酒と鉄道の日々 ビジュアル版

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来週は 大曲花火臨

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 夏の終わりを告げるかのような
激しい雨音で 夜が明けた。
 夏至から数えて2か月。
相応に、夜明けも遅くなってきた。

 あっつい夏だったが
8月も あと一週間を残すのみ。

 晦日というか、
31日は 恒例の
大曲の花火の日。

 我々レ−ルファンにとっては
この日限りの「花火臨」が
何よりの愉しみ。

 ことしは  どんな列車に出会えるか。
大いに楽しみである。

 16年の花火臨として
奥羽南線い登場の583系を
掲出する。
 フェードアウトを翌春に控えた
最期の姿である。

※160827撮影  JR奥羽南線。


芙蓉の季節

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 古くから
歌にも詠まれてきた
芙蓉の花。

 正に 夏を代表する花で
本来は中国が原産らしいのだが
殆ど、日本生まれの花に
準じているようだ。

 いつも訪ねる
由利鉄・鮎川駅近隣の花畑には
夏の日差しに耐えるかのように
薄紅の花びらが
揺れていた。

 由利鉄沿線では
9月に入れば
矢島・前郷で
それぞれ秋祭りでにぎわう。
 恒例の「かかし列車」も
スタート。

 「おばこ号」の車窓に
沿線に居並ぶ案山子たちが
微笑みかける。

 豊饒の季節が
もうすぐだ。

※190819撮影  由利鉄 10D (エボルタカラーも最後の夏だ)

雨のカシオペア

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 20日も
奥羽南線で
「カシオペア紀行」を
ターゲットにしていた。

 朝から
あいにくの雨降りで
空模様は
終日 明るくなったり
暗くなったり。

 今回は 少々手抜きで
某駅ホームに張り付いて
上下列車をキャッチすることに。
雨はともかく
雷予報もあって、
こちらが怖いからね。

 馴染の委託駅長サンに
挨拶して
まずは 入場券を購入。
一回の有効時間が
二時間なので、
午前・午後に分けて
二枚購入。

 ホームにて
降り続く雨空を
ニラみつつ、
スターの登場を待つ。

 天候のせいか、沿線にも
人出は多くなく、
拍子抜けだったがーーー

 メインは、
湯沢から下って来る営業列車。
(午前の部は、いわゆる送り込みの回送)

 夏の終わりの雨の中、
しっとりとした絵になったようだ。

※190820撮影 奥羽南線9013レ。
(某駅ホームにて、許可を得て撮影)




夏の小駅にて

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 19日に訪ねた
由利鉄・鳥海山ろく線。

 ここも 未だ夏真っ盛りで
やって来た7Dは
二両編成に団体客で満員。

 ホームが改良・延長された
黒沢駅は
さすがに 従前のような
花いっぱいの情景は
撮れなくなっていた。

 一計を案じ、
ホーム裾部から
手前に僅かな夏の花々を入れ
入線するおばこ号二連を
ぼかしてみた。

 まもなく稔り田に変容する
周辺のライトグリーンが
静かな夏の小駅を
演出していた。

※190819撮影  由利鉄 7D。

カシオペア 南線へ

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 朝は 相応に涼しくなったものの
昼の暑さは衰えていない。

 そんな18日、午後、
一年ぶりに 奥羽南線に
彼の「カシオペア紀行」が
現れた。

 今回は
湯沢方にHM掲出ということで
撮影ポイントを逡巡したが、
12両という
ながーい編成をサイドから
捉えたく、
久し振りのポイントへ。
 
 お仲間サン4人と
三脚を並べていた。

 かつては「普通」だった
12両編成。
 こうして眺めるに
さすがに長い。

 トワイライトexp.
 カシオペア
 北斗星  −−−

 魅力的な列車が
みな 第一線を退いてしまったんだね。

※190818撮影  JR奥羽南線 9012レ。



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