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香嵐渓(こうらんけい)を見学した翌日、静岡県浜名湖にあるホテルを出発しました。 朝の浜名湖の風景 特に目的地を決めてませんでしたので、また愛知県に向かって車を走らせました。 岡崎市に入りました。 来たついでに岡崎城を見学する事にしました。 岡崎城は岡崎公園の中にあります。 公園ではよさこい踊りをしている人達の姿が見えます。 よさこい in 城下町おかざき2008というイベントで、100組以上の踊り子達が参加しています。 公園の広場からお城に向かって行くと、お堀が見えてきました。 綺麗に紅葉しております。 どこからとも無くノラがやってきました。 とても人慣れした猫です。 そばにいたおじさんの話だと、この辺をねぐらにして暮らしている猫だそうです。 お堀に架かる橋を渡り、石段を上るとお城が姿を現しました。 ここが徳川家康が生まれたお城です。 天守閣は昭和34年に復元されました。 19歳になった家康はここから天下統一を始める為の拠点にしたと言われております。 天下統一なんて、私のような凡人には絶対思いつかない考えです。 平和な時代に生まれた事に改めて感謝します。 岡崎城を見学した後、私達は一気に北上して岐阜市に向かって車を走らせました。 つづく
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今年もまたクリスマスシーズンがやってきますね。 キリスト教徒ではありませんが、街のクリスマスイルミネーションを見ると 日本人の私でも、なんとなくクリスマスムードになってしまいます。 そんな訳で、クリスマスにちなんだ曲でもご紹介したいと思います。 数あるクリスマスソングの中でも私の思いでに残っている曲は 松任谷由実(ユーミン)さんの「恋人がサンタクロース」です。 この曲は1980年に発売されたアルバム 「 SURF & SNOW 」(サーフ アンド スノウ)に収録されております。 その曲を初めて聴いたのは松田聖子さんが歌っていたバージョンだったと思います。 大学生になり、実家のステレオで兄が持っていた「 SURF & SNOW 」を偶然見つけました。 当時はユーミンさんの名前は知ってましたが、ほとんどの曲は聴いた事がありませんでした。 なにげにアルバムを聴いていると、何処かで聞いた事のある曲のフレーズが流れてきました。 それが「恋人がサンタクロース」でした。 「 SURF & SNOW 」を聴いて以来、ユーミンさんの他のアルバムも聴くようになりました。 この曲は1987年に公開された原田知世さん主演の映画 「私をスキーにつれてって」の挿入歌にも使われました。 北海道では学生時代、ウィンターシーズンは当たり前のようにスキーをしてました。 スキー場に行く時は車に「 SURF & SNOW 」のカセットを持って出かけました。 しかし社会人になってからは全くスキーをしなくなりました。 この曲を聴くと友人達と泊まりでスキーに出かけた頃の楽しかった思い出が蘇ります。 今思い返すと、世の中がバブリーでとてもいい時代でした。 |

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今回も香嵐渓(こうらんけい)の続きです。 いよいよ日没になり、ライトアップが始まりました。 日没直後のライトアップの風景 日没後の待月橋(たいげつきょう)と紅葉 待月橋(たいげつきょう)から見た風景1 ライトアップされた飯盛山(はんせいざん)がとても綺麗です。 待月橋(たいげつきょう)から見た風景2 巴川(ともえがわ)河川敷に降りて写真撮影する人々 ライトアップされたもみじのトンネルの風景1 ライトアップされたもみじのトンネルの風景2
昼間とは違うライトアップされたもみじはとても幻想的で綺麗でした。
愛知県にはこのような素敵な景勝地があるんだと実感させられました。 しかし4時間以上も外の冷気にさらされると、さすがに体も冷えてしまいます。 十分紅葉見学を楽しんだので、ここから退散することにしました。 今夜の宿泊地は浜名湖(はまなこ)にあるホテルです。 私達はホテルのある静岡県に向かって車を走らせました。 つづく
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長篠城跡を見学後、愛知県豊田市にある 香嵐渓(こうらんけい)へと移動しました。 こちらでは紅葉まつりの時期になると沢山の観光客で賑わいます。 また11月の1ヶ月間は、夜間ライトアップも行われております。 その為名古屋方面から香嵐渓まで行く道のりは紅葉渋滞になります。 私達は渋滞を避ける為、静岡方面から国道420号線を通って香嵐渓に入る事にしました。 そして日没前の午後3時半頃に香嵐渓に到着しました。 周辺の駐車場は何処も満車状態でした。 しかし偶然にも民間駐車場に一台分の空きがあったので、車を停める事ができました。(ラッキー!) ここからは車を降り、三脚をかついで香嵐渓へと歩き出しました。 香嵐渓(こうらんけい) 国道153号にかかる巴橋(ともえばし)から上流約1.2kmの巴川(ともえがわ)と 飯盛山(はんせいざん)からなる渓谷。 もみじは香積寺(こうじゃくじ)の三栄和尚が江戸時代に植えたのがはじまりといわれております。 秋になると4000本のイロハモミジ、オオモミジの色鮮やかな紅葉が楽しめます。 ここからは上のマップと比べながら見ると様子が分かり易いと思います。 一ノ谷という和食屋さん近くの風景。 ちなみに夏は鮎料理、冬は猪鍋、キジ料理など、自然の恵みいっぱいの四季の料理が食べられます。 つり橋(香嵐橋)からみた風景 橋の下を流れているのが巴川(ともえがわ)です。 薫風橋(くんぷうきょう) 香積寺(こうじゃくじ)の境内 このお寺は1427年に創建されました。 香積寺に通じる石段を下りて、高台の遊歩道から見た風景 栗の木茶屋(写真左)付近の風景 体がすっかり冷え込んだので、こちらで土手鍋、猪汁を食べました。(初体験) 待月橋(たいげつきょう)付近の風景 この橋は香嵐渓のシンボルとなっております。 三州足助屋敷(さんしゅうあしけやしき) ここは民俗資料館(有料)です。 紅葉シーズンだけに、予想通り紅葉客で大変混んでおりました。 つり橋を渡り、長い散策道を歩きながら紅葉を眺めるのは初めての体験でした。 三州足助屋敷に着いた頃、日没となりました。 これからライトアップが始まります。 そしてここからはいよいよ三脚の出番となります。 今まで見ていた紅葉の景色はいったいどんな風に変わるのでしょう? つづく
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モモとクーの徒然草 気がつけば30000アクセスを越えました。 これもひとえに私のブログに訪問してくださった皆様のおかげです。 足跡を残して下さった方、しない方にも大変感謝しております。 不定期更新で、あまり変わり映えのない内容のブログですが、 これからも宜しくお願い致します。
2008.12.10 モモ&クー&スナフキンブルー
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