酒と鉄道の日々 ビジュアル版

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門司で健在?

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 富山に在籍していて
今は JR貨物・門司で
健在なのか、404 406号機。

 本日は 羽越線での EF81 406を
御覧いただく。
 緑増す沿線を駆けるシーンだが、
車体サイドに チラリと見える、
ナンバー両端の裾部の白帯が
門司所属機の証(あかし)。

 九州内でも
「金太郎」ことEH500の
活躍が目覚ましく、
EF81も 300番代は風前の灯で、
九州のメイン機だった
ED76も 余命は僅かの模様。

 404や406とは逆に
本拠地 富山から
初の転属となった
501〜503にも
逢ってみたいなあ。

※090610撮影  JR羽越本線(JR貨物)3098レ。

雪中 九州ガマ

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 昨日掲出した
EF81 404には
意外に多くの反応をいただいた。

 調子に乗って
本日は 404号機の
雪中写真なぞを。

 07年から16年まで
9年間の富山暮らし。
元番号が131号機で
長岡所属だったから、
雪の鉄路にも
相応に慣れてはいたことだろう。

 それでも
現在の門司での運用、
時には
雪の縦貫線を
懐かしく思い出しているかも
しれないね。

※ 091215撮影   JR羽越線(JR貨物)3099レ。




九州ガマの思い出

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 日本海縦貫線の貨物列車は
そのほとんどが
JR貨物・富山所属機の運用。

 なのだが、
機関車運用の補足を
カバーするために、
遠く門司からの助っ人が
駆け付けることもあった。

 例の 銀ガマ(EF81 300番代)も同列なのだが
それ以外にも
記録したものだけでも
EF81 404 406 407 408 が
現れている。

 本日の掲出画像は
120701撮影の4060レの
EF81 406 。
(列車番号と機関車機番が
似通っているが、コレは偶然 )
 この日は雨あがりの暗い朝で
当時の売れセン タムロン70-300mmで
土崎駅通過をキャッチしたもの。

 JR貨物の車歴には
404ともども 406も
記載はあるものの、
稼働しているのだろうか。

ED79の思い出

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 86年6月に
土崎工場で
ED75をタネ車に
開通迫る青函トンネル用の
専用機関車 ED79が
産声を挙げていた。

 全長53.9kmに及ぶ
青函トンネルが供用開始されたのが
88年3月。
 以降、 快速「海峡」が
ED79の主たる運用で
ヘッドマークを掲げて
50系客車の先頭に立っていた。

 やがて 2002年12月改正で
「海峡」が廃止され、
JR貨物の50番代の活躍も、
後継のEH500に譲る形で
終焉を迎えている。

 結局 元ED75 700から
派生したED79は
基本番代が21両,
100番代が13両改造されたものの、
国鉄末期に咲いた
儚い花だったのかな。

 86年6月、土崎工場から
奥羽南線に向けて
ED79 101+ED79 1 による
試運転が実施されて
その際の土崎駅での撮影。
 ただ、当時 この情報が
どうして入手できたのかは
今もって 思い出せない。

 交流電気機関車って、
ED70からED79まで
70番代すべての形式が登場しているものの、
ED71 ED75 ED76以外は、
いずれも短命に終わっている。

※ 86年6月、土崎駅構内で許可を得て撮影。ポジフィルムからのスキャン画像。


 

万緑に雨が

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 7月もなかば。
 梅雨どきながら
当地は
清々しい好天が
続いている。

 野も山も
田圃も 緑一色の候。

 雨に煙る万緑も
絵になるのだが
今年は空梅雨かも ?

 そういえば
タイミングをずらしちゃったけど
七夕の成果は
どうだったのかな?

 古来、七夕にかこつけて
成就せずに終わった恋物語が
幾つのも句に
遺されてますな。

     七夕は 川を渡って 濡れたまひ
     色紙が 濡れると 星が濡れられず

  (詠み人知らずにつき、御解釈はご随意に)

※140613  撮影  由利鉄 鳥海山ろく線 YR3000 三連


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