酒と鉄道の日々 ビジュアル版

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タチアオイ

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 17日の由利鉄・鳥海山ろく線。
薬師堂駅近くの沿線に
季節の花 タチアオイが咲いていた。

 このタチアオイって、
トルコが原産なのだそうで
言われれば 確かに
中東の雰囲気があるかも。

 正に この時季、
つまりは梅雨時に
花を開き、
梅雨明けとともに
花も終焉を迎えるので、
ツユアオイという別称も。

 夏休みも近い日々である。

※ 夏休みの前に 21日(日)の参院選。
   改竄 捏造 隠蔽の三拍子そろった
   悪徳政権を続けさせてはならない。
   70年前の「この道は いつか来た道」に
   この国を導かれては、先の戦争の犠牲者
   300万人が浮かばれない。
   言いたいことを言いたい
   徴兵されたくない
   〜そんな正直な気持ちで投票しよう。
   後悔したくないなら。

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 17日に訪れた
由利鉄・鳥海山ろく線。

 アテンダント嬢乗務の
8D 7Dは、
YR2002の「なかよしこよし号 おもちゃ列車」。
この日は、単行。

 いまいちハッキリしない空の下、
線路を囲む田んぼの彩りは
文字通り 緑一色。

 そんなグリーンカーペットを
大きく撮りこんで
おもちゃ列車を
ポツンと浮かべてみた。

 心なしか
グリーンの色味も
微妙に黄味がかってきていた。
出穂も近い。

 まもなく夏休みなんだね。

※190717撮影  由利高原鉄道・鳥海山ろく線 7D.

 

EF 81 717

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 日付に因んで
本日は 717号機。

 縦貫線での
EF81の末期は
やってくるカマが
どれも汚れ放題で
カメラを向けるのも
逡巡するほどだった。

 そんななか、
この日出会った
717号機は
朝日を満身に浴びて
新車のごとく輝いていた。

 個人的には
決して好みではなかった
パーイチのカラー 「ローズピンク」だったが、
その微妙な色味に
思わず引き込まれていた。

 まもなく夏本番の九州で
溢れる日差しの中、
今も 美しい日々を
過ごしているのだろうか。

※ 120609撮影   JR羽越本線(JR貨物)3099レ。

EF 81 716

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 今日は 7月16日。
本日も晴天なり。

 さて、あまりにもベタながら
日付に因んで
EF81 716 を
御覧いただく。

 2012年から
JR貨物のELのうち、
EF81  EF65 のように
JR旅客列車にも所属している機種について、
最高速度による区分を行うことになり、
JR貨物所属機は
EF81については プラス600の番代に、
EF65については プラス1000の番台に
機番が変更されている。

 つまりは
本日紹介する 716号機は
製造時の 116に
600を追加した機番ということだ。

 1974年8月に新製されたカマだが
更新機の証としての
裾部の白線はあるものの
綺麗なローズピンクは
健在だった。

 この4月時点では
JR貨物・門司機関区の
所属機として
機番が記載されていたが
稼働しているのだろうか。


 ※121006撮影 JR奥羽北線(JR貨物) 3098レ。

銀ガマ伝説

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 九州ガマの話題なら
関門隧道の防錆対策として
採用された
いわゆる「銀ガマ」に
触れざるを得ない。

 そもそも 関門隧道には
専用機関車が運用されてきていて
最初は EF10だった。
 当時、九州内は
同隧道を含む門司までが
直流電化されていたのだが、
隧道内の湿気から
ELの電気機器への影響を避けるべく、
EF10のうち 5両の外板に
ステンレス板を採用したことに始まる。

 やがて
門司から先の九州島内は
交流電化されることになり、
直流機EF10に代わって
関門隧道専用機として
新製配置されたのが
EF30型交直両用電気機関車で、
こちらは新製時から
エクステリア全面が
ステンレス仕様だった。

 さらに その後継機が
EF81 300番台だったわけで
こちらも EF30同様の
いでたちで 4両が登場している。

 もっとも
EF81 300番代のうち、
301 302は
内郷区への転属の際に
ステンレス外装の上から
赤13号の塗装が加えられて
門司区帰還後も
承継されていた。

 そんな「個性的」なEF81 300番代機が
2011年に みちのく大震災絡みで
不足した機関車を補うべく、
日本海縦貫線に投入されていた。
(2011年の春 303&304
同年秋 302&303)

 まさか、縦貫線で出会えるとは
夢想だにしていなかったたけに
「銀ガマ」との日々は
短くも チョー楽しい日々だった。

※ 111111撮影  JR羽越線(JR貨物) 9061レ。

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