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長篠城跡を見学後、愛知県豊田市にある 香嵐渓(こうらんけい)へと移動しました。 こちらでは紅葉まつりの時期になると沢山の観光客で賑わいます。 また11月の1ヶ月間は、夜間ライトアップも行われております。 その為名古屋方面から香嵐渓まで行く道のりは紅葉渋滞になります。 私達は渋滞を避ける為、静岡方面から国道420号線を通って香嵐渓に入る事にしました。 そして日没前の午後3時半頃に香嵐渓に到着しました。 周辺の駐車場は何処も満車状態でした。 しかし偶然にも民間駐車場に一台分の空きがあったので、車を停める事ができました。(ラッキー!) ここからは車を降り、三脚をかついで香嵐渓へと歩き出しました。 香嵐渓(こうらんけい) 国道153号にかかる巴橋(ともえばし)から上流約1.2kmの巴川(ともえがわ)と 飯盛山(はんせいざん)からなる渓谷。 もみじは香積寺(こうじゃくじ)の三栄和尚が江戸時代に植えたのがはじまりといわれております。 秋になると4000本のイロハモミジ、オオモミジの色鮮やかな紅葉が楽しめます。 ここからは上のマップと比べながら見ると様子が分かり易いと思います。 一ノ谷という和食屋さん近くの風景。 ちなみに夏は鮎料理、冬は猪鍋、キジ料理など、自然の恵みいっぱいの四季の料理が食べられます。 つり橋(香嵐橋)からみた風景 橋の下を流れているのが巴川(ともえがわ)です。 薫風橋(くんぷうきょう) 香積寺(こうじゃくじ)の境内 このお寺は1427年に創建されました。 香積寺に通じる石段を下りて、高台の遊歩道から見た風景 栗の木茶屋(写真左)付近の風景 体がすっかり冷え込んだので、こちらで土手鍋、猪汁を食べました。(初体験) 待月橋(たいげつきょう)付近の風景 この橋は香嵐渓のシンボルとなっております。 三州足助屋敷(さんしゅうあしけやしき) ここは民俗資料館(有料)です。 紅葉シーズンだけに、予想通り紅葉客で大変混んでおりました。 つり橋を渡り、長い散策道を歩きながら紅葉を眺めるのは初めての体験でした。 三州足助屋敷に着いた頃、日没となりました。 これからライトアップが始まります。 そしてここからはいよいよ三脚の出番となります。 今まで見ていた紅葉の景色はいったいどんな風に変わるのでしょう? つづく
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民俗資料館の屋根がすごいですね〜!
雰囲気があります。
そして紅葉が素晴しいです。
2008/12/13(土) 午後 7:49
らんらんホースさん、こんばんは。
ライトアップされ始めの頃の写真です。
ボツにしようかと思いましたが、考えた末ブログに写真をアップしてみました。
2008/12/13(土) 午後 10:28
紅葉もすばらしいですが、
猪汁が気になります。
お味はいかがでしたか?においとか気になりませんでした?
2008/12/13(土) 午後 11:42 [ あきお&許せる! ]
MR.CBさん、こんばんは。
鹿と馬は去年食べましたが、猪は今回が初めてでした。
自分が想像したようなクセはありませんでした。
においも特に気になりませんでしたよ。
2008/12/14(日) 午前 0:00
ここでも吊り橋があったのですね♪
紅葉狩りの場所って、つり橋がセットであるばしょが結構あるのですかね?
猪汁私も食べたいです。
昔一度食べたことあるのですけど、美味しかった記憶が残っていますからね♪
2008/12/14(日) 午前 9:05
なんだか吊り橋づいていますね〜♪
やっぱり紅葉の名所だけあって綺麗な紅葉が見られますね。
その代わり紅葉狩りの人も多そうですが・・・
↑のみなさん、猪汁の味が気になっているようですが、肉は硬くなかったですか?
豚肉に似ているんでしょうか・・・♪
2008/12/14(日) 午後 6:03
やすしさん、こんばんは。
今年の紅葉巡りでは何度か吊り橋を渡っていますね。
猪汁は初めて食べましたが、寒かったので体が温まりましたよ。
2008/12/14(日) 午後 9:27
noaさん、こんばんは。
今年はいろんな所で吊り橋を渡る機会に恵まれました。
大きな肉は入ってませんでしたので、肉の硬さは気になりませんでした。
クセがあるのかなと思ってましたが、普通に食べられました。
もしかしたら赤味噌の味が濃かったので、肉の味はあまり気にならなかったのかもしれませんね。
2008/12/14(日) 午後 9:31