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今週、私が気になったニュースといえば ”ジャワ島地震” ”駐車違反取り締まり新制度の施行” なのですが、 なかでも一番気になったのが ”洋画家 和田義彦氏(66)の盗作疑惑”ニュースでした。 どういう内容か?というと、 --先日、芸術選奨文部科学大臣賞(げいじゅつせんしょう もんぶかがく だいじんしょう) を受賞した洋画家の”和田義彦”(わだよしひこ)氏に”盗作”の疑いがあるという話です。 確かこの賞は”爆笑問題”も受賞したんだよね。 和田氏の作品を”盗作”だと訴えているのは”アルベルト・スギ”氏(イタリア人画家)です。 (詳しい事はニュースを見てね。) 私はTVで和田氏が”盗作疑惑”について弁明する様子を見ていました。 和田氏は「あれは盗作ではなくオリジナルで”絵の専門家”が見たらすぐにわかる。」 という趣旨の発言をしていました。 私は”絵の素人”なので”筆のタッチ”や”色合い”等の”画法”についてはよくわかりません。 しかし”構図”(こうず)はあきらかにスギ氏の作品と同じである事だけはわかりました。 さらに和田氏の受賞作品はスギ氏が”発表した後”に描かれている事も明らかになっています。 これでも盗作ではないとなると、首を傾げたくなるのは私だけではないと思います。 最近、”外国ブランド品”や”DVD”etc...の”コピー商品”が氾濫している報道を目にします。 多くのコピー商品は中国等の”アジア諸国”等から入って来ているようです。 ”先進諸国”(アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、ドイツ、日本、フランス、ロシア) にとっては自国の”知的所有権”(ちてきしょゆうけん)をいかに守るかが共通の課題になっています。 ちなみに”知的所有権”は ”著作権”(ちょさくけん) ”特許権”(とっきょけん) ”実用新案権”(じつようしんあんけん) ”意匠権”(いしょうけん) ”商標権”(しょうひょうけん) 等に大きく分類されるそうです。 今回の盗作疑惑は”著作権”(ちょさくけん)に抵触する可能性があるのかな? 客観的に見ても和田氏はそうとう不利だと思われますが。 ”日本人”は昔から”手先が器用”といわれてきました。 外国製品を”コピー”から”より品質の高い”製品に発展させて”高度経済成長”(こうどけいざいせいちょう)を牽引(けんいん)しました。 しかし”文化” ”芸術”分野においては”欧米諸国”に比べると大変遅れています。 ”盗作疑惑”の結論はまだ出ていませんが、外国人から”盗作”と訴えられているのに”オリジナル”を主張する姿は往生際が悪く見えてしまいます。 同じ”日本人”としては情けなく感じてしまうニュースでした。 ●ここからはIQサプリです。●
間違い探しです。 写真が三枚あります。 この中でスギ氏の絵はどれでしょうか? <正解>以下のリンクにありますよ。 http://plaza.rakuten.co.jp/maou2006/10000 |

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両者の絵って本当にそっくりですよね。その盗作疑惑の絵が文科大臣賞を貰ったって事は、つまりイタリアのスギ氏が描いた絵が評価されたって事なので、思い切ってスギ氏に大臣賞を贈っちゃいましょう〜(冗談です) あと、右端のウルトラマン画像が気になります。
2006/6/3(土) 午後 1:26 [ ミルク ]
こんにちは。 今回この騒動で一番得をしたのはスギさんかもしれませんね。 一般人も美術評論家も殆どスギさんの作品を知らないので和田さんが賞をとれたんですものね。右端のウルトラマンも構図が少し似てますかね。(^^)
2006/6/3(土) 午後 3:29