。 青空と花咲く春。憲法を護ろう。

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真夏日 由利鉄

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 由利鉄を訪ねた19日。

 見渡す田圃は
植えつけられて一か月というのに、
早苗たちはスクスク育ち、
グリーンワールドを設(しつら)えていた。

 この日は 沿線もほぼ真夏日。
暑かったものの、
青空と緑田の中を吹き抜ける風は
なんともいえず 心地良かった。

 いわば 定点観測ポイントからの眺めは
御覧の通り。
 あまりにシュールな情景に見惚れてしまい
あやうく 
シャッターチャンスを逸するところだった(冷 !)。

※180619撮影 由利鉄 7D  グリーンベースのYR3001 !

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12系  お見送り


 16日、
多くのファンを燃えさせてくれた
臨時急行「おが」。

 14日のおくり込みと いうか
久し振りの再会から
16日の 本運転を
記録してきたのだから、
18日の お帰りのシーンも
コレは きちんと押さえておかねば。

 ということで
仲間の皆さんとご一緒に
ファインダー越しに
サヨナラを 告げてきた。

 12系客車も
誕生から まもなく半世紀。
殆どの仲間を失い、
JR東日本管内では
わずか 7両が永らえているだけの残光。

 今度は いつ逢えるのだろうか。

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※ 180618撮影  JR羽越線 回9840レ。


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 16日に走った
臨時急行「おが」。

 今回は男鹿線内に限っての
撮影に終始していたのだが
定番ポイントたる
<船越水道> と <寒風山バック.>での
画像をご覧いただいた。

 本日は、
その帰路、
かつての貨物列車全盛当時を
髣髴とさせる長い というか
広大な上下の線路区間を擁する
男鹿線・二田駅での
停車中の お顔のアップなぞを。

 きちんと 停車駅名も
撮りこんで。

 愉しかった 臨時急行「おが」。
今から 9月の 旧客運行が
待ち遠しい。

※ 180616 撮影  JR男鹿線 二田駅構内から 9106レ。

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 本日 6月18日は、
丁度10年前
本コーナーでの
ブログをスタートした記念日。

 実は、その数年前から
別のリンクでブログは着手していたのだが
故あって こちらに移設して
再スタートしていた。

 ちょうど 10年。
ブログを通じて
多くの仲間の皆さんとの
交流が続いているし、
そんな自分は
本当に幸せ者だと
有難く思っている。

 仲間の皆さん、
これからも どーぞ よろしくお願いします。
 感謝感激雨霰 !

※ 掲出写真 前日の080617 撮影  JR羽越線 2021レ EF81 81 牽引「あけぼの」。

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 臨時急行「おが」  続編です。

 男鹿線の定番スポットとして
昨日は 船越水道での画像をお見せした。
本日は、文字通り 男鹿線を代表する
寒風山を背景にした区間での画像。

 空模様はイマイチではあったものの、
手前の田圃の早苗を含め
緑の中に登場した「おが」は
やはり 「絵」になるのだった。

 100人近いファンで
田んぼ周りは立錐の余地もなく
賑やかに 「おが」の到着を待っていた。
 やがて 静まり返ってステージに
「おが」が。

 一世に響くシャッター音。

 皆が手を振って 通過を見送る。

  と、ここまでは良かったのだが、
「おが」通過直後、
線路近くの一団から ドナリ声が。
どうやら 後方で構えていた人のアングルに
前の人が写りこんだらしい。
 後方の人は 正にケンカ腰。
気持ちはわからんでもないが
前方の人は 謝っているのだから、
同好の士として 笑って許してあげればいいものを。

 折角のイベント、楽しむ余裕を持ちたいものだ。

 さて、レールファンの方には
解説(絵解き)は不要だろうが、
実は、掲出した画像の列車は
回送列車。
 つまりは、客扱いで男鹿駅に到着した列車を、
男鹿駅に留置することなく、
いったん 秋田駅まで引き上げて
午後に やはり回送で男鹿駅まで
列車を送り込むのだった。

 奇(く)しくも
男鹿線に乗り入れていたころの
現役当時の急行「おが」と
同様の運用が再現されていたのだった。

※180616撮影  JR男鹿線 回9130レ。

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