酒と鉄道の日々 ビジュアル版

呑み鉄の、撮影と蛇足話。 サクラと青空とコラボする列車たち。オラが春に乾杯しよう。

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由利鉄 水仙アート2017

イメージ 1

 サクラに彩られている
由利鉄・鳥海山ろく線沿線。

 川辺駅近くの
道床の法面には
この春も
水仙アートがお披露目されている。

 掲出画像の
向かって左から
お陽様と鳥海山、
右手には
近隣で発掘されたことに因んで
クジラも。

 残念ながら
おばこ号の車窓からは
眺められないのだが
撮り鉄にとっては
なんとも ありがたく
春の由利鉄のランドマークに
なっているのだ。

※ 170420 撮影  由利鉄・川辺〜前杉トンネル 。

 

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  当地はサクラが満開となり
青空が 春爛漫を謳っている。

  そんななか、
由利鉄 恒例の
「鯉のぼり列車」も走り始めている。

 沿線のビューポイントと
おばこ号車内でも
鯉のぼりが泳ぐ。

 サクラ と  
鯉のぼり と
おばこ号 と。

 春のローカル線が奏でる
ステキな情景をご覧いただこう。
(170421撮影)

※ 「鯉のぼり列車」の運行は 5月5日までですが、
5月3〜5日の三日間は どの列車であっても
小学6年生までのお子様は無料で乗車できます。
 なお、詳細は 由利鉄本社(☎ 0184ー56ー2736)に ご照会くだされ。

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 サクラを求めて
由利鉄沿線散策。

 世に 数多(あまた)の花 あろうとも
サクラほど
心にひびく花はない。

 厳しい冬を潜り抜けた
陽春の喜びと
マッチしているせいだろうか。

 個人的に
この国の国歌は
「君が代」 よりも
「さくら さくら」の方が 
国民の心情に
合っているように思えてならない。

 筆者も含めて
「君が代」に違和感を感じている方も
「さくら さくら」なら 耳になじむ。

 「♪ さくら  さくら のやまも さとも みわたすかぎり 〜」
 春の宵、
桜の下で聴こうものなら
日本人として喜びも湧こうと思うのだが、
どうかね、アベ君。

 ※ 満開の桜が待つ駅に おばこ号入線。 170421撮影  12D .




 

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春の渚

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 タイトルの「渚 (なぎさ)」。

 一般的には 海のイメージなのだが
モノの本によると
「川  海  湖 の 波打ち際」とある。
すなわち  川の岸辺 っつう意味も
含まれてるんだよね。

 由利鉄に 寄り添うように
流れている 子吉川。
一応、河川法で定める一級河川で
国が管理する基幹河川なのですよ。

 そんな子吉川と おばこ号とのコラボ。
仲を取り持つ 若桜と新緑。

 心地良い季節になりました。

※  170421撮影 14D  。

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花の駅  花曇り

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 由利鉄探訪。

 沿線随一の 花の駅 といえば
西滝沢。

 本来のホーム上の桜は
文字通りの古木で
堂々たる古武士のよう。

 対峙して
ホーム脇の構内には
花を咲かせ始めたばかりの
若い桜が
ういういしく微笑んでいる。

 事前に許可を得て
その若い桜によりそうポイントに立つ。

 構えたカメラのファインダーの向こうから
ベテランと新鋭の花々に迎えられて
エボルタ仕様のおばこ号が
ゆっくりと 入線してきた。

 見上げた空は花曇り。
うっすらと 桜色だった。

※ 170421 撮影  由利鉄 9D  YR2002  。


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