モモとクーの徒然草

さようならモモ、そしてありがとう

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夏休み

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 今年の夏も<暑いぞ!>と感じる、今日この頃です。

仕事を終え部屋に戻ると、毎年恒例の<帰省の準備>に取りかかるつもりでした。

しかし、今年は<オリンピックイヤー>です。

なんとなく北京オリンピック>の<開会式>を見てしまいました。

LEDを沢山使った<電飾の光鮮やかな演出>に見とれているうち、ついウトウト寝てしまいました。

携帯の<アラーム音>で目を覚まし、先程荷造りを終えたところです。

この後<深夜バス>で羽田まで移動します。

 去年を振り返ると、北海道帯広市の<花火大会>を見に行ったり、<充実した夏休み>でした。

今年はどんな夏休みになるか?

今のところ<墓参り>以外はまったくの白紙です。

帰ってきたら、皆さんにも北海道の夏の様子をご報告できたらと思います。

それでは、皆さんも良い夏休みをお過ごし下さい。

                                     By スナフキンブルー

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 2008年の夏も暑い!です。

去年は埼玉県熊谷(くまがや)市40.9℃を記録したのが記憶に新しいところです。

今年はどうなんでしょうね?

 最近の日本の夏は、暑いだけではなく、突然の雷雨による被害もここ数年、顕著に目立ってます。

河川付近に住む人達には大変深刻な問題です。

それに台風の被害も大きくなっているようですし。

これも地球温暖化の影響なんでしょうか?

そんな暗い話題はちょっと置いておいて、

暑い夏にちなんだ曲をふと思い出しました。

 
 大学生の頃、友人がPRINCESS PRINCESS(プリンセスプリンセス)のファンで

部屋に行くと彼女達の曲がよく流れてました。

当時女性バンドとしてヒット曲を何曲も出してました。

(ちなみに私はSYOW-YAや浜田麻里さんが好きでした)


 今回紹介する曲は「世界で一番暑い夏 (1989年)」です。




 今改めて聞くと、大学の講義をさぼって近くの海に友人達と遊びに行っていた事なんか思い出します。

北海道の短い夏を楽しんでいたな〜と。
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 山形の旅もいよいよ終わりです。

旅の締めくくりは、ご当地ラーメンを食べて帰る事になりました。

 山形には冷やしラーメンというご当地ラーメンがある事を皆さん、ご存じでしたか?

実は私は勉強不足で、そのラーメンの事をまったく知りませんでした。

〜冷やしラーメン〜

冷やしラーメンが誕生したのは、昭和27年

「蕎麦は冷たいのがあるのに、ラーメンには無いのか?」

というお客の一言を聞いた店主が開発したそうです。

 今回はその山形発祥<冷やしラーメン>の生みの親となった

栄屋(さかえや)本店におじゃましました。


 お店に到着すると、雨の中、行列が出来てました。

外で待つ事15分

私達はお店の中に入る事ができました。


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これが山形発祥の冷やしラーメンです。

牛や鰹節、昆布でダシをとったスープには、氷が入ってました。

麺は太目でコシがあり、スープとの相性はよいです。


 初めて食べた冷やしラーメンでしたが、私の予想以上にマッチしていました。

夏の暑い時には「これもありだな」と思いました。


 今回、山形に訪れて一番良かったのが、美味しい食べ物を沢山食べる事が出来きた事です。

新しい味を発見できた旅でした。

                                         お・わ・り

栄屋 本店
住所:山形県山形市本町2-3-21
TEL:023-623-0766
営業時間:11:30〜19:30
(日曜、祝日は〜19:20)
定休日:水曜
 (祝日の場合は翌日休)





 











 

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 蔵王温泉を探索した後、私達は蔵王の山頂へ連れて行ってもらいました。

山頂には火口湖があり、御釜(おかま)と呼ばれているそうです。

蔵王エコーラインを通り、刈田岳山頂へ向かいました。

因みに、車で刈田岳に行くには蔵王ハイライン(有料:520円)を利用します。


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レストハウスに到着。
ここからは歩いて刈田岳山頂へ向かいます。


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山頂までは徒歩で約10分。
右手に刈田嶺神社(奥宮)が見えてきました。


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刈田岳山頂から見たお釜
お釜
熊野岳、刈田岳、五色岳に囲まれ周囲1,080mの火口湖です。
天気や日差しにより湖水の色が、エメラルドグリーン、茶色、コバルト色などに変化します。
その事から別名「五色沼」とも呼ばれています。


お釜を挟んで右側が五色岳、左側が熊野岳です。
写真ではわかりずらいですが、熊野岳を登っている人達の列が見えました。
こちらから見ると、登山客がまるで蟻(あり)の行進のように小さかったです。
自然のスケールに比べたら、人間なんて、とてもちっぽけなものです。

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刈田嶺神社(奥宮)
蔵王に来た記念にこちらの神社でも"無病息災"を御祈願してきました。


 蔵王にこのような火口湖がある事を今までまったく知りませんでした。

そんな訳で阿蘇山に行って以来の感動を憶えました。


やはり、自然の雄大さにはどんな芸術家でもかなわないと改めて実感。

そんな山形の旅もいよいよ終わりが近づいてきました。

                                            つづく    
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 山形の旅も二日目に突入。

友人宅で一泊した翌朝、私達旅の一行は友人の車で蔵王(ざおう)へと案内してもらいました。


 蔵王で思い出すのが...

学生時代、蔵王スキー場(宮城県側)へ出かけました。

しかし車の渋滞がひどくて、途中で断念し引き返した事がありました。

あれ以来10数年ぶりに、今度は<山形県側>から訪れる事になった訳です。


 温泉街に到着したので、車から降りて辺りを散策しました。

蔵王温泉
標高880mに位置するこの温泉は、古くは”高湯(たかゆ)”と呼ばれておりました。
また”日本最古の湯”としても名高い温泉です。
”山形蔵王温泉スキー場”を併設しており、冬になると沢山のスキー客が訪れます。


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蔵王中央ロープウェー乗り場の様子

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玉こんにやくが山形の名物だと、この旅で知ったのでした。


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「稲花餅」と書いて「いがもち」と読みます。
日本語は難しい〜

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これが「稲花餅」の実物です。
本物の笹にくるまれた餅は甘くて美味しかったです。


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温泉街に住む犬
のどかで和みます。

 「スキーシーズンに入ると、ここの様子もまったく違ったものになるのだろうな。」

と思いながら、温泉街を後にしました。

                                            つづく

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