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少し前の話になります。 コペンのオイル交換に行った時、そこの店長に 「北海道に帰ったら、買って来て欲しいものがあるんだよね」 と言われました。 「いいですよ。何がいいですか?」 と返事をすると、 「前に北海道のお土産で貰ったお菓子がね〜、とても美味かったよ」 と言うので、 (石屋製菓の「白い恋人」か六花亭のお菓子だろうか?) 「それはどんなお菓子ですか?」 と尋ねると、 「ジャガイモみたいなお菓子でフライドポテトみたいなやつなんだよ。あれが美味かったわ」 と答えました。 私はそのようなお菓子を知らなかったものですから、 「そのお菓子の名前は何と言うのですか?」 と聞くと 「それが、わからないんだ」 「それじゃ、メーカーはわかりますか?」 ともう一度聞くと 「それもわからないんだよな〜」 (それじゃ、買ってあげようにもわかりません。) 「わかりました。家に帰ってネットで検索してみますよ」 と答えて、お店を出ました。 それから暫くたって、私の知り合いのブロガーさんのところに遊びに行った時の事です。 その方の旦那さんが北海道に行った時のお土産に、例のお菓子だと思われる記事が載ってました。 「これだ!」 と叫びました。 探していたお菓子の名前は 「じゃがポックル」と呼ばれておりました。 カルビーで作っている商品です。 生のじゃがいもをスティック状にしてそのままフライしたお菓子です。 (フライドポテトを乾燥させたものだと想像してみてください。) 2002年に「北海道限定商品」として発売されて以来、「美味しい」と口コミで人気が広まったようです。 (私はそんなお菓子の事、全然知りませんでしたけど) 実家の母に電話をして 「札幌三越に売っているから買って来て」 と頼みました。 ところが、三越では入手が1〜2年先と言われたようです。 (えぇ〜。そんな事ってあるだろうか?たかがお菓子ですよ。) そこで、親戚のおじさんがあるお店で並んで買った一つを送ってくれました。 昨日届いたので早速試食する事にしました。 食べた印象は、フライドポテトが硬くなったような感じでした。(サクッとした触感です) 丁度よい塩味で「お酒のつまみに合う」と言っていた店長の言葉に納得しました。 しかし、「並んで買う程のものでもないだろう」とも思えましたが。 <北海道限定品>で流通量が少ないというのが、このお菓子の人気に拍車をかけたのでしょうね。 840円という値段も他のお土産と比べても決して高くないので、それも人気の要因なのかもしれません。 今週末からの3連休は伊豆に海水浴に行く予定にしております。 最初はこのお菓子を車屋の店長に持って行ってあげようと思っておりました。、 しかし急遽予定を変更して夜の「お酒のおつまみ」に持って行く事に決めました。 店長さんにはお盆に帰った時に買ってあげようと思います。 箱の中に10袋小分けにして入ってます。 袋を開いた状態 |
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2007年07月09日
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