サンライズ(スタン・ハンセンのテーマ)
今日はバレンタイン明けですが、
何故かプロレスラーの入場テーマ曲を紹介します。
実は意外とプロレス好きだったりします。
まず聴いて頂いたのは、スタン・ハンセンの有名な入場曲。
この曲は元々日本のブラスロックバンド、スペクトラムのオリジナル曲だそうです。
自分はハンセンと言えばこの曲しか知りませんでした。
彼のために作られた曲だと思ってました。
TVでかかっていたウェスタン風のイントロ部分は、原曲にはないのでしょう。
展開がスリリングでいいですね。
イントロ聴いた瞬間で、入場時の暴れ狂うハンセンを思い出します(笑)。
Lonely Bulldog(国際はぐれ軍団のテーマ)
これは全く聴いたことありませんでした。
国際はぐれ軍団というと、全日本プロレスの全盛期の一時期に登場した
ラッシャー木村、阿修羅・原、鶴見五郎、剛竜馬たちの
旧国際プロレス出身軍団ですな。
長州力らのジャパンプロレス勢が登場して選手が飽和状態になってました。
しかし、影が薄くなり(元々?)最後は解散したのですね。
テーマ曲のほうは、中々格好いいですね。
泣き叫ぶ悲しげなギターの旋律は胸を打ちます!
日テレの刑事ドラマ、あぶない刑事あたりにも使えそうです。
地味なはぐれ軍団のテーマとして埋もれさせるには勿体無い
泣かせる名曲ですね。
荒野の砂塵(キラーカーンのテーマ)
あの奇声を発しながらモンゴリアンチョップを連発した、
蒙古の殺し屋・キラーカーンのテーマ!
彼はモンゴル人のイメージを装ってましたが、れっきとした日本人です。
日本人ばなれした体格を活かして日本、海外を股にかけて活躍したTOPレスラー。
長州に造反した、「恩知らず時代」も好きでした。
ラッシャー木村、阿修羅・原、S・Sマシーンらと共に行動していたときですね。
彼らは、個人的に最高のメンツでした。
やはりカーンにはモンゴリアンチョップが良く似合う。
自分も良くマネしましたよ。
オリエンタルなメロディですな、いいねえー。
70年代後半のディスコぽい雰囲気もあるかな。
こちらはさすらい刑事に使えそう。
これも個人的にかなり気に入りました。
少林拳(寺西勇のテーマ)
R・木村、A浜口らと共に新日本プロレスに登場した国際軍団の一人。
オールバックの髪型でしたな。
ラッシャーさんと浜口さんの試合では、セコンドから乱入してましたな。
初めはラッシャーさん側についてましたが、JAPAN軍団入りしてからは
浜口さんのセコンドからラッシャーさんを攻撃してました(笑)。
ジュニアヘビー級のテクニシャンで、初代タイガーマスクの最後の相手でしたっけ?
ラッシャーさんと別れたあとジャパンプロレスに入団し、全日本に移籍。
このテーマも映画の主題歌ぽい。
自分はテレビでは聴いたことありません。
曲名がいかにもって感じですが、中々これも格好いいです。
The Room Part1(小林邦明のテーマ)
おお、リックウェイクマンですね。
この曲はリアルタイムで聴いたことがありまして、今回探してました。
プログレ好きなマルスのマスターはご存知かしら。
彼も初代タイガーマスクと抗争を繰り広げたことで、
ヒールのイメージが定着したレスラーですね。
長州とともに渡り歩き、新日本に戻りましたね。
常にジュニア戦線のTOPを走っていた印象です。
フィッシャーマンズ・スープレックス
は結構難しい技ですな。
こうして見ますとハンセン以外のレスラーは、
ヒール(悪役)、はぐれ者ばかりですね(笑)。
何故かこういう感じになってしまいました。
バレンタイン明けだというのに、明るい記事が書けないのでしょうか自分は。
ブログ仲間にプロレス好きはかなり限られているのに、
何を考えているのでしょうか(笑)。
話題が合う人いるかな。