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1月27日は大阪府知事選投票日です。 テレビで有名な某弁護士さんも出馬するなど、地元では盛り上がっているみたいですね。 私も大阪とは縁がありまして、 大阪の企業に就職し、研修期間の2年だけ住んでいた事がありました。 その当時を振り返りますと 北海道と大阪の文化圏の違いを肌でモロに感じる事ができました。(笑) まず一番の違いといえば言葉(方言)ですね。 来たばかりの頃は、関西弁の独特のテンポと言い回しに圧倒されました。 最初はきつい表現に感じましたが、慣れると温かさを感じるようにさえなりました。 不思議なものですね。 私はどちらかと言えば、ゆっくりと小声でもじもじと話す人間でしたから、 職場の女性からは 「まるでドラマ「北の国から」の純くんみたいやね。」とからかわれたものです。 北海道に帰ってからウルフルズの「大阪ストラット」という曲を聞く機会がありました。 PVを見てたら大阪人をコミカルに的確に表現していたので、 「そういえば、こんなおばちゃんいたよな〜。」 と笑いながらも、懐かしく感じたものです。 また機会があったら大阪に遊びに行ってみたいです。 余談ですが、 PVの中で宮内くんと呼ばれる人が登場します。 この方は宮内 和之(みやうち かずゆき)さんというギタリストで、 トータス松本さんとも親交がありました。 宮内さんは1993年に国岡真由美さんとICEというユニットでも活動しておりました。 最近知りましたが、2007年12月18日に耳下腺癌のためお亡くなりになっておりました。(享年44) ご冥福をお祈り致します。
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