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iPhone4S購入したばかりの昨年11月。
携帯とは操作も機能も全く違う別物で、
手探りでも見当がつかないほど大苦戦。
電源の切り方、着信音の切り方も分かりませんでしたww
量販店の店員の対応が及び腰で、
「メーカーのアップルストアーに聞いてくれ」
ということなんでネットで調べたところ、
ウチに最も近いのは渋谷か銀座。
この日は日曜。
人ごみを避ける意味で、銀座店を選ぶ。
しかし行ってみたら店内は凄い人ごみ。
対応もネットで予約してくれとのこと。
出直し。
肩を落としたが、ポジティブに考えれば
食べ歩きが二日分出来る!
ということでこれは出直し後の記録です。
「銀座・いし井」さんです。
食べログで評判がいいので行ってみました。
今流行りのタイプ(*またおま系)かと思いました。
銀座も店の数は多いですが
個人的にめぼしいのは少ない印象。
いし井さんは、修行先はつじ田というお店で
私も新宿で一度だけ食べた記憶があるお店です。
五年くらい前かと曖昧ですが、
当時は自分の中では青葉が最高峰でしたので
濃厚魚介系は無難に思えました。
メニューは要するにラーメンとつけ麺。
和風をコンセプトにした内装で、寿司屋のような雰囲気です。居抜きかな?
カウンター12席。
店員は男性二名ですが、隣席の食器を中々かたずけてくれません。
気遣い、手際はあまり良い印象ではないです。
こういう系統はメインがつけ麺というのが多いし、
出来もつけのほうが良いケースが多い。
なんで中華せいろで。
生小ビール350円。この日はストレスMAX
中華せいろ880円+せいろ大盛120円。
濃厚魚介系との評判ですが。
比内地鶏をベースに魚介出汁を合わせたWスープ。
無難と言えばそれなりに安心できるという期待をしちゃいます。
中太麺は特注の玉子麺だそうです。
加水率が高く、モチっとした食感です。 酢橘を全部かけて頂きますww
中太麺を浸して啜り上げる。
「酸っぱ!」
なんだこりゃ。
酸っぱいだけで、味は薄いし…。
初体験の味だ。
ちっとも濃厚テイストではない。
この日は予約で急いでいたので、ズッコケてしまったよww
原因は酢橘だろうが、あの程度を麺にふりかけただけで
つけダレがあんなに酸味が強くなるわけないと思うので、
基本の味付けがかなり薄いのでしょうね。
でも不思議な味の三ツ矢堂よりはいい(爆)
食べきった。大盛はキツかった。
二年前の魁@和田町、然@武蔵小杉も何故か大盛だった。
この店、食べログでは未だに大変評判が良いです。
たまたまのブレなのかな。
次回行くとしたら酢橘はスルーします。
ラーメンは違う印象かも。
御馳走様でした。
*またおま系=またおまえか
住所
東京都中央区銀座3-8-4
営業時間
平日
11:00〜22:00
土・日・祝日 11:00〜21:00
定休日 不定休 |
中央区
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フジテレビデモが終わった後、どこで夕飯をとろうか迷いに迷った。
この日は体調があまり良くなかった。
そういう背景もあってあまり冒険する気にならなかったのです。
新規開拓よりも、確実な店を。
そこでたどり着いたのはここ。
「プルーカフェ」さんです。
都営浅草線でちょっとの距離です。
ここ数年、ご無沙汰でしたなあ。
以前のブログで紹介したんだけど、
ブログ仲間には評判があまり良くなかった。
淡麗系好きな人に濃いめ味が好きな人と広範囲でした。
確かにパンチのある濃いめの味付けなんで、好みが分かれるかと思ったんですが。
気になっていたので再訪問です。
過去に何度も来てます。
基本、カフェなんですが、パスタ、ハンバーグ、ロコモコなど洋食料理も豊富です。
特に山形ラーメンが面白いです。
ラーメンのメニューも豊富?なんです。
この頃はまだ暑かったので、冷やしラーメンで。
山形水ラーメン800円。
ロックアイスがゴロゴロ乗ってます。
魚介出汁をバッチリ効かせた醤油味の強いスープはパンチありますね。
醤油ダレが濃い感じです。
いいですね、好きです。
でも今回気づいたけど、油濃いのは元々感じたけど
何かそれがしつこさを感じてしまった。
獣ぽい香りで、
今まで、こんなに強烈な要素あったかな?
個人的に好きでない、平打ちの縮れた麺なんですがいい感じです。
コシがありプルンとした食感で、飽きませんね。
この日は何故か塩分の強さと、油濃さを感じてしまいましたが
(昔、中目黒店で食べたやたら濃い味を思い出した)
ラーメン以外の料理を是非、一度食べてみたいんですよね。
いつかいつかと言いながら過ごしてきました。
交通費がかかるし、遠征はハシゴが主体ですからね。
それに暖かい山形ラーメンを一度も頂いたこともないです。
冬でも冷やしですからww
御馳走様でした。
東京都中央区銀座1−14−9
営業時間
月曜〜木曜
11:30〜23:00
金曜
11:30〜翌1:00
土曜
11:30〜23:30
日曜・祝日
11:30〜20:00
無休
都営浅草線東銀座駅と宝町の間辺りかな?
私は東銀座駅を利用してます。
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今年に入りちょこっと復活しましたが、マイペースで更新します。
ですので、あまり期待しないで下さい。
香味徳の後、一息入れるため近所のカラオケの鉄人銀座店へ。
14時過ぎなのにフリータイムあった!
相変わらず一人で熱唱しまくり、満喫したあとに向かったのはこちら。
「麺処・銀笹」さんです。
銀座の新橋に近いところです。
場所はあの名店・勇(閉店)と同じ通りを挟んだところかな?
JAPANな外装ですww
店内はあまり広くないですけど、蕎麦屋ぽくて雰囲気はバッチリです。
ご夫婦で営業されてます。
この店、歴史は浅いですが食べログでは非常に評判が高いです。
今いろいろ問題が起きてますがw、行列は出来てませんでしたよ(笑)
ご主人は和食出身だそうです。
その腕を活かした料理、楽しみです。
メニューはこんな感じ…、ボヤけましたwwスマソ
でもそのおかげで私の危険なルックスが隠されました。
味は醤油と塩、スタイルはラーメンとつけ麺の二種類。
迷いましたが、塩にしました。
体がサッパリを求めてました。
まずはお膳が運ばれました。
ラーメンを待っている間に配膳されました。こういう演出?は初めてだ。
銀笹ラーメン塩800円。
ヴィジュアルを見ても独特な和風という感じですな。糸唐辛子。
鯛のつみれだそうです。ラーの具としての必要性は感じない。
スープは魚介出汁を効かせたアッサリ淡麗系。
初めはやや尖りを感じますが、段々円やかになります。
何と表現したらよいか分からないけど、押しの弱い味付け?かな。
各素材はいい味を出している感じだが、まとまりがないというか
方向性?(また難しいこと言い出したw)が分からない感じかな。
和風に寄りすぎて印象に残りにくい味になっているようだ。
物足りない感じ。
書いていて訳わかんなくなっちゃいましたww
加水率高めでツルツルした食感の細麺は存在感がありますね。これはこだわりを感じる。
感想は全体的に和風コンセプトの見た目に偏っている印象かな。
もっと一般的なラーメンらしさを感じる味だったら自分は楽しめたかな。
世間の評判は非常に良いのですけれど、物足りなさを感じました。
東京都中央区銀座8−15−2
営業時間
11:30〜15:00、
17:30〜22:00
定休日
日曜・祝日
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久々のグルメ記事の更新です。
当分復活出来ないと言ってたのになぜ?
前の記事を見てから写真のフォルダを見たら、かなりの数の在庫があるんで、
情勢が安定している今のウチにアップしようと言うことなんです。
前回のグルメ記事の続きから始めます。
成社長に勧められた「ソラノイロ@麹町」の後に訪問です。
銀座に来ました。
電車の乗り継ぎがちょいと面倒でした。
有楽町線は今まで利用した経験が無かったものですから。
この日は結構、暑かったです。
「香味徳」さんです。
鳥取県の有名な牛骨ラーメンの老舗です。
何年か前に銀座に支店をオープンしました。
牛骨といえば、十年前に赤醍醐という店が地元にありましたが
そこで頂いて以来ですね。
まあ、あの店はマッタリ濃厚出汁で自分は超苦手でした。
懐かしいなあ、赤醍醐!
残り汁にご飯を入れて食べることをお店側で推進していたので、
それを実行したら隣のカップルに「信じられない」と冷たい視線を浴びせられた
思い出のお店ですww
それはどうでも良いとして、
この店のラーメンはサッパリしているとのことで試すことにした。
メニューは豊富で、これに限定などが追加されます。
5のつく日は、500円ワンコインラーメンを実施。
「ツイッターを見た」で、チャーシュー1枚サービス。
生ビール500円ですが、確かこの日は8月のサービス期間で300円台だったような。
醤油ラーメン700円。
透き通ったスープは油も多いが、そんなにコッテリはしてない。
世間一般的にはサッパリしてるのかな。
甘味がありコクを感じる。
胡椒が食欲をそそるクセになる要素あり。
味わい系ではなく、食わせる系ですね。
あまりラヲタ向けでもないかな。
一般向けの要素もある。
同じ牛骨出汁でも赤醍醐とは全然違うね。
それでも二軒目だと、どうしても油濃さが後を引いてしまいますね。
でも、仕方ない。
それなりに存在感がある細い麺。
普通に美味しいですね。
食欲をそそるサッパリ系?意味不明?て感じですかねww
11月にも実は再訪しておりまして、限定も中々美味しかったです。
メニュー全体的に安定感ありそうです。
お気に入りなお店の一つに入れました。
つけ麺や他の限定も狙います。
ご馳走様でした。
東京都中央区銀座1−13−6
営業時間
11:00〜23:00
無休?
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