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本年(2010年)6月28日に、三重県で生まれた6頭の仔犬のうち、
オス2頭・メス1頭の里親様を大募集しております。
多くの方に美濃柴犬普及を目的として飼育をお願いしたく、
資格条件がいろいろとありますが、里親様を募集しております。
・岐阜県美濃柴犬保存会の年会費を規定どおり納めて頂くこと。
・岐阜県美濃柴犬保存会が行う、年2回の品評会に出来るだけ参加すること。 美濃柴犬はまだまだ飼育頭数の少ない犬種です。
年2回(4月・11月頃)の品評会開催は、この犬種を広めていく広報的な意味合いもあります。
それに、会員同士の美濃柴犬を通じて交流も盛んです。
一緒に産まれた同胞犬の成長を、お互いに見て確認することもできます。
うちのトンちゃん(白蓮の銅号)は、そのデカさにいつも驚かれています。(笑)
・各市区町村で定められた狂犬病予防接種を受けて頂くこと。
近年、日本において狂犬病の発症は認められませんが、海外ではまだまだ発症事例があります。
(インドネシア・バリ島では2010年現在大流行中だそうで、ワクチンが不足しているそうです。
国外感染においては、2006年にフィリピンから帰国した男性が発症し死亡したという事例あり)
またいつ日本国内で狂犬病が発症するかは未知ですが、毎年の予防接種は必ず行いましょう。
感染すると犬でも人でも致死率(致命率)100%という恐ろしいものです。甘く見てはいけません。
法律にも【狂犬病予防法】と云うのが定められています。
・夏はフィラリア予防の薬を飲ませること。 あの忠犬ハチ公(秋田犬)の死因の一因となっているのがフェラリアだそうです。
当時はまだ現在のように予防法が確立していませんでした。
今では注射や投薬で予防できるようになりました。
毎年、蚊が発生する5月頃から、蚊がいなくなった11月(12月)ぐらいまでの、
約7・8ヶ月間・月1回の予防薬投与となります。(トンちゃんの場合)
フェラリアにかかった場合は、早期発見において駆虫することで助かりますが、
心臓にまで到達していると大手術を行わねばなりません。(主人の実家にいた犬がそうでした。)
・一生自分の手から離さず大事に可愛がって下さる方。 美濃柴犬に限った事ではありませんが、命あるモノを育てるわけですから、
責任を持って愛でてくださいますよう、よろしくお願いします。
里親募集の仔犬の画像及びその他の詳細につきましては、
トンちゃんのお母ちゃん犬・月(つき)ちゃんの飼い主である、
我が家の美濃柴犬・トンちゃん(白蓮の銅号)は1歳になりました。
身体はすっかり成犬ですが、まだまだ子供のように甘えてきます。
飼い主が怠け者(オイ)なので、いろいろとアクティブなことをさせてあげられなくて申し訳ないです。
ゆえにトンちゃん自身は不満があるようで、時にいたずらもしてくれちゃったりするのですが、
とても人懐っこくてお利口さんな、美濃柴犬特有の性格はちゃんと持っています。(笑)
日本犬・和犬がお好きな方なら、一度遊んでもらうときっと美濃柴犬を飼ってみたくなるハズです。
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