モモとクーの徒然草

さようならモモ、そしてありがとう

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11月

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 私が現在住んでいる栃木県は、だんだんと寒くなり、朝起きるのが辛くなってきました。

11月に入ると、北海道の実家(札幌)の方では市街地でも雪が降りはじめます。

そうなると「いよいよ冬将軍が来たか〜」という感じになります。

 
  ブログのタイトルにもなっている、実家のワンコ達<モモとクー>は今頃どうしているでしょう?

寒がりなので、きっとストーブの前で寝ているのではないか?と想像を巡らせてしまいます。


 <お年玉年賀はがき>が全国で一斉に発売されたというニュースを見ました。

「もう、そんな時期なんだ。」

一年のサイクルがとても早いような気がしてしまいます。



   By スナフキンブルー

 
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 富岡城を見た後、私達は大江天主堂(おおえてんしゅどう)へ向け車を走らせました。

その途中、車を停め<海岸線>を眺めました。

温泉(下田温泉)に入った後だったので、海風がとても心地よく感じました。

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  案内標識に従い、車を走らせていると丘の上に白い建物が見えてきました。

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大江天主堂

この大江地区では天草・島原の乱以降、隠れキリシタンが信仰を守り続けておりました。

昭和8年ルドビコ・ガルニエ神父が私財を投げうって建てたものです。



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ロマネスク様式の美しい天主堂です。

天主堂の中も無料で見学する事ができます。


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以前行った長崎の雰囲気を感じさせるような場所でした。


    つづく



 

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 10月に竹内まりやさんのデビュー30年を記念するベストアルバムが発売されました。

アルバムタイトルはExpressionsです。


 このベスト盤には私の好きな楽曲が沢山入っておりますが、

今回紹介する曲は「人生の扉 (2007年)」です。




 <人生80年時代>

もし自分が80歳まで生きられたなら、人生のゴールまで半分をきった事になります。


 しかしテレビを見ていても、暗い世相のニュースばかり。

これから先、長生きしていても楽しい事はあるのだろうか?


 それにしても自分のこれまでの人生を振り返って見ると、なんだか反省する事ばかり(笑)...

やり直せるものなら、あの時に戻りたいなんて思ったりもして...

これからいい事ありますかね〜。


 過ぎ去った事をあまりクヨクヨしても仕方ないですね。

<残りの人生>、もっと充実感を持って生きていきたいです。

天草旅行に行く飛行機の中で、偶然この歌詞を聴いていたら、いろいろな事を考えさせられました。




 



 
 天草に行く前に事前に行ってみたい史跡を調べておりましたが、

今回ご紹介する場所は、富岡城です。

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車で目的地を探していると、小高い丘の上にその城が姿を現してきました。
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富岡城(とみおかじょう)

天草下島の北西、砂州(さす)で繋がった富岡半島の南東部の丘陵にある城です。

島原の乱では一揆軍から攻撃された城でもあります。

中に入って行くと、城の他にも4体の銅像に目が留まりました。
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勝海舟(かつかいしゅう)  <左前方>

頼山陽(らいさんよう)   <右前方>

銅像の横には日本の恩人と書いてありました。

鈴木重成(すずきしげなり) <左後方>

鈴木正三(すずきしょうぞう)<右後方>

こちらには天草の恩人と書いてありました。

彼らの銅像は天草の海を見渡すように建ってます。

こちらで勝海舟先生の銅像にお目見えできるとは思っておりませんでした。

若大将こと加山雄三さんと同様、海が似合うお人だと改めて思いました。

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二の丸から見た本丸(復元)

 
 それから私達は本丸の方に歩き出しました。

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本丸から見た様子

巴湾から伸びる砂嘴(さし)が天橋立(あまのはしだて)に似ています。

天草上島、島原(長崎県)が見渡せます。

とてもいいロケーションです。

昨日までの疲れが何処かに飛んで行くような感じがしました。


 銅像となった偉人達は、この天草の海を眺めながら何を思っているのでしょうか?

そんな事を考えながら、長椅子に座って暫くこの海を眺めていたい気分になりました。

しかし時間があまりないのでそうもいきません。

少し後ろ髪を引かれるように、城のある丘を車で降りました。


 途中、地元のお祭りの行列に出くわしました。
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城を見た後だったので、江戸時代にタイムスリップした感覚でした。

(車に乗って)行列が過ぎる去るのを待っている私達に、祭りの人達が沢山の紅白のお餅を下さいました。

天草に来て、地元の人々の暖かさを肌で感じる瞬間でした。

やっぱり旅はこういう事があるからいいな〜。

また一つ忘れられない思い出ができました。

そして私達のドライブはまだまだ続くのでした。

                                            つづく
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 2日目の朝。

友人にホテルまで迎えに来てもらい、いよいよ天草観光が始まりました。

観光できる日はたった1日でしたが、天気は快晴で申し分ありません。


 まず最初に、天草市内にある史跡に寄ってみました。

行った場所は明徳寺というお寺です。

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島原の乱(1637年〜1638年)の後、天領(てんりょう)となった鈴木重成は

キリシタン改宗を目的として兄の禅僧、鈴木正三和尚の助力を仰ぎ、数多くの社寺を建立しました。

明徳寺はその中の一つの寺で、1645年に創建されました。

石段には小さい十字が刻まれており、それを踏まないと入れない工夫もされていたそうです。

キリシタン弾圧の為に、そこまでやられていたとは。

信教の自由が認められている現代では考えられない事ですね。


 天草市内を出てからは海岸に向かって車を走らせました。

海岸線に出ると、車の窓から入ってくる磯の風がとても心地よい気分にさせてくれました。

自分のオープンカーで走ったら、さぞかし気持ちいいだろうな〜。


 苓北(れいほく)町に入った頃、

友人が「おもしろい岩があるので見せてあげるよ。」

と言って車を停めました。

「どんな岩だろう?」

すると、海岸に三角形の岩が見えました。

岩の近くには看板がありました。

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看板にはおっぱい岩と書いてありました。

「近くに行けば、よくわかるよ。」

と友人が言うので、その岩の近くに行ってみました。

「なるほど〜。」

その岩になぜそのような名前が銘々されているのかわかりました。

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おっぱい岩
海水の力によってできたと思われる変形岩。(直径は約1.5m)
直に触ると「胸が大きくなる」とか、「母乳がたくさん出る」などのご利益もうわさされている。
干潮時にしか見る事ができません。
<自然の力>は時にして、思わぬ造形を作り上げる事があるんだな〜と感心してしまいました(笑)


 天草観光はまだ始まったばかり。

次はどんなものが見られるのか。

期待が高まりました。

                                            つづく


































 
 

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