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3月上旬のレポです。
この日は藤沢市のらーめんひの木で久々に激辛チャレンジしようと向かったが、
14時過ぎで準備中。
藤沢本町駅から徒歩で向かった途中に未訪問の小松屋があったけどスルーした。
引き戻すのが面倒だし、藤沢駅周辺のら塾は確か15時までやってるはずなので、
ひの木を外したらそちらにするつもりだった。
後、ほかの候補店は鎌倉大勝軒が思い浮かんだが、
こちらは最近中休みを導入したので今回は諦めた。
そして14時半過ぎ、ら塾へ行くも、「心を込めて支度中」だった...。
昼の部終了時間が30分繰り上がったのだ。
これで僅かな可能性のあるそよ風にも訪れる気力がなくなった。
駅の移動を決意。
この後上大岡で用事が控えているので、
ここは無難に乗り換え駅の湘南台で
麺の月の担々麺に落ち着くつもりで切符を購入。
しかし、相模大野、大和方面にも課題店があるのを思い出した。
営業時間の変更で相模大野の候補店はアウト、
富士夢閉店以降、御無沙汰の大和駅周辺エリアに
魅力を感じるお店があることを思い出した。
ネットではあまり騒がれていない実力店ぽい印象のお店だ。
「鐙(あぶみ)」さんです。
かつての「節のそなた」というお店の跡地。
鐙になって二年くらいかな。
本店は茅ヶ崎にあり、実力店として名を馳せてます。
長後にも鐙一番という系列店があり、
そちらは過去に一度訪問してます。
大和の鐙さんも評判がいいので気になってました。
15時過ぎに入店。
先客2名。後1名。
店員は一人。
嬉しい通し営業。
メニュー構成は、つけ麺に
バカ辛味噌タンメンというネーミングの辛そうなラーメンもあるが、
迷った時は基本メニューということおで鐙ラーメンを細麺で、オーダーした。
アイフォンを弄り始めたら直ぐに配膳された。
かなり早いねw
鐙ラーメン(細麺)690円+チャー飯250円。
スープは鯛の魚介出汁と豚骨の動物系のWスープで、
意外とサッパリとしてクドくないですね。
味わい深くてコクがあって美味しいです。
そこいらのちょっと美味しいお店とはレベルが違います。
柚子が全てのメニューに入るそうですが、
個人的にはスープに馴染んでとても効果的で
爽やかな美味しさを見事に演出しているという印象です。
何となくですが、かつての青葉での感動を思い出しました。
細麺は初めはボソっと感じましたが、
部分的に柔らかいところもあり茹で加減にムラが感じられました。
その食感は基本的に柔らかめの歯応えで
あまりにも平凡なものと感じました。
なので次回以降は太麺も試してみたい。
あと気になるのが、麺量に対してスープの量が少ない!
ここは修正してほしいですね。
なので麺を先に平らげて完食してから残したスープを飲み干しました。
チャー飯は味を忘れましたw
それほど印象が弱かったのかも?不味くはないということです。
なんか吉野家ぽいですねw
騒がれてないですが、美味しいという評判は聞いていたので
ある程度は予想してましたがね。
とても気に入りましたよ。
次回はつけ麺にしようかな?
御馳走様でした。
神奈川県大和市大和南1−2−12
営業時間
11:00〜翌1:00
日曜祝日
11:00〜24:00
無休
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県央部のラーメン
[ リスト | 詳細 ]
大和市、相模原市、厚木市、海老名市など。
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支那そばスズキの後はこちらに向かいました。
「相武台大勝軒五一」さんです。
7月中旬?にオープンしたらしくネットで話題になってました。
永福町系らしいので、神奈川では貴重なタイプですね。
自分は永福町のなんちゃって系しか知らないので、ワクワクします!
この日は連食なんでボリューミーな永福町系のラーメンは無理なはず。
なので最初からつけ麺狙いで訪問しました。
14時ちょい前に到着。
相武台前駅から徒歩で数分。
寿司屋の居ぬきみたいな和食屋ぽい内装。
新店らしく綺麗です。
カウンター12席、奥に四人掛けテーブル席1。
店員は男性二名?女性一名。
先客0、後4名家族連れ。
なので女性店員さんがカウンターに座りテレビを見てました(笑)
冷やし中華麺(つけ麺)850円。
ネーミングですが、どうしても「つけ麺」と言いたくないみたいですね。
厨房内に煮干しとイリコ出汁の箱があるので、それらを使っているようです。
やはりボリューミーです。麺は2玉はありそうですね。
魚介出汁がジンワリ効いたあっさり系?のつけダレ。
表面は少しオイリーですが、しつこさはなし味に悪影響なしです。
ピリ辛の風味が感じられますね。
醤油ダレは味わいが弱い。
タレ、出汁が微妙なバランスで成り立っている感じだ。
これが永福町テイストなのかな。
もう少し甘味があったりしたらいいかな。
でも好き。
草村製麺の細い麺はつゆを良く持ち上げますね。
柔らか目ですが、自分は結構好きですね。
流行りのつけ麺のような分かりやすい感じではないけど、
和風出汁がほんのり利いたタレに
細い麺を漬けて食べる老舗の味を継承するつけ麺ですね。
タレの中には具がゴロゴロ入ってます。
味わいのパンチが弱いものの、あっさりでまとまってる印象なんで
個人的には全然ありなんですが、
世間一般的には微妙かも。
ラーメンもこの感じなら好みの範疇かも。
次回はラーメン狙いで行きたいと思います。
御馳走様でした。
*関係ないけど近くのファミマでLEE30倍を見つけたよ!www
でも買わなかった。
神奈川県座間市相武台3−4852−8
営業時間
11:00〜21:00
(15時〜17時は中休み)
定休日
不明
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8月の上旬のこと。
今年開店した話題のお店に行きました。
「支那そばスズキ」さんです。
かづ屋出身で今年の4月に開店。
瞬く間に話題となりました。
いつも行列が出来ているようで、ほとぼりが冷めるのを待ってました。
「そろそろいいかな?」と思われる時期の今月10日、訪問しました。
桜ヶ丘駅から歩いてすぐ。
この界隈のラーメン事情も慌ただしいというか…、
二年前にオープンした「白くま」が移転、「熱烈家」が閉店。
「龍の髭」が鶴間から移転しましたが、未訪問です。
駅の近くにいろいろあったので自分も通ったのが懐かしく思います。
駅西口から徒歩で数分ですが、店の前辺りに行列は見えません。
実際、並びはありませんでした。
やはり時期を選んで正解でした。
12時過ぎに入店しましたが、満席のようですので店内で待ちます。
少しすると二人が席を立ちまして、退店。
座ろうと卓上の片付けを待ちますが、店主さんは一向にやりません。
男性一人で切り盛りされているので大変なのは察しますが、
その時点で二人分とか作り始めます。
4,5人の卓上には食べ終わりの丼が置いてあります。
かなりの時間、置いてありました。
自分は嫌なので片付け終わるまで、暫く立って待ちました。
入店後、10分以上してからようやく片付いたww
たんたん亭、かづ屋系に来たら、オーダーは決まっている。
わんたんめん(3個入り)750円。
これしかないでしょう。
この店の評判はかづ屋に似てるとも似てないとも言われてます。
自分はどう感じるでしょうか。
豚骨、鶏ガラをベースに(多分)煮干しなどの出汁をじんわりと利かせたスープは、
あっさりしてますが旨味もしっかりと感じられます。
優しく広がる醤油ダレもいいね。
自分がかつて頂いたかづ屋にはあまり似てない印象。
よりマイルドで飲みやすい感じ。
こちらのほうがクラシック系に近いかな?
好みの味で、グイグイ飲めます!
こりゃあ旨い。
中細い麺はやや縮れており、汁をよく掬います。
モチっとした食感でかづ屋よりもふっくらした印象でスープとの相性もいい感じ。
わんたんは自分もあまり好みのタイプではなかった(笑)
餡が少なく感じたよ。
なんて言うかな、こじんまりとしているというか。
味付けも前の「はやしまる」のほうが好き。
完食!!
飽きの来ない、毎日でも食べたくなるラーメンでした。
めちゃ気に入ったぜ!!www
こりゃあ行列するのが分かるわ。
退店後、外に並びが4.5人出来ました。
時間帯もいい時を狙ったようです。
ただ、御主人さんは大変そう。
食後の会計の時、少し待ちました。
その間、御主人は洗い物を始めてました(笑)
意地悪?な自分は黙って時計で時間を図ってましたがww
大分経ってから他のお客さんが、声をかけてようやく気が付きました。
一人だけにいちいち気を回すのは大変ですが、
なんとか頑張ってほしいですね(笑)
次回はつけ麺が食べたい!
御馳走様でした。
神奈川県大和市福田2−14−1
営業時間
11:00〜15:00、
17:30〜21:00
(月曜は昼営業のみ)
定休日
火曜
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八月になり暑さも本格化してきました。
流石に冷房入れて過ごしてます。
こんな時は冷やし麺か辛いラーメンに限る!
ということでやってきたのはこちら。
「龍の鬚」さんです。
本当、久しぶりの訪問です。
基本、醤油、塩の淡麗系のメニューなんですが、
つけ麺や季節限定もあります。
そして本日の目的である坦々麺もラインナップされてるのです。
以前、父親が食べてかなり辛いと言っていたので、
チャレンジしてみました。
夕方の中途半端な時間帯に訪問で先後客0。
ビール550円。
半ライス140円。
煮干出汁で炊かれたものです。堪らんわい。
ジャンロウ250円。
ジャンロウ(醤肉)とはピリ辛い味の挽肉を
鷹の爪、玉葱などと炒めたものでこの店の名物。
セルフでジャンロウ丼にするのがオススメのスタイル。
自分は必ずやります。この店に来たらこれは外せないです!!
何度食べても旨い。
坦々麺900円+(辛さ)極辛60円。
辛さは五段階なんで当然最大の極辛にチャレンジ!
ひとつ前の激辛より有料。
具は葱、鷹の爪、挽肉、揚げ葱。
様々な情報ではかなり辛いとのことだったが、そうでもないな。
初めはマイルドだが後からジワっと辛さが来る。
甘味が強くクリーミーなタイプの坦々麺。
この坦々麺の特徴は揚げ葱の甘味がコクを出しているところ。
旨さが広がり、これは旨い!
ほぼジャンロウと同じだけどね。
硬めでややモサっとした食感の太い麺はクリーミーなスープに
相性バッチリだぜえ。
余裕で完食。
上記の通り後からジワジワ来ます。帰宅後はちょっとアレでした…。
胡麻が効いた甘味が強いタイプでしたが、
自分の求める味とは違う方向でした。
刺激の強い味を欲していたのでちょっと拍子抜けでしたかな。
これはこれで完成されて美味しいですが。
世間では中々評判が良い坦々麺なんです。
あ、そうそう大和駅の近くにも坦々麺屋が出来たんですよね。
誰か行ってくれないかな(笑)
ご馳走様でした。
神奈川県大和市林間1−1−1
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厚木・海老名方面からUZの家に行って寛いだ後、
帰宅前にもう一軒寄った。
相鉄線の沿線だが、店は沢山あるが午後の部開始時間の関係で
17時過ぎにやっているお店を選んだ。
「富士夢」さんです。
昨年9月に訪問して以来です。
鮪のアラで出汁をとった淡麗系塩ラーメンのお店。
ご主人は愛想のいい方で店のサービスも豊富。
以前は「ささやん」のご主人と同じ豚骨ラーメン店(柳屋?)
で修行した実績がある。
賄いで食べ過ぎて飽きてしまったから塩味に変えたとか?
ブログ仲間のレポでは開店時よりも作り方を変えたそうで楽しみでしたが、
自分は昨年訪問時は冷やしラーメンだったので確認できず。
今回、試してみようということです。
醤油味のラーメンもあります。
塩味はバリエーションを選べる。
これは昨年の冷やしラーメンと同じラインナップ。
個人的にこの店は麺量が少なめなんで、ガッツリ食べたいです。
瓶ビール500円。
そういえば、この日は一度も飲んでなかった。
お通しは店自慢のツナマヨですが、甘いです。
塩ラーメン大盛700円+100円。
鮪出汁のスープはあっさり淡麗系テイスト。
クセのない円やかな塩味で美味しい。
以前よりも味わいに深みや広がりが出てきた感じ。
旨味もしっかりしてます。
元々はスッキリしてたが単調な印象だったのが改善されたみたい。
でも、汁の温度が高く若干味わいにくいかな。
最後まで熱々なんで。
自分猫舌です。
この日は三軒とも塩ラーメンだったな。
細い麺は何とも表現しにくいのだがコシはあるんだけど、歯応えは柔らかめ。 スープが優しいので悪くない。
味が変化する柚子胡椒を投入。スープが引き締まります。
相変わらず美味しかったです。
お気に入りのお店が進化しているのは嬉しいです。
次回は冷たいつけ麺を味わいたいと思います。
ご馳走様でした。
神奈川県大和市深見台1−12−17
営業時間
11:00〜15:00、
17:00〜22:00
定休日
水曜、第一火曜
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