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最近は”マジックブーム”なんですかね。 テレビでいろんなマジシャンがマジックを披露しているのを見かけます。 私もマジックを見るのが好きな方です。 マジシャンのタイプを大別すると ひとつは、2代目引田テンコーこと”プリンセステンコー”さんみたいに屋外や舞台で”大仕掛けの道具”を使う”イリュージョニスト(魔術師)” (ちなみに私は幼少の頃、初代引田テンコーショーを見に連れて行ってもらった事があります。) もうひとつは、”テーブルマジック”とも言われ、”カード”や”コイン”等の”身近なもの”を使い、”観客の眼前”でカードの番号を当てたり、物質消失などを行う”クローズアップ・マジシャン” と呼ばれる人たちがいます。 最近日本では後者の”クローズアップ・マジシャン”がお茶の間でよく見られるようになりました。 ”ミスターマリック”さんが登場した頃から”ハンドパワー”という言葉がブームになるくらい人気が出て”マリックさんの時代”が長く続きました。 その影響なんでしょうか? 今ではそのマリックさんをも凌ぐ勢いの”若手マジシャン”が続々と”台頭”してきたみたいです。 そんな若手マジシャンの中でも私が一番注目している人が、マジシャン”セロ”です。 見た目は遊び人みたいな”イケメン”(ハーフ)です。 この人のマジックには「なんで?信じられない!」と目を疑う光景が見られて大変おもしろいです。 特にこの人が得意なのが”物質を出現”させるマジックです。 屋外で観衆が見ている面前で”雑誌”や”看板”などから”いろんな物”を出現させます。 (いったいタネを何処に仕込んでいるのか、全然わからないのです。) 昨日も家に帰ってテレビを点けたら、セロが出演するマジックが放送されていました。 特にその中でもおもしろかったのが <水族館で女性が選んだカードを当てるマジックでした。> ・女性が選んだカードをシャッフルしてもらい、セロがそのカードを水槽に飛ばします。 ・すると一枚だけカードが水槽に張り付いていました。 ・そのカードが女性が選んだカードなのでした。 (ここまではよくあるマジックですね。) ・しかし、凄いのはそのカードがなんと!”水槽の中”に張り付いていたのでした。 (なんで〜!いつの間に〜!) ・しかし、セロはさらにもっと凄い事をやってのけます。 ・なんとセロの手が”水槽の壁”を突き抜けてそのカードを取り出してしまうのです。 (おお〜!どういうこっちゃ!) ・カードを取り出す時は確かに水が水槽から漏れていました。 しかし取り出した後は水槽の壁が塞がって元通りになっています。 (なんとも摩訶不思議だ〜) マジックだから当然”タネ”はあるのですが、”トリック”はどうなっているのでしょうね? それともセロは”マジシャン”ではなく本物の”超能力者”なのでしょうか? 後者だったらおもしろいですね。 時代が違っていたら”超能力者”か”神の使い”として崇め奉られるんじゃないかと思ってしまいした。 (心霊手術や”サイババ”さんの物質出現はトリックがすでにバレてますけど。) "YouTube"でも彼のマジックが見られます。 映像は”溢れ出すコイン”のマジックです。 http://www.youtube.com/watch.php?v=nxHq1__Hccc 他にもいろいろ見られます。 |

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