アトピー性皮膚炎 脱ステロイドの道

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肺分画症

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肺分画症っていう先天的な肺の病気について
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そろそろ定期検診

昨年の10月に先天性の腫瘍のため左下葉の肺を摘出した主人・・・。

肺分画症という珍しい病気です。

保険会社でもなじみの無い病気らしく、下りるまでに随分時間がかかった会社もありました。

先天性とはいえ、自覚症状も無くレントゲンでは見つけられない病気だったので

病院の先生の説明で納得してもらって、ちゃんと保険はおりましたが

保険なんか本当は使わないで済めば一番いいですよね。

いままで私は健康で病気なんかにぜんぜん縁がなかったから軽視してたけど

でも本当に今回は保険は行っていて良かったってつくづく思いました・・・。

さて、退院して5ヶ月に入り、もうそろそろ肋骨もくっついてきたと思いますが

そろそろ定期検診が近づいています。

順調に回復しているとは思いますが、やっぱりドキドキします・・。

2月の定期検診

ずっと更新サボっていましたが、主人の肺の術後も随分良くなっています。

12月〜1月いっぱいまでは、ずっと咳が止まらなかったのですが、

2月に入ってからは長く話をしていても咳が出なくなりました!

ただ、手術のときに外した肋骨がチョットずれてくっついてしまっているようです(泣

まぁちゃんとついていれば問題はないようですが・・やっぱり筋トレがよくなかった!

いまさらいっても仕方が無いので、これからしばらく気をつけてもらわなくては・・・。

久しぶりにブログを見返すとこのときにくらべれば、今は随分よくなっているんだなぁ

とつくづく感じます。

最初は戸惑ってばかりだったけど、良くなってくると気持ちにも余裕が出てきます。

ブログやっててホントによかったです。

久々の病院

今日久しぶりに主人の肺の経過を診てもらいに行ってきました。

コンコンって出る浅い咳は、自律神経失調症からくる場合が多いそうです!!

原因はストレス!!「ガ〜ン!!」

ストレス溜まるだろうそりゃぁ〜脱ステロイドのリバウンドと手術傷の痛み

両方だもん!!

咳はストレス解消すれば治るので温泉に行ったりして下さいって言われました。

それから筋トレは絶対しないように!!ストレッチだけにしてくださいって

釘刺されて帰ってきた!!

だから言ったんじゃ!筋トレはやめたほうがいいってぇ!

退院して約一ヶ月経過

アトピーのほかに肺分画症っていう聞いたことない先天性の病気まで持っていた主人

左肺下部分を摘出する手術をし、もともと持っているアトピーのおかげでカポジになり

3週間入院しました・・・・。

退院したら結構すぐに仕事復帰出来るって先生言ってたけど

退院して1ヶ月経過した今もまだ復帰のメド立ちません!!

どういうことでしょう・・・・。

手術の時にはずした肋骨のあたりの神経がものすごく痛いのと

話をしていると咳が止らなくなる!!(致命的)

仕事しなくなって2ヶ月です(w フリーランスのシステムエンジニアなので

首になる心配はありませんし、もう年末ですから、あわてて無理して余計悪くなると

クライアントさまにも多大なる迷惑をおかけすることになるので

ゆっくりのんびり、体の回復優先してください。

まぁ収入無くてもなんとかなるでしょう!今までいろんなピンチも何とかなってきたんだから

と、余裕な振りしてます(笑

肺の手術の日

心臓の裏に腫瘍があると診断されて1ヶ月半
やっとこの日が来ました。
手術中に細胞の検査をして悪性かどうか判断するそうです。
手術時間は午前9時から4時間くらい・・・。

手術に入る前にちょっとしたハプニングです。
3人部屋だったのですが、もう一人当日手術の人がいました。
なんと名字が一字違いのAさん。
最初からナースに疑問を抱いていた私でしたので、間違いが無い様に細心の注意を払っていました。
そうしたらやはり!主人にする筈だった点滴をなんとその人に点滴してしまったのです。
すぐに気がついて、点滴をはずしましたが、完全にナースのミス!なんたるお粗末なぁ!
でもあまり影響の無いものだったので、間違われたAさんも予定通り手術を行ったようです。

まぁ手術前にそんなことがあったのでなんだかちょっと不安になってしまいましたが
執刀するお医者さんの腕は確かだと聞いていたので
ここは任せるしかありません・・・。
そして手術室に入る主人を見送り、そこからが長かったぁ〜〜
主人の両親も一緒にいたのですが、10分置きに今ナニをやっているのか確認してくる。
そんなの知らないよぉ〜〜(泣
面倒くさいのでお昼を買ってきてあげるときに一緒に本だの新聞を
あてがいました(笑
効果があったみたいで、それからしばらくおとなしくなった!
よかった・・・。
結局私は落ち着かないし、ご飯は食べたくないし、じっとしていられなくて
何度も手術室と病室を行ったりきたり行ったりきたりしてました。
そして3時間後!
ナースさんが「ご家族の方1名だけ手術室に来てください。」と呼びにきた。
あれ?家族全員じゃないの?一人??不安になったけど、とりあえず私が一人で行った。
良性でありますようにって何度も何度も祈った!絶対に悪性のはずがない!とも思った。
心臓はバクバクである。

手術室の別室に入ると、先生がカラカラカート見たいのを押して出てきた。
バット見たいのに肺がペタンと乗っかっていて、先生の手袋には思ったほどではないけれど
血がついていた。(大量出血はなかったんだと思った。)
そして先生はニヤリと笑って
「結果は良性でした。やっぱり僕の最初の診断が正しかった、肺分画症です。肺葉内の肺分画症でした。」「大量出血もしなかったので輸血もしませんでした。手術は成功です。」
自信に満ち溢れた笑顔はまじでかっこよかったです。
それと同時に全身の力が抜けていくようでした・・。本当によかった
主人の肺は意外と大きかった。枝分かれしていた動脈も思ったより太くて大量の血液が肺の中に流れ込んでいたそうです。とても珍しい病気だったようです。

本当によかった!最高の一日になった!神に感謝

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