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大峰高原の大かえでを見た後、昼食にしました。 行った場所は安曇野 翁(あずみの おきな)という名のお蕎麦(そば)さんです。 こちらは高橋邦弘(たかはしくにひろ)蕎麦打ち名人の一番弟子にあたる、 若月 茂(わかつき しげる)さんが開店したお店だそうです。 お店の隣には美術館があります。 お昼時という事で混雑してました。 私達はお店の外で待つ事にしました。 高台にあるので、外はひんやりとしていました。 北アルプスがとても綺麗でした。
少し待った後、お店の中に案内されました。
中は落ち着いた雰囲気です。私達はざるそば(840円)を注文しました。 自家製粉にこだわったそばです。 そばの味はもちろんですが、ロケーションがとにかく最高した。 安曇野 翁(あずみの おきな) <住所>長野県北安曇郡池田町中鵜3056-5 <電話>0261-62-1017 <営業時間>11:00〜17:00(売り切れ次第閉店) <定休日>月曜(祝日の場合は営業) |
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<長野に来て2日目の朝> 諏訪から安曇(あずみ)群、池田町にある大峰高原(おおみねこうげん)へ向かいました。 目的は<大峰(おおみね)高原の大かえで>と呼ばれる楓(かえで)の木を見学する為でした。 案内標識板に従い、山道を上って行くとその楓が見えてきました。 すでに楓(かえで)の木の周りには沢山の人達がカメラを持って集まっていました。 大峰高原の大かえで (樹齢:約250年, 高さ:11m, 枝先の直径:15m) 昭和22年に大峰高原開拓団により発見されました。 開墾の際、この楓の根はどうにもなりませんでした。 思案の末に(根から幹1Mだけ残し)丸坊主にして残したそうです。 昭和43年に大峰牧場ができました。 上に道を作った際、盆栽のように立派になったこの楓が再発見され現在に至ってます。 今まで見た事ない大きな楓(かえで)の木でした。 早速近づいて写真を撮りました。 この楓(かえで)の木は別名『七色の紅葉』と呼ばれております。 1本の木でさまざまな色合いが楽しめるそうです。 私達が訪れた時は、まだ見頃のピークを迎えてはおりませんでした。 それでも緑と赤のコントラストが大変綺麗でした。 ここでは松田聖子さん初主演映画「野菊の墓(1981年公開)」のロケで使われております。 ここだけに限りませんが、後生の為にもできるだけ多くの自然を残していきたいものですね。 大峰高原の大かえでを見学した後、私達は長野市へ向かいました。 つづく
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通仙峡(つうせんきょう)、瑞籬(みずがき)山を見学した後、私達は山梨県を後にしました。 そして今晩の宿がある長野県へと向かいました。 再び中央自動車道を車で走っていると、八ヶ岳(やつがたけ)が姿を現しました。 紅葉した山肌が夕日に照らされて、とても綺麗でした。 諏訪ICを下り、諏訪湖へ到着しました。 この頃には日が暮れていたので、残念ながら湖畔の様子は全くわかりませんでした。 ホテルにチェックインする前に夕食をとりました。 行った場所は小作という地元の郷土料理屋さんです。 こちらで頼んだ料理はほうとうでした。 実はほうとうを食べるのは今回が初めてです。 ほうとうとは? 小麦粉を練った平打ちの麺を野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んだ料理です。数多くの野菜類(カボチャ、じゃが芋、里芋、白菜、ねぎ、ごぼう、にんじん、しいたけ等)が入ってました。 ちなみに私が頼んだセットメニューにはまつたけご飯と野沢菜漬が付いてました。 信玄ほうとう(1500円) しかし、これが仇(あだ)となりました。 ほうとうだけで、お腹が一杯になってしまう量でした。 野菜だけでもボリューム満点です。 ほうとうって、こんなに凄い量があるとは思いませんでした。 仕方なく(普段から野菜不足気味でしたので)、麺は残して野菜だけを完食しました。 ほうとうを食べ終わった後は、冷えた体がすっかりと温まっていました。 地元料理を満喫した後は、でっぱったお腹が凹まないまま、明日に備えてベットに入るのでした。 つづく
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通仙峡(つうせんきょう)を見学後、さらに山の上の方へ行きました。 道路は舗装されてはいましたが、対向車とすれ違うにはかなり狭い道のりでした。 しばらくするとみずがき自然公園の案内板が出てきたので行ってみました。 公園には広い駐車場があり、正面には標高2230mある瑞籬(みずがき)山が見渡せます。 駐車場から階段を上ると、広々とした芝生があります。 ここから瑞籬山へ行く登山道があります。 青い空の中にそびえる雄大な瑞籬山を見ていると、なんだかとても清々しい気持ちになりました。 たまたま寄った場所でしたが、とてもいい所でした。 この後、私達は諏訪(すわ)湖へと移動しました。 つづく
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私達が山梨県でまず最初に向かった先は通仙峡(つうせんきょう)という所でした。 中央自動車道、須玉(すたま)ICで下り、北杜(ほくと)市に入りました。 そして山道をしばらく上っていくと、通仙峡トンネルの前で車を停めました。 ここからは車を降りて、トンネルの中を歩いて通仙峡へと行きます。 通仙峡(つうせんきょう) 塩川ダムから増富(ますとみ)ラジウム温泉郷へ抜ける途中にある本谷川沿いの旧道。 崩落(ほうらく)の危険があるため自動車、歩行ともに通行止めされています。 しかし紅葉シーズンに限り、歩行のみでの通行が可能です。 トンネルを抜けるとすぐに紅葉した山肌が見えてきました。 見頃のピークは過ぎた感はありますが、久々に見る紅葉はいいものです。 さらに先に向かって歩きました。 山道は日陰に入ると、とてもひんやりします。 崩落防止用にコンクリートで斜面を固めてあります。 増富ラジウム温泉郷まで、あと2キロと書かれた標識を見て、引き返す事にしました。 あと1週間早く来ていれば、綺麗に紅葉した通仙峡を歩く事が出来たかもしれません。 通仙峡を見た後、増富ラジウム温泉郷方向へと車を走らせました。
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