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今年もまたクリスマスシーズンがやってきますね。 キリスト教徒ではありませんが、街のクリスマスイルミネーションを見ると 日本人の私でも、なんとなくクリスマスムードになってしまいます。 そんな訳で、クリスマスにちなんだ曲でもご紹介したいと思います。 数あるクリスマスソングの中でも私の思いでに残っている曲は 松任谷由実(ユーミン)さんの「恋人がサンタクロース」です。 この曲は1980年に発売されたアルバム 「 SURF & SNOW 」(サーフ アンド スノウ)に収録されております。 その曲を初めて聴いたのは松田聖子さんが歌っていたバージョンだったと思います。 大学生になり、実家のステレオで兄が持っていた「 SURF & SNOW 」を偶然見つけました。 当時はユーミンさんの名前は知ってましたが、ほとんどの曲は聴いた事がありませんでした。 なにげにアルバムを聴いていると、何処かで聞いた事のある曲のフレーズが流れてきました。 それが「恋人がサンタクロース」でした。 「 SURF & SNOW 」を聴いて以来、ユーミンさんの他のアルバムも聴くようになりました。 この曲は1987年に公開された原田知世さん主演の映画 「私をスキーにつれてって」の挿入歌にも使われました。 北海道では学生時代、ウィンターシーズンは当たり前のようにスキーをしてました。 スキー場に行く時は車に「 SURF & SNOW 」のカセットを持って出かけました。 しかし社会人になってからは全くスキーをしなくなりました。 この曲を聴くと友人達と泊まりでスキーに出かけた頃の楽しかった思い出が蘇ります。 今思い返すと、世の中がバブリーでとてもいい時代でした。 |

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