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先日、喜連川(きつれがわ)の「ポピー畑」を見に行った日の続きです。 ポピー畑の向こう側に「白いタワー」が見えました。 「あれは何だろう?」 とても気になったものですから、そのタワーのある場所へ行ってみる事にしました。 それは山道を車で登った頂上にありました。 そしてここが「公園」になっている事がわかりました。 公園の名称は「お丸山公園」です。 1186年に塩谷惟広公が築城した「大蔵ヶ崎城」の城址が現在では公園になっているそうです。 毎年春になると、沢山の花見客が訪れる「桜の名所」としても有名だそうです。 先程の白いタワーですが、正式な名称は「喜連川スカイタワー」と呼ばれております。 高さが約50メートルあり、筑波嶺、八溝三系、那須連山、高原山、日光連山が見渡せます。 天気が良く、空気が澄んでいれば、「富士山」が見える事もあるそうですよ。 「喜連川スカイタワー」の向かい側には日帰り温泉「喜連川城」があります。 また園内には「遊具施設」等があり、子供から大人まで楽しめる「憩いの場」となっておりました。 せっかく来たのだから「タワー展望台からの景色」を見る事にしました。 (料金:大人300円/子供150円) 先程見に行った大きな「ポピー畑」が展望台から見ると小さく見えました。 展望台には私以外に見物客がいませんでした。 そんな訳で「景色を独り占めしたような」な優越感に少しだけ浸る事ができました。 「喜連川スカイタワー」展望台から見たポピー畑 公園内には「孔雀(くじゃく)」の檻(おり)がありました 「大蔵ヶ崎城」城跡の案内板 喜連川丘陵の要害を巧みに利用した山城で、現在でも五つの堀切の後が残っております。 |
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2007年06月28日
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