酒と鉄道の日々 ビジュアル版

呑み鉄の、撮影と蛇足話。 空高く実りの秋。現憲法を護ろう。

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 一週間にわたって
当地を湧かせてくれた
C61 20が 16日朝、
帰区して行った。

 羽越線沿線では
多くのファンが記録に訪れ
別れを惜しんでいた。

 C61 20 に限らないのだが
蒸気機関車との再会、
当地では
次回は いつになるのだろうか。

※181016撮影 JR羽越本線 配9840レ 。 

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ススキの季節

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 10月も半ばを過ぎて
野山に紅葉が降りてくる。

 この季節、
列車写真のバイプレイヤーといえば
個人的に好みなのは
ススキ。

 ススキ って、
漢字では 芒 と書くんだよね。

(漢字の読めない どっかの国の首相にも
知ってほしいがーーー)

 で、芒の別称が 尾花。
芒の穂が 
動物の尾に似ているからとのこと。

 でも この穂を綴っているのは
それは極々 小さい花なんだそうな。
小さいながらも 
オシベもメシベも備わっているんだって。

 そんなススキ、
逆光に浮かび上がるシーンは
本当に 綺麗なんだよね。

      君が手も  まじるなるべし  花芒   (向井 去来)

※ 151113撮影  JR奥羽南線 2444M。
※ 自由 権利 平和 現憲法を護りましょう。
   先の戦争で 300万超の同胞を戦場等に散らせた戦犯の孫に
   騙されてはなりません。  岸・安倍一族の陰謀  

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紅葉の里 2018

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 人知れず 季節は巡る。
気が付けば 10月も半(なか)ばである。

 当地の山沿いのローカル線沿線でも
木々の葉が色づきを増しつつあるようだ。

 サクラの見ごろも 新緑も
アッという間に通り過ぎるのが常だが
なに、紅葉も同列。

 北上線 花輪線等、
紅葉を訪ねて出かけようと思っている。

    いつのまに 紅葉しぬらん 山桜
               きのふか 花の散るをおしみて   (具平 親王)

※151022撮影  由利高原鉄道。

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 「SLこまち号」。
 自身は 14日は 町内会用務等で
撮影はNGなので
13日の 9431レが見納め。

 5年前に
E6「こまち」との並走を押さえた
いつもの踏切で
三脚を据える。

 全国的にも有名撮影地となっただけに
各地のナンバーのクルマが集まる中、
望遠レンズの向こうは
山の影が線路に落ち、
露出が厳しい。

 それでも 刻限近くになって
夕陽が輝き、
背景の草木を染めだした。

 やって来た「SLこまち号」。
本務機C61も 後塵を拝するDE10も
夕陽のおかげで 
美しく浮かび上がってくれたのだった。

※181013撮影 JR奥羽南線 9431レ。

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 13日も早朝から出かけて
本番の「SLこまち号」の登場を待つ。

 E6系との並走も気になっていたが
並走シーン自体は
2013年にキャッチしていたし
今回は あまりこだわりはなかった。

 さて 本日のターゲットは
本運転でないとみられない
ヘッドマーク。

 極力 カマのアップにファーカス。

 ケムリも良かったが
今回のヘッドマークも 
従前と大きく異なり、
ビビッドなカラー地に
こまち(小町)の横顔が
シルエットで浮かんでいた。

 久しぶりの好天ではあったが
朝日の影が線路に落ち、
撮りづらかったかな (苦笑)

※ 9432レ 本運転 ヘッドマーク掲出  JR奥羽南線。

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