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今年のゴールデンウィークは”例年とは違う過ごし方”をしました。 お花見以外では兄と”公園に散策”に出かける事が多かったです。 何故かといえば、兄と一緒に”一眼レフデジタルカメラ”で”草花を撮影”しに行ったからでした。 最近、兄も私に触発され、この春に”一眼レフデジカメ(PENTAX K10D)”を購入しました。 (ちなみに私の使用しているデジタルカメラは”Canon EOS Kiss digital X”です。) <ネタバレ>しますが、以前紹介した”小樽の夜景”と”松前城の桜”の写真は兄が撮影したものです。 今回撮影に行った場所は札幌市内にある”西岡公園(にしおかこうえん)”というところです。 この公園には大きな”貯水池(旧西岡水源池)”があります。(面積は約7.35ha) 池の中には”鴨”や”カモメ”が飛来しておりました。 (なんでこんなところにカモメがいるんだろう?) 公園内には”湿原”になっている所もあります。 散策できるように”木で作った道”がありました。 湿原の中を歩くと”ミズバショウ”の花が咲いているのがあちこちで見られます。 ここでは”エゾサンショウウオ” ”ヘイケホタル” ”エゾモモンガ”等の動植物が見られるそうです。 また野鳥なども多く見られ、”北海道内でも有数の生息地”になっている公園です。 30分かけて湿原を歩いていると、最近までここが”雪で覆われていた”というのがわかります。 札幌にも「ようやく春が来たんだ」という事が実感できました。 この水源地は明治時代に旧陸軍が水道施設として造りました。 今はバードウォッチングなどの自然愛好家に親しまれる水辺の公園です。 雪が溶けたばかりの湿原の様子 湿原に咲くミズバショウの花 カエル?サンショウウオ?の卵 |

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