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穀雨の次はその二週間前、つけ麺岡崎の後に向かい
想定外の中休みのためフラれてしまったお店にリヴェンジ訪問しました。
「中華そば恵比寿・紀和」さんです。
そうなんです。岡崎の後に向かったのは、ここでした。
恵比寿でここにフラれて、日曜だからか
他に良さそうなお店が見つからなかったのです。
昔ながらの中華そばを出しているお店で、評価も高いので気になってました。
恵比寿のお店をこのブログでは紹介したこともなかったと思うので、
そういう観点からも注目してました。
情報によると、紀和さんはどうやら「さぶちゃん」の出身らしいです。
気さくで頑固そうな?(失礼)親父さんが一人で切り盛りしてます。
先客2名、後3名でした。
狭い店内はカウンター7席のみ。
メニューは基本中華そばのみです。
とても分かりやすい。
中華そば600円。
今時、お手頃な価格で提供してくれます。
とてもシンプルな構成でいいですね〜。最近こういうのに嵌ってます。
微妙にぼやけてるのに今、気づきましたww
昔ながらの味わいのスープは旨味もシンプルな印象で、
あっさりしてますね。
甘味が強い醬油味タイプで、多分鶏ガラベースかと?
ひ弱な印象はなく旨味もシンプルな味わいながらしっかりしたものを感じるので、
流行りのラーメンにもがっぷりと勝負出来る味だと思います!
この写真もぼやけてる…w
今のVersionになってから調節が難しくなったのかな?
細い麺は縮れが多いのが魅力です。
ツルツルとした啜り心地をより効果的に作用させているようです。
とてもいい感じですな〜。
思わず飲み干してしまった。
いつもですがw
いやあ〜実に美味しかったです。
クラシック系とはいえ、クオリティの高い味は気に入りましたぞい。
甘味メインは自分本来は苦手なんですが、なぜか許せる味でした。
写真を撮ってると御主人から「麺がもう少し細いとか、書いてるの?」
と話しかけられ適当に返答しましたが、
もう少し人柄の良さそうな御主人とお話しがしたかったです。
次回はランチセットを狙います。
恵比寿は個人的に惹かれるお店が殆どないので、
貴重ないいお店を見つけました。
御馳走様でした。
東京都渋谷区恵比寿西1−13−2
営業時間
11:30〜16:00、
17:00〜23:00
祝日(〜20:00)
定休日
日曜
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渋谷区
[ リスト | 詳細 ]
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最近、ダイエット中ですが、それでもラーメン事情は常に気になりますね。
特に都内のお店は群雄割拠の戦国時代。
レベルの高い店も全体的に多いみたいですね。
なのでダイエットの反動でついつい遠征してしまいました。
他の方のブログを見ていると、同じ店が多いような気がします。
なので自分は情報の少ない店にターゲットを絞る!
この日は最近の遠征では訪問機会を逃していたお店に突撃しました。
10月下旬です。
「穀雨(こくう)」さんです。
ネットのクチコミ情報で自分の好みに近い味だと確信したので、興味を持ちました。
渋谷の駅から桜坂をのぼりつめ、かなり歩きます。
駅から大分離れた住宅街にあるようで、
マップアプリを使ってもちょっと迷いましたね。
そして、大きなタワーの裏手に見つけました。
一瞬ラーメン屋とは思えない佇まいですね。
お洒落なカフェ風の外観ですので。
昨年末にオープンした新しいお店。
この店舗には前は「おかざき」というお店だったようで、
オーナーが交代してリニューアルしたとか?
店内はカウンターのみ。
店員は御夫婦と思われる男女二名。
大変腰の低い方々で、安心します。
メニューは醤油、塩、坦々麺があります。
なんとなくこの構成見るとたんたん亭と関係がありそうに思えましたが、
店主がかづ屋と知り合いなだけとか、その程度の関わりのようです。
真相は不明。
かなり気になる。
なのでお勧めのワンタン麺をチョイス。
この時、自分はなぜか女性店員さんの胸元が気になりましたw
ワンタン麺(醤油味)850円。
カレーも頼みたかったけど、売り切れでした。
おお、このヴィジュアルはまるでかづ屋、たんたん亭系を彷彿させるかな。
関係はないようですが、期待してしまいますね。
魚介出汁を使ったという和風スープは上品な味わいでスッキリしてます。
醬油味も円やかでバランスいい穏やかなスープですね。
これは旨い!
ただ、たんたん亭系と比べると、ややインパクトが弱く感じる部分もあり。
でも大して気にはならない。
感激のほうが強いです。
細い麺は歯応えなど柔らか目で普通な印象。
汁とのバランスは悪くないですね。
チャーシューは鶏&豚でしょうな。
ミシっという固めの歯応えですが、味もまあまあ。
今の時代、特筆するほどでもない。
見た目は餡がたっぷりでかづ屋系と似てますが、生姜感は弱くて
肉質も柔らかいのがちょっと気になりました。
たんたん亭系好きからすると、まあまあです。
全体的にほんの僅かにパンチ不足という印象も受けますが
味は良いので気に入りました。
八雲、しなてつ辺りをクソ真面目にしたラーメンという感じかなww
人気があるのが分かりますね。
環境も味もピッタリな上品なイメージだと思います。
今後は行列が出来ないことを祈りますww
次は塩ラーメン&カレーを狙います!
御馳走様でした。
東京都渋谷区桜丘町29−5
営業時間
11:30〜20:00
土曜
11:30〜17:00
定休日
日曜・祝日
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8月4日、中野サンプラザにライブ見に行くので
そのついでに渋谷アップルストア―に寄った。
予約時間は14:00。
渋谷に到着したのは13時ちょい過ぎ。
時間が余るので当然どこかで暇つぶしがしたいと思ったが、
人混みの中でうろうろするのは嫌いなんで
本来予定にないラーメン食べることに。
うーん、メインの中野では日曜休みが多く他の場所で食べる計画を立てていた。
渋谷は最近店が増えたが、
若者向けと思われるコッテリ系ラーメンやチェーン店が多く、
個人的にはそそられないので、迷いました。
その中で個性的と思われるこのお店に行きましたが、
13時前で売り切れ!
どんだけ人気あるんだよwww
もう絶賛杉じゃん。
クローズの札は最初間違いだと思ってたよ…。
なので気を取り直して次を探す。
もう選びようがなくなったので無難そうなお店をチョイスした。
「麺屋武蔵・無骨外伝」さんです。
渋谷で迷ったら自分は、こちらか凪煮干王ですね。
凪は今年初めに訪問したので今回は武蔵さんで。
今や武蔵もチェーン化していろいろなところで見かけますね。
チェーン店は基本スルーです。
多分、ほかのブロガーに比べて訪問回数が少ないかと思います。
しかし、新宿に本店を構える武蔵に訪れたのももう10年近く前になるので
面白いと思いました。
武蔵もどこでも食べられる時代になったのか。
内容は各支店ごとに違うようで、こちらはつけ麺専門のようです。
路地裏をいろいろマップアプリで検索して辿り着きましたが、
店内はほぼ満席。
界隈のラーメン屋では一番分かりにくい場所にあるので
客入りはどうかなと思いました。
確か昔、成社長に名前を聞いたことがあったような。
武蔵の支店はコッテリ&ガッツリ系が多いみたいなので
惹かれなかったんですよね。
どのお店も二郎もどきばかり意識するから興味が失せるのだよ。
ここはオーソドックスな魚介系つけ麺みたいだから安心できるのだ。
券売機でメニューを選ぶが、
売りと思われる外伝つけ麺は値段を見るとなんと1000円!!
デカい肉が乗ったやつを気軽に食べたかったけど、
ここではあまりお金使いたくないし、ある程度お腹を空けておく必要があるので
デフォの一番安いつけ麺にケテーイ!!
つけ麺750円。
え、これで750円は高いと言う人もいるみたいです。
見た目は寂しいですよね。
しかもオーダーして2,3分で配膳です!!!
早過ぎないですか、大丈夫ですか??
こんなの初体験ですよ…。
つけダレは魚介系ですね。
麺はツルツルして美味しそう。
素材は魚出汁と豚or鶏系の動物系らしいが、
タレの甘味が強く出ており出汁感は弱い。
初めは安っぽい味だなと思った。
武蔵だからこういう無難系の味だとガッカリしかけたよ。
味は悪くないけど何も感動はない。
万人向けな味です。
心配した麺だが、表面はツルツルだけど歯応えが弱く物足りない。
まさか茹で置きしたものじゃないでしょうねwww
絡みはそんなに悪くなかったが、麺の弱さで魅力半減。
具もチョロッとです。
全体的にも寂しい。
細かい部分に目をつぶれば普通に美味しいですが、
武蔵のイメージからすると平凡に思えてしまいました。
今後渋谷に寄ったら、また行くかもです。
武蔵なんで他のメニューも一応は気になるので。
でも次は凪にしようかな(笑)
御馳走様でした。
東京都渋谷区道玄坂2−8−5
営業時間
11:30〜22:00
無休
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大満足した凪煮干王の後は、こちらへ。
「ラーメン凪豚王」さんです。
宮益坂を登りきった交差点のところにありまして、
久々四年ぶり?の訪問です。
当時はただの凪でしたが豚王さんに昇格?されました。
当時の店舗では
博多風ラーメンを×2回、超濃厚ヘビー級なメガ豚骨ラーメン×1回頂きました。
甘味があって万人向けぽい印象でしたが、
いつの間にかリニューアルされてメニューも増えていたので気になってハシゴです。
デフォが博多風の豚王で、マー油を使った黒王、辛い赤王など
他にも数種類あります。
※メニュー写真券売機を入口で撮るつもりでしたが、
裏口から店を出てしまったので
一度外に出てから入店する訳にもいかないので
撮影を断念しました
こじんまりとしたビルの小さな飲食街にあります。
六人がけテーブル席が数組。
長い椅子でつながってます。
この椅子が不便です。
四人がけのテーブル席も三組あります。
お好みアンケートが卓上に置かれていて、調整できます。
自分は入口の券売機で赤王など数種類の食券を購入して、
赤王をチョイス。
辛さ指定は用紙には5辛までですが、最高で10に出来ます。
当然、10辛で。
赤王ラーメン10辛880円。
坦々麺のようなヴィジュアルで直感的にあまり辛くなさそうだと思ったのだが…。
辛味がかかった肉玉を溶かしますが、麺は見えて来ません。
こちらは薄目のチャーシューが二枚。
適度なトロミあるこのスープにとても合ってます。
スープのベースは豚骨醤油味でしょうが、
最初の一口で甘味がするので余裕で肩透かし?なんて思いましたが
後からジワジワ辛さがやってきて食がスローペースになる(^_^;)。
かなりの辛さでお腹に来るね。
大盛を食べているような感覚になりますww
まさかこんな形で連食がネックになってくるとは予想外だ。
凪特有の甘味と多分山椒系の辛味がアンバランスなんで、
この完成度にはイマイチな感想ですが
やはり辛さが際立つラーメンとのハシゴは止めようと決心するのであった。
細い麺は極細ともいうべきもの。
爽やか系の辛いスープには合っていると思います。
先ほどの溶かした肉玉についていた辛味が細い麺にこびりついて、
口内にまとわりつくので啜り難くなりました。
これがスローペースになった原因です。
何度解しても、無駄でしたwww
苦戦しながらも完食です。
今回は予想外の苦しい戦いでしたが、
基本の凪味は食欲をそそるような甘味があるので、
その点飲みやすかったのですがね。
でも次回は一軒目で赤に再挑戦か、つけ麺か他のメニューにトライします。
何度も書きましたが、辛いラーメンを食べるときはハシゴを禁止します。
店を出た頃はお腹がパンパンでした。
そんなに食ってないのにwww
しかしこの日はとても寒い日でした。
凪は好きなんでまた行きます。
ご馳走様でした。
東京都渋谷区東1−3−1
営業時間
11:30〜16:00、
17:00〜翌3:00
日祝
11:30〜16:00、
17:00〜21:00
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新年の一杯目は、2日に豚そば成でつけ麺を頂きました。
それから二杯目を紹介します。
正月気分の五日夜。
渋谷まで行きました。
「ラーメン凪煮干王」さんです。
某雑誌で大賞を取ったとかで勢いに乗ってる有名店、凪。
一風堂と武蔵の出身者で誕生したお店のよう。
自分は四年前に成の社長の話に出てきたので、渋谷に訪問したのです。
豚骨ラーメンと魚介出汁ラーメンを数種類販売しているお店でした。
今はなきメガ豚骨ラーメンを食べてお腹が痛くなったことあります。
魚介系ラーメンを食べようと訪問したら販売終了の憂き目に合う。
それから足が遠のいて数年、気がつけば新宿や渋谷で猛威?を振るっております。
そして私が食べた渋谷の店は豚王となり、宮益坂の登ったところにあります。
そして今回訪問の煮干王は渋谷警察署の近くにあります。
豚王にも近い。
夕方、17時過ぎに訪問。
四人並び。土曜なんでし失敗したかも。
しかし、すぐに入店出来てラッキー。
カウンターのみの小さい店。
入口に近い席に着席する。
塩味やつけ麺もありますね。
目に付くのは+50円でご飯食べ放題!嬉しいじゃありませんか。
ハシゴじゃなけりゃやるんだけどな。
煮干王ラーメン950円。
よく分からないので店名を冠したメニューで。
海苔にほうれん草てどこかのラーメン家みたいですね。
デカ厚なチャーシューが二枚も。
一枚でいい。
味はめちゃ旨いです。
周囲が濃い感じだから色鮮やかに見える。
ニボニボですね〜〜。
ザラザラ感はないけどバッチリ効いてます。
エグミはなく癖もないのでグイグイ飲める旨いスープです。
流石煮干王!
凪だから豚骨だと思いきや、そんな感じじゃなくて
醤油ダレがビシッと効いて全面に出るタイプ。
味付けは塩っぱめタイプです。
そして多少、油濃いですが醤油のキレ味に飲まされますね。
とてもいい感じですね。
個人的に嵌る味です〜〜。
麺はどこ製麺か分かりませんが、プニュっとして歯応えが良い太麺です。
これもいい。
細麺にも出来るようですね。未確認ですが。
一反も麺はどうでもよいわww
ナイスニボニボでした!!
醤油味が強くてスープも旨かったです。
これはクセになりそう。
パンチのあるニボニボで今まで体験したことないタイプでした。
若い人にも人気ありそう。
凪もチェーン化したと思い込んでいたのでいいい意味で裏切られましたね。
侮れないな。
渋谷は店が沢山あるけど、また行きたいですね。 次回もガッツリ食べたいです。
ご馳走様でした。
東京都渋谷区渋谷3−7−2
営業時間
11:00〜15:30、
17:00〜23:00
日・祝日
11:00〜15:30、
17:00〜21:00
定休日
第三日曜
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