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油そば。
最近、ちょっとしたブーム?のようで、
専門店が増殖していたり、
いろんなお店でサイドメニューとして提供されたりしてます。
私がその存在に興味を惹かれたのは
大崎さん監修のインスタントカップ麺でした(笑)。
そのジャンクな味わいに嵌りました。
そこで実際にお店で販売されている油そばを食べにいくことにしました。
三軒の訪問レポです。
「ラーメン二郎・関内店」さんです。
昼の部は並びが少ないです。あっという間に入店です。
小ラーメン650円+汁無し80円(ニンニク増し)
名前通り、スープがありません。
麺は多めのタレに浸かってますので、
初めラーメンと勘違いをして店員さんに確認しちゃいましたw。
具は大量のキャベツ、モヤシなどの野菜に、生卵、豚ですね。
これをマゼマゼして頂きます。
太い麺を豪快に。
旨いです。特に黒胡椒のアクセントが良いですね。
ただ、個人的に言わせて頂ければ「ガツン!」というジャンクなインパクトがない。
マイルドで大人しい感じなんです。
生卵がタレの塩分を吸収してしまい、味が薄くなるのでしょう。
二郎としても料理としても美味しいと思いますが、
自分が求める味とは違ったようです。
次は「しんの助」さんです。
移転してから「和えそば」が新たにメニューに加わったようです。
ビール(缶)360円
ミックスご飯360円
和えそば750円+大盛100円
鰹節と大蒜チップが入ってます。珍しいのはレモンですね。
生卵を掻き混ぜ、レモンを全体に振り掛ける。
タレの味が弱いかな。
酸味が強くてコクが足りない。
レモンに影響され易い味なので、更に味が薄くなります。
これは完成度がイマイチのようだ。
〆はご飯で、これも混ぜて頂きましたw。
美味しい。
最後はこちら
「ぎょうてん屋・町田店」
前に訪問したときメニュー名が気になってました。
まず、小皿に卵白が配膳されます。
何でしょうか?最後まで分からず(笑)。
カルボ郎800円
見た目は他の紹介したお店と似てますね。
豚は「ぎ郎」よりも薄い。
基本の味が薄すぎです、味がしないくらい。
タレが弱すぎですね。
麺量も少ないし、ガッカリ。
券売機が二台あるほどメニューが多い店ですが、
一つ一つの味を安定させることが大事でしょう。
量より質だと思います。
期待したんだけどなあ。
いずれもカップ麺には及ばず、と言ったところでしょうかw。
どれも個人的にはジャンクな味わいにかけましたね。
二郎は普通に美味しいですが。
ヌードル・スパンキーが今のところ一番のお気に入りですね。
東京方面は専門店が多いですので、進出するかな。
ご馳走様でした。
「ラーメン二郎・関内店」
神奈川県横浜市中区長者町6−94
営業時間
11:00〜14:30、
18:00〜22:00
定休日
水曜
「しんの助」
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4807
営業時間
11:30〜14:30、
18:00〜22:00
定休日
火曜・第3月曜
ぎょうてん屋・町田店
東京都町田市原町田4−11−14
営業時間
11:00〜翌3:00
無休 |
ラーメン
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基本データですが、カテゴリー分類から外れたお店です。
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