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本日午後、用事で上大岡へ行きましたら
「大四国瀬戸内展」なる催しの表示が目に入りました。
場所は上大岡京急百貨店の催事場7F。 個人的な今回の目玉は徳島ラーメンの東大さんですね。 東大さんも毎年のように上大岡に出店しており、 自分も職場にいたときはよく食べてましたね。
純粋な徳島ラーメンのお店は関東では殆ど見かけません。 だから、この出展は毎年楽しみにしているのです。
今まであったかどうか分からないですが、 一日100食の京急限定メニューがありますので今回はこれをチョイスしてみた。
京急限定徳島ラーメン大盛945円+105円。 高級な阿波牛がと酢橘が追加されます。 豚バラ肉と阿波牛の組合せ。 酢橘はどんな効果が期待出来るのか? 卓上に生卵が置いてあり、好みで入れます。 この店は蓮華がなかったのか。 スープは豚骨ベースの濃厚で甘みがある醤油味で、タレも濃いめ。
いわゆるスキヤキラーメン。 生卵を入れるとマイルドになり、卵黄と肉を同時に食べると正にスキヤキ。 もう少し基本の味を楽しみたかったですね。 酢橘を後半投入すると酸味が広がって更に味わい深くなります。 細い麺はザクっとした食感で、思ったより硬めの歯応えでした。 濃厚スープに存在感があります。
食べ応えある美味しいラーメンでした。 前はバラ肉が沢山乗っかった丼物があったのですが、
今回はなくなってたのが残念でした。
あと量も大盛とは思えませんでした…。 毎日食べたい本場の味の徳島ラーメンでした。 ご馳走様でした。 催事期間は24日〜30日です。 |
催事ラーメン
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今日も横浜SOGOの飯田商店に行きました。
もう日課ですね(笑) 既に二回ほどつけ麺を頂いておりまして、 昨日は成社長が手伝いに参戦されるということで午前中に訪問しましたが、
会えませんでした。
成社長は午後3時からのシフトだったそうです。 昨日のつけ麺。 橙が下を向いてますね(笑) 味わい深さよりもインパクトで勝負するタイプのつけ麺ですね。 タレも醤油味が濃くて、鶏の旨味も濃厚。魚介出汁は自分には分かりませんでした。 この日は塩でもかなり味わいましたね。 昆布の水出しは量が少なめでしたが、麺は解しやすかったです。
麺の量も多くて絶品なつけ麺に大満足でした。 マジで湯河原に行きたくなって来たゼェ〜。
そして本日は醤油ラーメンを頂くために午前中に仕事を済ましてから、 午後15時頃、横浜に向かいました。
醤油ラーメン750円。 実にシンプルな面持ちで。 葱の代わりですね。 メンマの味付けはいいけど、部分的に硬いところがあるのが惜しい。 つけ麺もそうだった。
豚のチャーシュー。やや硬めな肉質、味付けはいいんだけど。 豚に隠れてた鶏チャーシュー。 よくありがちなパサつきがないので、美味しいです。
あっさりしながらも油もビシっと効いてコクもあるんで美味しいですね! 好みのタイプだわ〜。
支那そばやとか、ら塾なんかに近い感じかな? 飯田は鶏だけだと思ったけど、幸せ感じる美味しさ。 細い麺はつけ麺同様プニュっとした歯応えの良いもの。これ嵌る! ご馳走様でした。 つけ麺もラーメンも感動の美味しさでした!! 横浜に支店を出してくれー!! 今回は元々啜磨専科のつけ麺との食べ比べ目的だったんですが、 双方の個性がよく分かりました。
個人的な好みでは啜磨専科が総合力でバランスのとれた味わいなんで好きかな。 退店後、厨房に後藤氏を発見しました。 目が合いましたね。
でも飯田さんと忙しそうでしたので声はかけずに帰りました。 飯田は麺が気に入りましたね。 また催事にも行きたいんだけどね。残念だけど、無理ぽいです。 飯田商店は横浜か、藤沢に支店を出すべきだ!!(笑) |
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横浜SOGOの八階、イートインにて 飯田商店と中村屋が出店していたので 行ってきました。 最早、言わずと知れた湯河原の人気店。 飯田商店と言えば昨夏、 夏麺のイベントで訪問したは良いが
定休日を勘違いしてしまい、
結局ふられてしまった因縁のお店。
二度と行くもんかと心に誓ったのだが、 周囲の評価はめちゃ高いし
正直無視出来ない存在になるのではというくらい勢いのあるお店です。
湯河原は滅多に行けないし、行くならこの機会を逃す訳にはいかないのだ。 啜磨専科の後藤氏もウチの限定と食べ比べてみてよ、と仰るので 今日行ってきました。
11時過ぎ、関内での用事を済ませた後横浜に移動。 途中何故か高島屋の催事へ突入するという まさかの勘違いがありましたが(爆笑)、
SOGOに到着。
そこでも最初は10Fのレストラン街に行ってしまったが、
催事のある8Fへ辿り着いた。
待ちは12時前で10人ほど。 数分で店内へ。 つけ麺900円をオーダー。大盛は不可。 町田のロックンロールワンが考案したスタイルのつけ麺。 豆、あられ? 味変アイテムの橙。 鶏と豚のチャーシューにメンマ。 食べ方指南書によれば最初は塩を麺につけて食べる。 「塩っぱうめぇ〜」
麺はプニュっとした歯応えの良い絶品な麺。 トロミの強い昆布出汁に浸かってます。
麺の大部分が出汁に浸かっているのでほぐし易い効果があります。
次に麺をつけダレに漬けてさっと啜る。長く浸けないほうがいいそうです。 つけダレと麺の絡みはとても良くチョン漬けで十分味わえます。
素晴らしい!!
油が表面を覆ったつけダレですが、 日本蕎麦のつゆを濃厚にしたようなイメージかな?
目が覚めるような衝撃的な旨さ!
鰹と昆布の出汁使用とのこと。
あまり感じられませんが兎に角、めちゃ旨いです。
後半は味変。つけダレが余りにも旨いので、 最初なくてもいいかなと思ったけど、酸味が加わり旨さが増す!
最後は昆布出汁をつけダレに投入してフィニッシュです!
例の指南書は省きましたが店内に掲示されてます。 最高に旨かった。 69、啜磨専科と比較すると 清涼感、キレ、パワフルさ、
一番味のバランスが優れている印象でした。
これは人気出るのも分かる。悔しいけど文句つけようがない(笑) てかストライクゾーンに近い味でしたわ。
因みにこのつけ麺は12時過ぎで50食で売切れました。 出店は22日までやってます。 醤油ラーメン、限定のにぼっちゃん&つけ麺の三種類。 自分の中では、中村屋が霞んでます。 でも自分の隣、正面の人は中村屋の塩ラーメンでしたが(笑) 超お勧め!! これはチャンスですよ。 いつ行くの? 今でしょ!WWW |
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混迷のオダサガシリーズは一休みして、ラーメン情報です。
上大岡・京急百貨店の催事場にやってきました。
大四国・瀬戸内展を開催しているので、早速行きました。
期間は3/10〜3〜15です。
瀬戸内ということで、尾道ラーメンのお店が出店しているようです。
事前にパンフレットを見たのですが、ラーメン写真のヴィジュアルが
大華@戸塚に似ているのです。
これは楽しみになってきました。
「東珍康」さんです。
地元の有名店なんでしょうね?
尾道ラーメンという暖簾で分かりました。
昼休み、12:00過ぎ既に並びが15人ほど。
年配者が多いです。
回転が良いのか、すぐにブース内に入れました。
ラーメン 662円
もやしラーメン 735円
チャーシューメン 840円
各種大盛 105円
チャーシューメン大盛 840円+105円(商品券使いました。)
見た目は大華と似た、スープに背油が乗った尾道系ラーメン。
しかし、味のほうは大華とは違うあっさりしたタイプです。
カエシの味は似ているが、あのような強烈な酸味はない。
どちらかというと、昔ながらの中華そばのような味わいに近い。
油も他の店に比べれば濃い方ですが、大華のように強烈なパンチはない。
薀蓄によると、
豚骨、鶏がらなどの動物系素材と野菜から出汁を取ったようです。
意外とスッキリした飲みやすいスープです。
麺は中細いストレート。
細いなりに歯応えもある、あっさりしたスープに合っている感じです。
4枚のチャーシューも大華と同じ薄いけど、面積のあるもの。
食感はパサパサしている。
個人的にはあまり惹かれないタイプ。
メンマは味付けもしてあるのか分からないようなヤツ。
悪くはないし、不味くもないです。
全体的に食べやすいあっさりラーメンです。
見た目が似ている大華は油濃いので、キツいと思ってましたが
あっさり系になると物足りない感じもします。
やはり大華の味に親しみを感じるが故の感想かな。
この手の味はパンチ力あってこそなのかも。
何となく評価低い印象の文面ですが、
いい感じでしたよw。
商品券あるんで、また行こうかな。
ご馳走様でした。
神奈川県横浜市港南区上大岡西1−6−1
京急百貨店7F催事場
最終日は17:00まで。
最寄駅・京浜急行線上大岡駅
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