モモとクーの徒然草

さようならモモ、そしてありがとう

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 11月1日〜2日ですが、山梨、長野の紅葉を見に出かけました。

その時の様子をレポします。

 山梨までは兄の車で中央自動車道を使って移動しました。

相模湖ICから乗りましたが、その前に神奈川県にある宮ヶ瀬湖(みやがせこ)に寄りました。

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宮ヶ瀬ダム建設によってできたダム湖です。
水は神奈川県に供給されています。


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湖の景色を眺めていたら、突然どこからともなく猫ちゃんが登場。
なんでこんなところに猫が?


 お店の方が飼っている猫なのでしょうか?

餌を欲しがっているのか、甘えた声で近寄ってきます。

そこで食べ物を与えると、近寄ってきます。

とても人慣れしている猫です。

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ところが、猫に少しでも触ろうとすると「シャー!!」と声をあげて威嚇します(笑)

どうやら、人とは一定の距離を保っているようです。


 一時、湖と猫に癒された私達は、山梨に向けまた車を走らせました。

                                            つづく
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夕方の三角港の様子


 17年ぶりの九州旅行。

初めて訪れた天草の地。

旧友との7年ぶりの再開。

先日写真を整理している時、綺麗な天草の海を眺めていたら、

松任谷由実(荒井由実)さんの曲が浮かんできました。

「空と海の輝きに向けて」
作詞:荒井由実 作曲:荒井由実

 月のまなざしが まだ残る空に
やさしい潮風が門出を告げる
この人生の青い海原に
おまえは ただひとり帆をあげる
遠い波の彼方に金色の光がある
永遠の輝きに命のかじをとろう
果てない旅路にやすらぎを求めて
いつしか かの胸にいかりをおろす
呼び合う世界で空と海が出会う
おまえは歌になり流れていく
遠い波の彼方に金色の光がある
永遠の輝きに命のかじをとろう
遠い波の彼方に金色の光がある
永遠の輝きに命のかじをとろう

アルバム:ひこうき雲(1973年)より



大変印象深い旅でした。
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 この旅のレポも最終回です。

最後の訪問地は熊本城でした。


 熊本駅に到着したのは夜8時を過ぎた頃でした。
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 熊本城周辺の道路は歩行者天国になっており、路上には沢山の灯りが見えました。
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熊本暮らし人祭り みずあかり

火・水・和ろうそくなどの資材を活用し、地元住民が中心となって実施されるお祭り。

道路一帯には5万4千個のろうそくの灯りが彩ります。

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竹を切り、その中に水を入れ、和ろうそくを浮かべてます。


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熊本城へ行く途中、坪井(つぼい)川を渡ります。

川に浮かぶみずあかりがとても幻想的です。

この時期に偶然にも来る事ができ、とてもラッキーでした。


 そして幻想的な川のみずあかりの先には熊本城が見えます。
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初めて見る夜の熊本城の様子

ライトアップされた天守閣は昼間とは違った趣(おもむき)があります。


 熊本城のある竹之丸に入りました。

こちらの広場では築城401年を記念した「秋のくまもとお城まつり」のイベントの一つ

熊本城太鼓響演会が催されておりました。
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残念ながら到着時間が遅かった為に、演奏は既に終わった直後でした。

後日知りましたが、

平成20年春、本丸御殿大広間完全復元されました。

大広間は金箔で覆われたとてもきらびやかな部屋だそうです。

復元された大広間の様子を見学出来なかった事がとても残念でした。


現代人により復元されていく城の様子を、今は亡き加藤清正(かとうきよまさ)はどうお思いでしょう?


 16年ぶりに熊本城に訪れましたが、

この城は熊本市のシンボル的存在なんだと改めて実感しました。


 天草から始まり、熊本にゴールする旅もこれにて終了です。

駆け足で過ぎて行った旅でしたが、とても印象に残る旅になりました。

                                          おしまい。
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 駆け足で巡った天草観光も最後の道程となりました。

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国道266号線(有料道路)から見る天草松島の景色

どこからしら宮城県の松島に似ているなと思いました。

それもそのはずです。

後日知りましたが、ここは日本三大松島の一つだそうです。

すると、残り一つの松島は何処なんでしょうね?


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天草五橋の一つ、中の橋を渡る時の様子

天草五橋(あまくさごきょう)

宇土半島先端の三角〜天草諸島の大矢野島〜永浦島〜池島〜前島〜天草上島結ぶ5つの橋の総称


 天草五橋を渡った後、天草四郎メモリアルホールに立ち寄りました。

営業時間はすでに終わっていたので、近くの展望所から夕方の景色を眺めました。

夕日と海岸の景色がとても綺麗でした。

やはり、ここは海がとても綺麗なところだな〜。

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展望所からの景色(左の建物が天草四郎メモリアルホール)


 展望所には愛の鐘(かね)と書かれた鐘がありました。
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「愛する人のことを想いながら、神秘なる海に向ってこの鐘をたたいて見ませんか。

潮風がきっとあなたの愛を運んでくれるでしょう。

夫婦の愛は永遠に 恋人は結ばれ そうして新しい愛や友情が深まることを願って」

と記されていました。

 愛が欲しい人はこの鐘をつきなさい。という事ですね。


天草を離れる前にあまくさ村と呼ばれる物産館に寄る事にしました。

ここには日本一の天草四郎像があります。
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全長15Mあります。


 天草を離れ、JR三角(みすみ)駅についた頃には日も暮れ、外はすっかり真っ暗でした。

次は最後の訪問地熊本へ向けて出発です。

16年ぶりに行く熊本城

今はどうな様子なんだろう?

 過去の記憶を思い出しながら、電車が到着するのを待つ事にしました。

                                            つづく
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大江天主堂を見学した後、近くにもう一つ<有名な教会>があるというので、そこへ向かいました。

海岸沿いを走っていると、小さな漁港に出ました。

すると周辺の建物とはまるで<ミスマッチ>でもあるかのような<洋風の建物>がひょうこり顔を出しました。
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 近くに駐車場はありますが、2〜3台しか車を停めるスペースがありませんでした。

車を停めて、教会まで歩いて行きました。

道端では、魚の干物を売っているおばちゃん、その側ではドラ猫達が楽しげに遊んでいました。
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とてものどかな港町です。


 そして教会の前に到着しました。
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崎津天主堂(さきつてんしゅどう)

アルメイダ神父より1569年に建てられました。

ここを中心にキリスト教は天草に栄えました。

明治以降、3度建て直されて現在のゴシック風建築になりました。

現在でも崎津の400名のキリシタン信者の祈りの家として毎日使用されております。


 教会の中に入りました。

<キリシタン禁教>時代、教会の<祭壇>前では<踏み絵>が毎年行われていたそうです。

そんな事が行われていた場所だったとは思えないような<静かで荘厳な空間>でした。


 この教会は<羊角湾>のほとりに建っています。
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ここへは<勝海舟(かつかいしゅう)>先生が<観光丸>の船長として寄港しております。

崎津に来て<幕末の歴史>にも少しだけ触れられたよう気がしました。


 
 天草での観光を駆け足で終えた私達一行は、今度は<熊本>へ向けて車を走らせました。

                                            つづく


 

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