川崎市のラーメン
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ようすけ鶏煮亭さんの後に向かったのはこちらでした。
「つけめん三三七(さんさんなな)」さんです。
市役所通りから市電通りを渡りかなり歩きましたな。
ようすけの他にも川崎には再訪したいお店が何軒かありますが、
そのうちの一軒です。
開店当初以来、なんと四年ぶり二度目の訪問になります。
あの時は昔のブログで記事にしましたが、
煮番絞りつけ麺の常識を超えた濃厚さにギブアップしてしまった。
あの当時は煮番絞りつけ麺以外は売り切れが多かったので、
その時も選択の余地がなかったのです。
そういう事情?もあり足が遠のいた原因になったのかも知れません。
最近は店前を通りかかると、遅い時間でも売り切れ表示はないので
再訪の機会を伺ってました。
この日は外待ち二人目。
10分後、入店。
前回食べられなかった一番絞りつけ麺をチョイスしました。
つけめん一番絞り780円+中盛(300g)無料。
つけダレは鶏をベースにした円やかさと、
煮干し出汁が優しく効いたクセのない醬油味。
ニボはエグみはないので苦手な人でも受け入れやすいと思われます。
見た目は濃厚そうに見えますが、
それに反してあっさりしてます。
味わいは出汁とタレがバランスよく調和した、
切れ味が鋭いフックの感じられるもの。
この完成度の高さと味わい、
かなりのレベルですな。
今まで某が体験したニボ系つけ麺では、一番好きかな。
玉らしい切れ味のあるつけ麺だな。
豚肉がゴロゴロ入っており、二軒目なんで結構お腹に溜まるw
全粒粉入りの太麺はプリプリした食感、固めで弾力性があるもので、
歯応えもパンチも抜群!
ようすけほどちょいゴワではないですが、二軒続けてだと顎が疲れるくらいw
絡みはよくて汁を掬いますね。
でも流石に二軒目で300gは堪えますねww
ペロリと完食!!
やはり玉系は侮れない。
完成度の高さ、隙のない美味しさ。
これほど感激したつけ麺はないと思う。
改めて玉の力を思い知ったのだった。
前の記事で怒涛の食べ歩きと書きましたが、
この29日から、
30日 啜磨専科、G麺7年越しラーメン醬油、
31日 G麺7年越しラーメン塩、流星軒
元日 二代目海老そば けいすけ、末廣ラーメン本舗
翌年元日までの四日間をハシゴしましたww
ということはレポは既に紹介済みなんです。
すいません、期待させてしまって。
鶏系つけ麺を二軒続けて、翌日も鶏白湯ラーメンですから、
かなり厳しい状況に自ら追い込んでしまった。
まだまだ記事は溜まっているので、お楽しみに。
三三七さんは通わないとな。
玉系のラーメンは未食なんで、次回はトロリそばを狙います。
御馳走様でした。
神奈川県川崎市川崎区小川町9−7
営業時間
11:00〜15:00、
17:00〜23:00
土日祝
11:00〜23:00
年中無休
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昨年12月末のレポです。
29日、四川汁ナシ担々麺を頂きに「松の樹」さんに向かうも時間切れ。
この日は家で野暮用が入ったので出掛ける時間が遅れてしまったのが響いた。
折角、来たので近場にいいお店はないかと探したら、
再訪機会を伺っていたお店が見つかる。
「麺匠ようすけ鶏煮亭(とりにてい)」さんです。
当ブログでも既に昨年2月の訪問記事を紹介してますが、
メニューが数種類あるので是非再訪したいと願っていたお店。
中野に本店を置く鶏白湯ラーメンの人気店で、
塩、醬油、つけ麺などが揃っているので
鶏白湯系は個人的に中毒性を感じないため
経験値が低い鶏白湯ラーメンの認識を深めるには
もってこいなお店だと思った。
しかし、初訪以降は中々訪問出来ず。
この日、本命にフラれて近くに来たので
10か月ぶり二度目の再訪となった。
15時前の入店。
店員は男性二名。
前と違う顔だ。
情報では女性二名と聞いていたのだが…。
今回の狙いは鶏白湯のつけ麺。
初のチャレンジとなる。
濃厚鶏白湯つけ麺780円+中盛(無料)。
泡が立つ熱々のつけダレ。
ラーメンのスープと同じ色してます。
麺は太麺。どこの使ってるんだろう?
塩味のつけダレは鶏の旨味を十分に抽出させた濃厚でトロミを感じるもの。
ベジポタ風のザラつきを感じる喉越しで、
とにかく濃厚な味わいでパンチがあって旨いです。
中々の実力を感じさせるものですが、
後半は単調さが目立つので飽きます。
でも味変アイテムがないのがツラい。
中野本店では檸檬が付いてくるそうですが。
つけダレ内の具は刻み肉、刻み玉葱。
麺の上は糸唐辛子、穂先メンマと地味にシンプルな印象。
太麺は少しゴワゴワした固めの歯応えで、顎が疲れるww
しかし、もう少しリフトしやすいように長くしてほしいw
ややウェーブもかかっており、絡みは良い。
パワフルで美味しかった。
ストイックなイメージなので、味変が欲しいところ。
でも、完成度も高くて気に入った。
お店のほうも場所が分かりにくいので客入りを見ると
イマイチ浸透してないようだが、人気店になる資質はありそうな感じ。
次回は醤油味にでもチャレンジしようかな。
後述しますが、実はこの日から怒涛の食べ歩きが始まるのです。
御馳走様でした。
神奈川県川崎市川崎区榎町1−18
営業時間
11:00〜23:00
定休日
日曜
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3月4日、川崎大師へお札を返しに行きました。
昨年は本厄でした。
その前に微妙な時間なんで腹ごしらえを先に済まそうと
あのお店に行きました。
その店にか頭にありませんでした。
「ラーメン二郎・京急川崎店」さんです。
川崎も最近は激戦区に相応しいレベルの高いお店が増えました。
しかし、この日は二郎しか頭にありませんでした。
地図を見ると、駅から近いと思ってましたが、ちょっと歩きますね。
大通り沿い、向かい側にお店を発見。
12時過ぎで並びなし。
ラッキー!!
しかし、サラリーマンの5人連れが店の隣の方角から歩いて来て店頭へ。
道を渡りたいけど店の近くに横断歩道がないので、
周り道してから歩道を渡り店前に移動した。
外待ち6人目になってしまった。
丁度店内満席だったのですね。
並んでるときに撮りましたが、改装があるのですね。
大分前に来たときは閉まっていることが多かったので、念願の初訪です。
お店を切り盛りするのは
二郎らしからぬ?スマイリーな店主さんと男性の助手さんに
新人ぽい若い女の子の3人です。
スマイリー店主による、
物腰の柔らかい優しい話し方、
笑顔の接客はとても感じがいいです。
助手さんが女の子にいろいろと教えてました。
スマイリー効果で店内が物静かなのはいいですね。
ス○ジとは大違いwww
トータルで20分くらい待ち着丼。
さあ、川崎はどんな味かな?
楽しみ楽しみ。
ラーメン豚入り(小?)ニンニク増し800円。
川崎はお値段が高いな。デフォも700円だし。
この前の関内では小豚にふられたリベンジです。
若干透き通ってますね、もしかして苦手なギトギト系か?
ニンニクはこれぐらいで十分です。
やはり二郎は考えられてます。
天地返し!
さあ、喰らうぞ!!
非乳化のスープは醤油ダレが強い、二郎にしてはあっさりした味わい。
そばつゆを油濃くした?(どんなんだい?)感じ。
でもしっかり二郎の味わいでして、めちゃ旨いです。
これは好きな味でグイグイ飲んでしまう味わい深いスープです。
しかし、麺が意外でした。
二郎とは思えない柔らかい食感、いわゆるデロ麺というやつですな。
二郎は何店か行ってますが、
この柔らかさ、自分は初めて体験します。
あとでジロリアンに聞いて確認したところ、川崎店に限らないことらしい。
つまりこれは二郎特有でアリなんですと。
でも表面もへなへなして柔らかい麺なんて、
二郎のスープに合わない感じしますね。
しかも固め指定不可なんです!
これは単に技能力の問題では?
豚ちゃんはスジがあってデカくて満足な旨さでしたよ。
自分は口が小さいので大きさも丁度いい。
でも完食しました。
残すのが嫌なんです。
うん、これはこれでアリのようですが、
デロ麺以外は大変満足致しましたよ。
スープはとてもまいうーでしたしね。
なんと言っても店の雰囲気も良かったし。
並びは他店に比べて少なかったので狙い目かも。
デロ麺を克服することは可能か?
概ね好印象なんで、忘れた頃に行くかも知れません。
スマイリー店主に会いに。
最近二郎に嵌ってますが、
自分はジロリアンじゃありませんよwww
御馳走様でした。
神奈川県川崎市川崎区本町2−10−1
営業時間
11:00〜14:00、
18:00〜22:00
土曜
11:00〜16:00
定休日
日曜、祝日
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中野の人気店、鶏白湯ラーメンでお馴染みのお店、麺匠ようすけの支店が
川崎にオープンしたと聞いて早速訪問しました。
「麺匠ようすけ鶏煮亭」さんです。
鶏煮亭というのはトリニティにかけたダジャレで、
麺、スープ、具の三位一体にかけているそうですwww
自分は昨年末、中野本店を偶然知りまして
密かに遠征計画をたてていたのです。
丁度狙いを定めていたところに川崎という近所に二号店がオープン。
嬉しい、自分にとって夢のようだwww
二月の上旬にオープンしたて。
通し営業。
川崎駅から市役所通りを真っ直ぐ歩いて
左手の花月ラーメンの手前ロータリーの下。
遠くからだと隠れて見えない。
ロケはイマイチかもですな。
入店したのは15時頃。
先客一名、後二名連れ。
店員は男性二名。
内装はお洒落な雰囲気です。
本店の歴史も浅いですね。
メニューは揃ってますね、こりゃ楽しみだわい。
濃厚鶏白湯ラーメン750円。
この時コーラも飲んでますが撮り忘れです。
今コーラに嵌ってます。
鶏チャーシューは低温調理との噂。
柔らかい噛み心地でとても美味しかったです。
啜磨専科よりも柔らかい肉質ですな。
具はシンプルな構成がバランス的に良いですね。
穂先メンマも品のいい、美味しい味付けでした。
濃厚なスープには糸唐辛子がピッタリですね。
後半飽きると思ったので残して温存?して食べました。
鶏白湯スープは濃厚でドロドロです。
味付けはサッパリ塩味ですが、鶏の旨味は強いですね。
家系を更にこってりさせた感じかな。
スープ自体はワイルドな印象ですが、料理全体的に気品を感じます。
やはり名店の風格がにじみ出ているように感じます。
とても旨いです。
しかし、濃い味なんで後半どうしても飽きますね。
本店では檸檬という味変アイテムがあるそうですが
こちらには出てきませんでした。
欲しいなあ。
中細い麺はシコシコした歯応えでスープが引き締まりますね。
ドロドロだから麺を掬いまくりです。
流石の旨さでした。
今まで食べた鶏白湯でもかなり個人的に上位の味ですな。
他のメニューも楽しみなんで行列が出来る前に制覇する作戦に変更します(笑)
開店時の混迷は見られない安定感ですので、
今後にも期待できそうです。
ここの鶏は半端ないぞ。
御馳走様でした。
神奈川県川崎市川崎区榎町1−18
営業時間
11:00〜23:00
定休日
日曜
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