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八王子方面攻略のラストはこちら。
「ラーメン大安(たいあん)」さんです。
カラオケが終わったら外は真っ暗。
再び八王子駅まで戻り、電車内からも見える沿線に佇んでいるお店です。
裏手の寂しい場所ですが。
こちらは満来@新宿(未訪問)で17年間修行された方のお店。
同じ出身者の店「ほりうち」は今年夏に紹介しました。
満来、ほりうちと同じボリューミーなラーメンが出てくるんでしょうね。
18時過ぎに入店、先客1名、後3名。
ほりうち同様、和食料理屋のような内装で綺麗です。
男性店員一人で切り盛り。
狙いはチャーシューざる麺でしたが、残念ながら売り切れです。
チャーシュー麺も売り切れ。
写真では「ほりうち」よりも肉が大きいです。
なのでデフォのラーメンを。
ラーメンはほりうちでは未食です。
らあめん700円。
盛りつけも綺麗ですね。
動物系ベースに魚介出汁が優しく効いたあっさりしたスープはしみじみ旨い。
油も多くボディはしっかりしてます。
いい感じ〜♪
300gあるという中太い縮れた麺は表面が柔らかくても芯が硬めというか、
八王子系の麺に似たような食感だと思いました。
八王子仕様か!?
結構量は多かったけど、美味しかった!!
まだまだいけそうな気がする〜〜
でもここで無理したらまた大変なことになるので自制が大事ですね。
次回は昼訪問でざるをいただくことにしますね。
八王子攻略はこれで本当のラストです。
ご馳走様でした。
東京都八王子市子安町1−11−10
営業時間
11:00〜23:00
定休日
日曜
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八王子市
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タンタンで食べたあと、もう一軒値段の安い(笑)八王子系のお店を探す。
しかし、徒歩圏内の店の情報が意外と少ない。
カラオケの鉄人が界隈にあると思ったので同時にそちらも探してみた。
どうやら中央線隣駅の西八王子駅前にあるようだ。
エリアが絞られて、駅の近くにあるお店を見つけた。
「中華そば吾衛門(ごえもん)」さんです。
こちらも八王子ラーメンの老舗で有名人気店。
昼間は行列が出来るそうです。
店前の通りに着いた時、
隣に一眞という濃厚系?煮干ラーメン店がありましたので
迷いました。
今風の外装でしたが、情報がないので吾衛門に落ち着きました。
14時ちょい前に入店。
並びなし。
いかにも老舗な店内で、常連さんで賑わっております。
カウンターのみ。
店員さんも活気があり、接客も手馴れてますね。
気の良さそうなご主人、ハキハキした接客の女性店員さん。
ご家族でしょうか。
こちらもメインの中華そばが500円なんでそれにする。
中華そば500円。
タンタンより濃いめに見えますね。
玉葱が浮いた八王子系。
スープは豚骨に煮干、鰹節などの魚介出汁を使用したあっさり系醤油味。
油はタンタンほど強くは感じません。
各素材バランスが良く抽出された味わいって感じですね。
玉葱の甘味効果も出ており、美味しい!!
味わいはタンタンよりも分かりやすく感じられます。
大衆的な八王子系と言われるのも分かる気がします。
クリアーなスープのタンタンはマニア受けするタイプかな、
比較的、繊細さを狙っているようなので何となくそう思いました。
細い麺はあかいけ製麺のもの。
あかいけって個人的にあまり見ませんが結構有名ですよね?
表面は柔らかいのですが、芯の硬さも感じられる八王子特有の食感です。
これはタンタンも同じ印象でした。
吾衛門の麺はスープとの絡みがとても良いです。
未体験のちょっと不思議な感じします。
美味しかった!!
庶民的な要素も感じられる好きなタイプでした。
元々お腹が満腹状態で食べたので、何とか平らげました。
八王子系って意外と量が多めなんですよねww
出来れば次回は一軒目にじっくりと食べたいです。
ああ、堪能出来たわい。
是非、再訪したい!
ご馳走様でした。
この後カラオケの鉄人へ移動する。
食べ歩きはまだまだ続く!?
東京都八王子市千人町3−3−3
営業時間
11:30〜17:00
定休日
日曜・祝日
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虎空の後は、八王子駅行きのバスが堀之内駅から出てないので
電車で橋本駅乗り継ぎで移動する。
まだ見ぬご当地ラーメン、八王子系を堪能しようじゃないか。
「タンタン」さんです。
他の仲間ブロガーさんの記事で見かけたと思うのですが、
エリア屈指の人気店です。
一番と行ってもいいくらいの有名店なんですね。
坦々麺はありません。
八王子駅南口から歩いて五分ほど。
車の通る道沿いにあります。
行列が目印です。
10人は並んでるな。
お腹がすくくらいなら丁度いい感じかな。
外で20分待ち、入店して着席してからも20分以上待つ。
幅広い層に受けてますね。
店員は若い女性と年配女性と三名で切り盛り。
13時過ぎで人気のメニューチャーシュー麺が売り切れに。
でも今回は元々480円のラーメン狙いなんで、
眼中にないですね。
メニューは
ラーメン 並、大、特
チャーシュー麺 並、大、特
これだけ。
ラーメン並480円。
意外と量は多めです。
念願の八王子系ラーメンとの対面だ━━━━!!
刻み玉葱が浮くのが八王子系の特徴ですね。
スープは多くの油が表面を覆い尽くしており、最後まで熱々。
醤油タレは強くなくて出汁とのバランス型。
油が多いので味がボヤけ気味ですが、
自分の猫舌が麻痺して味の分析が良く出来てないかも?
前の虎空の煮干も強烈でしたのでそれもあってか。
でも動物系と思われる旨味はしっかり出ていて、ほんのりと僅かに甘味を感じる。
魚介出汁も使ってるそうですが、よく分かりませんでした。
クドさは微塵もないし、シンプルな醤油味のスープです。
普通に美味しい。
尾張屋製麺の細い麺は柔らかめで特徴的な食感はないな。
でもスープとの絡みはまあまあかな。
ネットの評判と全然違うんですけどwww
評判のチャーシューは大きくて厚さもあり、とても美味しいです。
チャーシュー麺が人気なのが分かるね。
普通に美味しかったね。
八王子系では一番人気のラーメン。 強い個性がないシンプルな味だから
時々、無性に食べたくなるタイプでしょうな。
自分はこういう地味な感じのラーメンは基本好きです。
ご飯がメニューにあればチャーシュー麺+セルフ丼なんだけどな。
御馳走様でした。
東京都八王子市子安町1−30−6
営業時間
11:00〜14:30
定休日
土日祝
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八王子にやってきました。
この日は実は大食い相方(親方)と会う予定でしたが、
前日にキャンセルされたので
一人で食べ歩きに出掛けることにしました。
初上陸の八王子エリアですが、近所にラーメン二郎野猿街道店がありますね。
そこで更に調べたところ、良さそうなお店をハケーン!してしまったのです。
野猿二郎はハシゴには向かないので、断念しました。
直前まで悩んだ末の辛い決断でした。
「煮干そば虎空(こくう)」さんです。
閑静な住宅街、多摩ニュータウン通り沿いに佇みます。
京王相模線原沿線の町並みは近代的というか、お洒落というか
高級感もあるので憧れますね。
住んでみたい街、今のところNo1ですww
ここまで乗り継いでやってくるのが大変でした。
湘南台から小田急線で新百合ケ丘駅で唐木田方面に乗り換えるんですが、
多摩急行というのがありましてこれが紛らわしい。
駅口内の表示とは違い、同じ路線名でも我孫子行きなんてのもあるんです。
危うく乗り継ぐところでした(^_^;)
これでホーム移動やら小田急永山で乗り換えやらで
時間がかかってしまったのです。
急行も殆ど乗り逃してしまったし。
さて本題です。
煮干系ラーメンと14時から提供される煮干つけ麺が評判のようです。
11:30頃、入店。
店内カウンターのみで8席です。
先客三名ほど、同時が他三名。
後から続々入店して満席になり外で並びが出来る。
人気店ですね。
仕事中の人が多く見られ、ジモティが多いようです。
店員はご夫婦かな?男女二名でやってます。
店内や隣席の人の丼から煮干にいい香りがします。
堪らん!
人気の高いつけ麺は14時からの提供。次回はこれにするつもりです。
味玉煮干そば780円。
この日は大規模な食べ歩き予定なんでビールはなし。
動物系ベースに煮干出汁が強めに効いたスープは半濁り。
魚粉は過剰でもないです。
濃厚な作りで煮干はエグミは出てるけど、
平気な自分にはとても美味しいです。
それ以外クセがなくマイルドで優しい甘味が中心の味わいで
全体的にはスッキリした印象。
グイグイいける飲みやすいスープに感じる。
個人的には大当たりだな。
ニボが苦手な人は駄目なタイプかも。
低加水の中細い麺は硬めでプニっとしてます。
作りは濃厚なスープに合っていると思います。
柔らかいホロっとしたチャーシューは美味しいです。
気に入りました。
二日間煮干の余韻がありましたよ。
しかし、再訪問には遠方だし電車乗り継ぎが大変だしいろいろ難点が…。
でもまた行きたいと思わせるニボラーでした。
遠すぎたみたいですね(笑)
店員さんも笑顔で送り出して下さいました。
ご馳走様でした。
東京都八王子市堀之内3−4−21
営業時間
11:30〜15:00、
18:00〜22:00
土日祝
11:30〜材料切れまで(19時〜20時くらい)
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