全国には、既にたくさんの「動物愛護センター」があります。
例えば、広島県には「県の動物愛護センター」、そして広島市、呉市と各市にもあります。 宮崎県には「動物愛護センター」は、まだありません。もちろん各市町村にもありません。 宮崎県内にある施設は「犬管理所」という施設です。 「犬管理所」は、飼主によって持ち込まれた犬や猫、迷子で保護、捕獲された犬を殺し処分する施設です。 宮崎県では平成17年度の1年間で、 犬 3,850頭、猫3,453匹、合計7,303頭の尊い命が殺処分されました。 現在、「犬管理所」へ飼主によって持ち込まれた猫は、翌日には殺処分されます。 処分は炭酸ガスが使われ、窒息死され、その後焼却処分されます。 持ち込まれる猫の約85%が殺される為だけにこの世に生を受けた、生まれたばかりの子猫たち、 飼主によって持ち込まれた可愛い子猫たちは、誰の目にも触れることなく、すべて殺処分されているのです。 「動物愛護センター」が出来ると、比較的、譲渡率が高い子猫は保護され、 定期的に行われる譲渡会で飼主さんを探してもらえます。 ネットで公開して「飼主さん募集」をしている県もあります。 現在、宮崎の「犬管理所」でも子犬は決められた保管期間の3日間以上保護され 職員さんたちによって、飼主さん探しをしてもらっています。
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たまにはドラマの話題でも取り上げてみようかと思います。 最近は「恋愛ドラマ」を見る事はなくなりましたが、若い頃にハマっていた時期がありました。 そのきっかけとなったドラマは 「東京ラブストーリー(1991年作品)」です。 原作は「柴門(さもん)ふみ」さんの漫画の代表作の一つです。 私が大阪に就職したばかりの頃、北海道に付き合っていた女性がいました。 「遠距離恋愛」になりましたが、半年くらいで終わりを迎えました。 その彼女が「このドラマ」を見ていたのをなんとなくぼんやりとですが、憶えておりました。 彼女と別れた後、大阪の寮でドラマの再放を偶然見ました。 アメリカ育ちでまっすぐな恋をする「赤名リカ(鈴木保奈美)」と 愛媛から上京してきた純朴な青年、 永尾完治(織田裕二)が 東京を舞台に繰り広げる恋愛ドラマです。 <その他重要な共演者> 三上健一:江口洋介 (「髪切れよ」とツッコミを入れたくなります) 関口さとみ:有森也実 (「おまえが優柔不断だから話がややこしくなる」と言いたくなります) 長崎尚子:千堂あきほ (今だと「ツンデレ」系です) 和賀夏樹:西岡徳馬 (リカと不倫をしていた上司で声が渋いです) (これじゃ、なんのこっちゃわからないですよね。興味のある方はDVDを見てね。) そしてドラマの主題歌となった小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」 これがドラマを引き立てるいい歌でした。 思わずCDを買いに行きました。 ドラマの重要場面ではかならず、この音楽がかかりました。 このドラマを見る度に、「彼女は幸せにしてるかな?」と思ってしまいます。 |

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