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主人公が小学生時代の回想をするところから始まります。 クラスにやって来た転校生はみんなとは少し”違って”ました。 何が違っていたかというと?彼が図工の時間に人の「肌色」をなぜか「緑色」に塗ってしまうからです。 その様子を見たクラスの子供達はとても”奇異”に感じた為、彼に対して言われ無き<差別>を行います。 主人公もその仲間の輪に”何の躊躇(ちゅうちょ)もなく”加わります。 15年後、大学生になった主人公は授業で「赤緑色盲・色弱」の文献を調べます。 そこで、小学生の頃に「みんなでいじめた転校生」が実は「赤緑色盲・色弱」だった事に初めて気づきます。 主人公は自分の”思慮の無さ”に気づくと同時に転校生に対してとても申し訳ない事をしたと反省します。 このFLASHは<病気><偏見><差別><いじめ>について考えさせられる作品として秀作です。 |
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