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先月、惜しまれつつ閉店した名店はやし家。
そのラスト営業日のレポです。
どうせ最後だから行列の規模が凄くなるだろうと思い、
その前に他のお店に寄ることを決めた。
昨年初訪問した経堂のお店です。
「桜食堂」さんです。
湘南台から新宿行き急行に乗り、経堂へ。
駅から農大通り方面に歩いて5分ほど。
昨年4月以来二度目の訪問。
花見で用賀からの馬事公苑を訪れて、
その帰りに徒歩でそのまま経堂に移動して
この店で評判のいい醤油ラーメンを頂く筈が
夜の部は味噌ラーメンしかやってないと言う事でズッコケたのだ。
なのでいずれ昼の部にリヴェンジ再訪するつもりだった。
経堂といえば季織亭も2月いっぱいで閉店した。
そちらには手が回らず残念。
以前仲間が臨休にあったと言ってたことが気になって仕方なかったのだが、
駅側から見ると外待ちはなし。
暖簾が出ているので営業しているだろうと思い店頭へ。
そして営業を確認して13時過ぎに入店しました。
店内はカウンターのみ、空席一つでした。
一番入口に近い、隣席で塞がれている最も奥の席だったww
なのでお客さんが退いてくれて着席出来た。
メニューは淡麗系の醤油、塩、仕込み醤油ラーメンなどがメイン。
木曜金曜の夜が味噌ラーメンの提供みたい。
あと夜限定では夜泣きそばもある。
当然、リヴェンジの醤油ラーメンを選択した。
醬油ラーメン700円。
スープは鰹等の魚介系の出汁が濃厚に効いた和風の醤油味。
魚粉が多く使われてるみたいですが、嫌味なザラツキ感は殆どないです。
油もクドさはなく喉越しスッキリです。
情報では煮干し出汁とあるんですが、
そんな感じはしないね。
鰹出汁に近いタイプの、癖のない円やかな風味ですね。
和風の要素が前面に出ており、
評判通りの美味しさだと思います。
麺は丹古製麺のストレートの細麺で、
表面の舌触りが珍しい感覚ですが、
汁の掬いがとても良いですね。
適度にモッチリした歯応えはクセになります。
啜り心地もとてもいい細麺です♪
具は肩ロースチャーシュー、穂先メンマも品の良い甘味で美味です。
岩海苔もいいですね。
全体的に品の良さを感じる評判通りの美味しい和風ラーメンでした。
お勧め出来るラーメンですな。
今年は訪問回数を増やしたいな!
営業時間がハードル高いけど。
御馳走様でした。
東京都世田谷区経堂5−29−19
営業時間
月火木金
12:00〜売り切れ次第(14時前に終わること多い)
18:00〜20:00
土日
12:00〜
定休日
水曜
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世田谷区
[ リスト | 詳細 ]
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はやし家を出てお腹いっぱいになりましたが、
とりあえず二軒目を探しました。
でも満腹感が半端ないので(笑)なかなか店に入る気分になれず。
ブラブラ歩きながら移動してお店の巡回を楽しみました。
はやし家を出たのが15時頃だったので、殆どのお店は中休みでした。
気が付いたら新宿駅の小田急線改札近くに居ました。
路線図をふと見たら、一本で湘南台に帰れることを思い出したので、
小田急で帰宅することにした。
ごちゃごちゃ乗り換えるよりも交通費が少し高いけど
一本で帰れることが望ましいので決めた。
そこで沿線にいいお店はないかと探したら、珍しく閃いた。
下北沢にチェックしているお店があるので向かうことにした。
「鶏そばつけそば そると」さんです。
ちょっと前からネットで気になってたお店です。
運が悪いのか始発の電車が藤沢行きの急行だったw
途中で降りずに帰ろうかとも思った。
下北沢に初上陸しました。
シモキタって駅は地下にあるんですね。
出口がごちゃごちゃしているので移動が面倒でしたが、
街の作りもそんな感じですね。
ひたすら人混みで苦手です。
マップアプリでお店を探して到着。
まだ開店して時が経ってない新しいお店ですね。
鶏出汁の塩系ラーメンの専門店です。
店内も綺麗で清潔感があります。
女性一人でも入店出来そうな雰囲気。
暗い照明で写真が撮りにくいかな?
寿司とか和食の料理屋ぽい内装です。
店員はカウンター越しに接客担当?の女性が一名、
厨房に男性(店主ぽい)の二名体制です。
店内に某民法テレビ局の女性アナウンサーのサインが掲示されてますが、
大丈夫なんですかね?
鶏出汁のラーメン、つけ麺のそれぞれ清湯と白湯がありますね。
どれも美味しそうですが、基本の清湯系の鶏そばにしました。
厨房で調理担当している男性が配膳してきました。
女性が運ぶと思いましたよw
鶏そば600円+烏龍茶200円。
あら、丼が写真とは違うものになってる。
具は水菜、糸唐辛子、鶏肉の細かい刻み、メンマ、鶏チャーシュー。
鶏系の定番の組み合わせ?
見た目は淡麗系のようで美しいです。
鶏ベースの塩味ですが、
甘味が強く単調な印象ですね。
基本は上品に作られている感じですが、
品のない甘味でぶち壊した感じで裏切られました(笑)
確かに鶏の旨味はところどころには感じられるのですがね。
肉もクドイ甘味の味付けです。
麺は博多系をやや太くした感じの中細い麺で
ポキポキした固めの歯応えです。
これも微妙です。
その麺ですが、店内に基本は硬めですが、
柔らかめにも対応しますと掲示されてますが、
店内の奥のほうの壁なんで、カウンターにも表示してほしいかな。
完食。なんか習慣でやってしもうた。
全体的にバランスに疑問ですね。
ネットでの評判もいいのでこれは期待出来ると読んでましたが、 見事に外れましたわ(笑)
お仲間の記事でも内容の違う、評判もいいものが多いのですよ。
ま、こんなこともあるさ。
この後、本厚木行きに乗り、
新百合ヶ丘で藤沢行き急行に乗り換えて帰宅しました。
御馳走様でした。
東京都世田谷区代沢5−36−13
営業時間
11:30〜21:00
無休
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666で極上のニボラーを頂いた後、近くにこのお店を発見しました。
今年よく通ったお店がこんな近くにあったとは、おもいがけない感じだった。
量的に物足りないので、この機会に宿題を済ませたい想いがあった。
「大八車」さんです。
666を出て直ぐ近くの交差点から見えました。
店主同志仲が良いのが納得ですね?
御主人はこのブログによくお越し頂きました。
有名&繁盛店なのに、お店のことを教えて頂き有難く思いました。
自分も予てから訪問リストに入れてたお店なので、
喜んで行きました。
しかし、ここ半年御無沙汰してました。
決して夏限定麺に失望して嫌いになった訳じゃありませんよ(笑)
ただなんとなく遠いから。
限定以外では、まだ特濃つけ麺のみ頂いてなかったので
密かに機会を伺っておりました。
20時以降の遅い時間帯の入店。
狙い通り、つけ麺オーダー。
御主人とは一度も面会したことないなあ。
普段は隣接の店でお蕎麦を打ってるのでしょうね。
ヘルシー志向はいいですね、訪問頻度を上げてみようかな?
小ビール320円。
あと久々にビールを飲みました。これで320円は高いかな?
この日以降現在でもビール飲んでません。
健康のためです。
特濃つけ麺750円。
いかにも濃厚そうですね。
平打ちの太麺ですね。
カイワレがあると涼しげな印象になりますね。
煮干し出汁と動物系と思われるつけダレは味わいも濃厚で、
いわゆる”またおま系”とも呼ばれる六系インスパイアのようなつけ麺と
同じタイプの甘味のあるタイプだね。
なので目新しさは感じないね。
六系、またおま系よりはクセがなく円やかな味わいです。
てかこのお店は老舗?だからかつては時代を先取りしてたのかもね?
安心の美味しさですね。
太麺は平打ちのゴワ麺で、全粒粉入りです。
でも加水率が高いので絡みがあまり良くないですね。じっくり漬けて頂きます。
平打ちは苦手なんだよな。
ロースト風チャーシューは柔らかくて美味しいです。
時代に合わせたのかな?
安心の美味しさでした。
ただこの日は二軒目だったので、空腹時に再トライしてみたいですね。
この店は蕎麦ライクで繊細さを味わえる東京煮干しか、
濃厚さと味わい深さのバランスがいい中濃煮干し麺のどちらかでしょう。
御主人さん、お元気でしょうか?
夏限定麺の辛口レビューに失望されてるのかな?(笑)
御馳走様でした。
東京都世田谷区駒沢3−18−2
営業時間
11:30〜15:30、
18:00〜23:30
定休日
月曜
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11月の上旬になります。
仕事終わり。
16時過ぎ、遅いランチを平安で塩ラーメンを頂いた。
夕飯は家の事情もあり、外食と決めた。
二子玉川の知る人ぞ知るつけ麺屋を目指した。
しかし、営業時間中なのに照明は不点灯、メニュー立て看板は店内にあるし、
店内から延々と聞こえる常連客との店主の会話。
これで嫌になり、そのままスルーして駒沢の宿題店に向かった。
以前度々お越し頂いた、大八車の御主人が紹介していた煮干し系のお店。
「666(ろくろくろく)」さんです。
長野の凌駕というお店のグループ店のようで、
煮干しラーメンを売りにしているお店です。
昨年にオープンしてかなり話題になりました。
個人的にも気になってたお店です。
近くの大八車には何度も訪問しましたが、
666は同じ煮干し系ということで回避してたのです。
駒沢大学駅から少し歩きます。
マップアプリを見ながら移動する。
地図で...店の前に着いた。しかしそこは前に訪問した「ひろの亭」だった。
また方向を間違えたかなと確認したが、道の向いであったのだ。
ひろの亭の向い側に666があったとは!なので回り道して道を横断。
20時頃、入店。店内は半分ほどの入りかな。
昼は行列すると聞いてるので夜の部が狙い目だね。
メニューは豊富のようで。
券売機で購入しようとしたら札は5千円しかないので両替をコールしたら、
しばらくお待ちくださいとのこと。
後が来て待ちきれなくなり、残りの小銭で煮干醬油ラーメンを購入して席に着いた。
いろいろ頼みたかったけどなんかイラっとしてしまい単品並にしてしまう。
煮干醬油ラーメン750円。
ヴィジュアルは大八車とは違いますね。
清湯系のスープは煮干しのパンチと柚子を活かした甘味の爽やかさを併せ持つ。
クセのない穏やかで上品な醬油味のスープだ。
とても美味しいね。
流行りの新世代系+煮干しという感じで、かなり洗練された美味しさです。
細い麺も表面は柔らかく芯は固めでパツンとした歯応えのいいもので、これもいい。
全粒粉入りみたい。
チャーシューは豚、鶏でモチっとした噛み心地でとても美味しいね!
具はシンプルなのも個人的には高ポイント。
完食!!
この旨さは、完全に飲み干してしまいますね。
極上クラス。
ここは遠いけど通います!全部メニュー制覇したいと思いますw
入店前は清湯系のあっさりタイプを求めており、
煮干し系は正直欲してませんでしたが、すっかり虜に。
ここなら行列も我慢出来ますwww
御馳走様でした。
東京都世田谷区駒沢4−19−11
営業時間
11:30〜15:00、
18:00〜翌1:00
日曜
11:30〜15:00
定休日
月曜
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「大八車」さんに行ってきました。
前回のリヴェンジですが、
この日は昼の部に間に合うように出かけました。
私にしては珍しいことですww
このお店の御主人さんが
三種類の新作ラーメンの感想を私に聞きたく、
お店の記事を携帯で掲示すれば
ラーメン一杯をサービスするというもの。
私のブログ仲間も同じ条件でサービス可能だそうです。
詳しくは私のゲストブックを確認下さい。
その試食の為に食べに行きました。
早く電車に乗ったはいいが、
あざみ野駅で急行に乗ってしまい途中で乗り越し。
桜新町を通り過ぎて三軒茶屋まで行ってもうた。
そこからターンして駒澤大学駅から徒歩で移動して到着。
すでに開店五分過ぎ、8人待ち。
入れ替え制なので、外で熱い日差しを浴びながら30分待ちました。
相変わらず賑わってます。
私は塩ラーメンをチョイスしましたが、量も選択可能でしたので中盛にしました。
塩ラーメンは純煮干しスープというのが気になりますね。
850円がタダとは大きいな。
塩ラーメン中盛(210g)。
夏向けのヴィジュアル!?
レタス、白ネギなどさっぱりしてそうですね。
筍は味付けは控えめでした。
反町のあのお店を思い出す。
わかめ。
一つだけ入ってました。
チャーシューは薄めながら、柔らかい食感で味付けもいい。
焼肉みたいでめちゃ旨い肉です。
美しい透き通ったスープですが、
一口飲むと煮干し特有の生臭さ、エグミが広がる結構強烈な味わい。
たまたまのブレかもですが。
あまりこういうタイプの煮干し系は初めて体験するので何とも言えない。
兎に角、衝撃的な味だ。
塩味は尖りはありませんが素材の旨味が強いので味が濃く感じられます。
基本のスープは円やかで淡麗系の塩味だと思うので
出汁がもう少し抑え目になれば
スッキリして飲みやすい?塩ラーメンになるかも?
悪くはないですがね。
煮干しが苦手な人には厳しいだろうな。
細い麺はツルツルしたのど越しの良い食感で、コシもあり美味しい麺です。
たまたまのブレなのかな?
もしかしたら私自身が純煮干しというコンセプトを
理解してないだけかも知れませんww
私自身が未体験の味なので、他の人の感想が聞きたいですww
参考になれなくてすいません。
残りの新作ラーメンもコンセプトが違いますから、
機会があれば食べたいです。
後、レギュラーつけ麺もね。
御馳走様でした。
東京都世田谷区駒沢3−18−2
(桜新町と駒澤大学の間くらい。)
営業時間
11:30〜15:30、
18:00〜23:30
定休日
月曜(祝日の場合は翌日休み)
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