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本日は、昨日何年振りかに足を運んだ「仙台七夕」の記事とさせて頂く。

いつもより、あれもこれもの写真のUPなので、飽きが来てしまった方はスルーして下さい(汗)

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さて、2011年の祭りのテーマは「復興と鎮魂」

震災に負けず、仙台商人の心意気で宮城、東北を元気づけようと、例年通り、仙台市内各地にはおよそ3,000本の竹飾りが飾られていた。
仙台というとアーケード街をイメージしてしまうが、カメラを手にしている私にとっては、青空とのコラボを実現させたくあえて炎天下下の七夕を拝見することにした。
現場について間もなく雨に降られ、七夕飾りがビニールに入れられるという事態もあったが、どうにか天気も回復しビニールが取り外され色とりどりの飾りが人々の心を魅了していたのに違いない。

もちろん、私も想像していた以上に色とりどりの飾りに魅了させられたひとりである(笑)

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短冊というと、自分や家族などへの願いが一般的だが、今年は震災の影響もあり、宮城・福島へのメッセージが多くあった。中には、震災にあわれたくさんのボランティアや自衛隊などに助けられたそんなお礼のメッセージも目に付いた。

5日夜には同市青葉区で前夜祭の花火大会があり、1万6000発の花火が杜(もり)の都の夜空を彩った。「絆」をテーマに、東日本大震災で被災した県内沿岸部の子供たちへの招待席も設けられたという。

今夜は、福島の方でも1万発の花火が放射線数値の高いといわれているホットスポット近くでも夏の夜空に色とりどりの花火が打ち上げられ、復興イベントが同時開催された。

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ご年配の方の話を聞くと、終戦目前の1945年7月に仙台空襲で焼け野原になった市街地と今回の大震災による被災地が重なるという。「震災は戦争よりひどい」とつぶやく。

広域に渡っての震災は、働き盛りの人たち、大きな夢を持った人、そして幼い子ども達までもの命が犠牲になった。
そんな尊い命の為にも、残された者たちが上を向いて固い絆の元立ち上がっていきたい。そして、犠牲者の鎮魂と復興への祈りを写真を通してこれからも記憶から忘れることなく伝えて行きたいと思う。

正直、私自身もこの度の震災で震度6を経験したひとり。ガンバレという言葉にしんどさが身に沁みる事もあるが、そんな時は一休止し羽を休める。明日へ向けて前へ進む力と勇気を充電する時間も必要なんじゃないかと。そんな時間に仙台七夕で各地から寄せられたメッセージからパワーをチャージさせてもらった様な気がする。

明るい未来のために ひとりでは何も出来ない だからこそ「絆」を大切に…

長々と最後までお付き合い頂きありがとう。

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             東日本大震災 被災地へ子供たちが歌う応援の歌!!#prayforjapan ver.

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