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6日のアイドルイベントの続き、 推しがお帰りになったら、他のアイドルには興味ないので
自分も会場を後にしました。
20時頃なんでどこで夕飯にするか。
友達がいるので近くにある人気カレー店で
一緒に食べれば良かったのですが、
麺活のために半ば強引に別れました(笑)。
当然です(^^)
この地まで訪れて1軒で帰ることなんて出来ませんよね。
なのでお店に直行したいですが、
アイフォンの残り容量が30%を切っていた。
西新宿駅の近くのマックに入るも電源なし。
ネットではDS対応とか書いてあったので
充電可能かと思い入店したけど無駄でした。
仕方なくハンバーガーとコーラSを平らげてマックを出て、ラーメン屋を探す。
既に翔とhachiは閉店。
なので選択肢は限られていた。
21時近くなんであまり移動はしたくないことも考慮して選んだのはこちらでした。
「もちもちの木」さんです。
夜に一人でひっそりと入店ww
BARのようなお洒落?な落ち着いた店内。
客もまばら。
女性店員が丁寧に案内して下さいます。
ここは一昨年訪問してますが、つけ麺が気になってました。
なのでつけ麺を中盛でオーダー。
座高の高いカウンター席でつけ麺を待つ。
中盛は以前に比べて麺量、値段ともに上がってます。
280g→400g、770円→880円という感じに。
10分ほど待って着丼。
つけ麺中盛(400g、2玉)880円。
つけダレ。
味も何となく想像出来るねw
麺は太麺。
つけダレは魚介出汁と動物系の濃厚タイプ。
特に魚介が濃厚で自分好みかな。
でも熱々な温度はやはり過剰な気がします。
自分は猫舌ですし、味もぼやけ気味に思えてしまうのです。
しょっぱ系の味わいなんで余計です。
具の葱とモヤシを早い段階で投入したら丁度いいくらいに冷めました。
麺は太麺でモッチリとして歯応えも十分。
よく絡むし問題なく頂けました。
ただこの汁に太い麺は合ってるか微妙な気もするな。
何か麺が勝ってるような。
最後のスープ割りは、魚介の出汁による味わい深さが増して
とても美味しいです!
とても美味しく頂きましたよ。
実力店は流石の安定でした。
基本メニューはこれでどちらもクリアしました。
どちらかと言えばラーメンのほうが好きかな。
この日も夜はとても寒くて風が強かったので、
本当はラーメン気分でした。
ラーメン好きにとっては貴重な通し営業のお店。
時代の波にも埋もれず、奮闘しています。
今年は訪問頻度を高めたいです。
御馳走様でした。
東京都新宿区北新宿1−4−1
営業時間
11:30〜23:00
無休
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新宿区
[ リスト | 詳細 ]
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4月6日は新宿村LIVEスタジオでアイドルイベントを観覧に行きました。
長時間イベントなんで開演して1時間ほど経った頃、
会場を抜けてランチに出かけました。
西新宿界隈はレベルの高いラーメン激戦区ですので、
どこへ行ってもそこそこの満足感は得られると思います。
初め、本命である翔さんに向かいました。
イベント会場から坂を上って裏道に入ってすぐでした。
しかし、流石の人気店、20人ほどの行列が出来ておりました。
これは覚悟の上ですので本来なら並ぶつもりですが、
このころ突然雨が降ってきまして雨中に並ぶのが嫌な気分になり、
同じ通り沿いにあるこちらに移動してしまいました。
「麺処hachi(はち)」さんです。
二年ほど前に開店したお店だと思います。
開店してから話題にも上がることも多いので、チェックしてました。
存在を知りながら中々伺うことが出来ませんでしたが、
今回意外な形で初訪問となりました。
まず店頭に食券機があるのでメニューを選ぶ。
左上の法則では濃菜ラーメンとかありますが、
ユニークそうなので回避して
オーソドックスぽい醤油ラーメンをチョイスしました。
後で記事を書くためにネットで調べたんですが、
4月1日にメニューをリニューアルしたみたいなんですね。
この醤油ラーメンは新たに誕生したメニューぽいので情報がありません。
なので感じた通りに書きたいと思います。
醤油ラーメン700円+大盛100円。
見た目は清湯系の澄んだスープですね。
煮干しぽい出汁がジンワリと効いた醤油味であっさりしてます。
最初の一口は弱いかなと感じましたが、
慣れてくると大八車のような自分好みの優しいスープと認識出来ました。
無化調かな?
麺は平打ちの中麺で、弾力などはないですが、
そこそこ固めの歯応えで特に不満はありません。
ニボスープには合ってると思います。
チャーシューは多分、豚二枚と鶏一枚です。
どちらも美味しい肉質ですね。
カレーライス(小)300円。
あと小カレーも頼んだのですが、この店はカレーも売りにしているようで
濃厚スパイシーでとても美味しかったです。
次回はノーマルサイズで、もっとガッツリ頂きたいですね。
いやあ、ラーメン、カレーともに予想以上に美味かったです。
たまには今風ぽいラーメンもいいなあ。
薄味タイプなんで惹きが弱く感じる人もいるかもですが、
自分は中々美味しく頂きました。
次回はラーメン+丼の組み合わせでトライして行きたいと思います。
帰りに見た翔は、相変わらず並んでました。
近いうちに翔さんにも行きたいです。
御馳走様でした。 東京都新宿区西新宿7−18−7
営業時間
11:00〜15:00、
17:00〜22:00
土日祝
〜20:00
定休日
水曜
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「はやし家」さんに再訪しました。
今月いっぱいで閉店するつけ麺の名店。
20日にも伺いましたが、閉店までにもう一度再訪したかったので、
本日、行きました。
13時に到着。
大久保駅の北口?から直ぐで、行列が遠くから見えました。
13人外待ち(店内4名待ち)。
あと二日ですからね、常連客が集ったのでしょうね。
大昔の紀一@上永谷(閉店)も最終日は凄い行列でしたから。
外待ち、店内待ち、着丼までに35分。
二軒目は厳しそう。
この日は基本メニューのラーメンにするつもりでしたが、
やはりつけ麺の魅力には敵わず、味噌つけ麺に変更しちゃいましたw
ボリュームは中盛600g+150円、大盛900g+250円ですが、
勇気がありませんので今回も並でオーダー。
この日は煩いおばさんは居ませんでした。
味噌つけ麺900円。
狭い店内で撮影するので、ぼやけてしまった。
つけダレ。
おお、大きめの玉葱が大量にΣ(゚Д゚;)アラマッ!
野上食品の加水率高めのプルンプルン太麺は並で400g。
麺は少な目調整でも300gですww
表面上層に玉葱、下層にモヤシが大量に埋もれてます。
大きめのチャーシューも沢山入ってますが、
数は醤油つけ麺の半分くらいかな?
背油が浮いた味噌味のつけダレは、ピリ辛で味付けがしょっぱいです。
魚介出汁も複雑に効いておりますね。
味噌味自体はオーソドックスな感じですね。
濃厚でもない円やかな味わいですが、つゆだけ飲むとかなりしょっぱいかな。
太麺はプルンプルンの食感で、箸が進みますね。
官能ですww
旨いんだけど、汁との絡みがイマイチなんで魅力が半減している感じもあるね。
まあ、じっくり漬ければ問題ないんだけどね。
ここまでパワフル全開だと嫌いになれないかな。
オーソドックスな味わいの味噌つけ麺で満足しました。
太麺の歯応えプルンプルン、しょっぱい味付けのつけダレで嵌りますね。
いよいよあと二日なんですが、再訪したいと思います(笑)
次はラーメン系にします。
基本の醤油味か味噌か、冬の限定塩ラーメンか迷いますがね。
まだ終われませんよ!w
この後はハシゴしたかったけど、営業時間の関係などで
魅力あるお店が見つからなかったので、
そのまま帰りました。
御馳走様でした。
東京都新宿区百人町1−21−4
営業時間
11:00〜15:30、
定休日
日曜
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あのつけ麺の名店が今月2月いっぱいでその歴史に幕を閉じる。
2003年頃オープンして石神氏も高く評価していたお店。
自分も当時数回食べに行きました。
その時以来、久々に行ってみようと計画していたら閉店の情報が…。
そんな訳で時間を作り昨日行ってきました。
自分はこの店を当時ネットの情報で知り食べに行ったのですが、
雑誌かなんかで石神氏本人がつけ麺に開眼したお店と言っていたので、
現在のつけ麺ブームの火付け役になったかも知れませんね。
百人町は分かりにくいので、予め住所をチェックして挑んだ。
そして一発で着いた。
外待ち1名、店内待ち3名。
相変わらず人気ありますな。
カウンター数席の狭い店内ですから、覚悟はしてました。
すぐに後にも2名待ちが出来ましたが、数分で店内へ。
懐かしいな、この光景。
自分、はやし家さんは実はあまり嵌らなかったのです。
魚介出汁が強烈なタイプを好んでいたので
ジンワリと効くこの店のつけ麺は美味しいとは認識しましたが。
似たような料理として、はじめ@藤沢本町で補充出来る味だと思いました。
2003年当時に数回行っただけでした。
狭い店内で待ってると丁度自分の前でロットが切れたみたい。
着席してからは時間がかかりました。
隣のおばちゃんたちがずっと喋ってる。
イライラしながら待ってると着丼。
つけ麺ふつう(2玉)750円。
もの凄い量ですよw
ふつうで2玉、並で400gあるみたいですよ(笑)
少な目1玉も可能ですがね。
中盛+150円で600g、
その上もありますが、もう食べることはないと思う(笑)
つけダレはラー油のようなものが表面を覆うピリ辛風味がメインで、
動物系ベースに魚介出汁が薄らジンワリと効いた感じで、
葱の苦味とそれぞれの素材による雑味も感じる複雑さ。
これらの複雑感、ちょっとそれぞれの相性が微妙?絶妙?
こういうところが自分がイマイチ嵌らなかった理由だろうな。
でも後々、この優しい魚介出汁がジワジワ効いてきて
後を引くいい感じにもなるんですね♪
ある意味、奥が深い味わいとも言える。
タレの中に食べ応えのあるデカい肉がゴロゴロしてました。
なんという凄まじさ…。
麺は野上製麺のプルプルの黄色い太麺。
弾力性もあります♪ 加水率が高いので絡みがイマイチ。
じっくりと漬けて味わいます。
最後はスープ割り。
当然、完食だよ!!www
凄まじいボリュームでしたな(笑)
こんな総じて勇者クラスのつけ麺は他には知りません。
店内の雰囲気も、つけ麺の味も懐かしさが蘇り、
少し感激しました。
しかし、隣でずっと最初から最後まで喋りっぱなしのおばちゃん二名。
狭い店内で声は小さいですが、ずっと止むことなく喋り続けてました。
本当に煩かったです。
理解に苦しむ。
伊勢佐木町にいる大陸系の人たちみたいw
久々の訪問で感激してましたが、美味しさが半減してしまいましたよ。
つけ麺自体は美味しかったので満足しました。
閉店までにもう一度訪問したいと思ってます。
御馳走様でした。
東京都新宿区百人町1−21−4
営業時間
11:00〜15:30
土祝
11:00〜15:30
定休日
日曜
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