モモとクーの徒然草

さようならモモ、そしてありがとう

音楽

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今年もまたクリスマスシーズンがやってきますね。

キリスト教徒ではありませんが、街のクリスマスイルミネーションを見ると

日本人の私でも、なんとなくクリスマスムードになってしまいます。

そんな訳で、クリスマスにちなんだ曲でもご紹介したいと思います。

 数あるクリスマスソングの中でも私の思いでに残っている曲は

松任谷由実(ユーミン)さんの「恋人がサンタクロース」です。


 この曲は1980年に発売されたアルバム

「 SURF & SNOW 」(サーフ アンド スノウ)に収録されております。


 その曲を初めて聴いたのは松田聖子さんが歌っていたバージョンだったと思います。

大学生になり、実家のステレオで兄が持っていた「 SURF & SNOW 」を偶然見つけました。

当時はユーミンさんの名前は知ってましたが、ほとんどの曲は聴いた事がありませんでした。

なにげにアルバムを聴いていると、何処かで聞いた事のある曲のフレーズが流れてきました。

それが「恋人がサンタクロース」でした。

「 SURF & SNOW 」を聴いて以来、ユーミンさんの他のアルバムも聴くようになりました。


 この曲は1987年に公開された原田知世さん主演の映画

「私をスキーにつれてって」の挿入歌にも使われました。


 北海道では学生時代、ウィンターシーズンは当たり前のようにスキーをしてました。

スキー場に行く時は車に「 SURF & SNOW 」のカセットを持って出かけました。

しかし社会人になってからは全くスキーをしなくなりました。

 この曲を聴くと友人達と泊まりでスキーに出かけた頃の楽しかった思い出が蘇ります。

今思い返すと、世の中がバブリーでとてもいい時代でした。





 
 



 

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 10月に竹内まりやさんのデビュー30年を記念するベストアルバムが発売されました。

アルバムタイトルはExpressionsです。


 このベスト盤には私の好きな楽曲が沢山入っておりますが、

今回紹介する曲は「人生の扉 (2007年)」です。




 <人生80年時代>

もし自分が80歳まで生きられたなら、人生のゴールまで半分をきった事になります。


 しかしテレビを見ていても、暗い世相のニュースばかり。

これから先、長生きしていても楽しい事はあるのだろうか?


 それにしても自分のこれまでの人生を振り返って見ると、なんだか反省する事ばかり(笑)...

やり直せるものなら、あの時に戻りたいなんて思ったりもして...

これからいい事ありますかね〜。


 過ぎ去った事をあまりクヨクヨしても仕方ないですね。

<残りの人生>、もっと充実感を持って生きていきたいです。

天草旅行に行く飛行機の中で、偶然この歌詞を聴いていたら、いろいろな事を考えさせられました。




 



 

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 2008年の夏も暑い!です。

去年は埼玉県熊谷(くまがや)市40.9℃を記録したのが記憶に新しいところです。

今年はどうなんでしょうね?

 最近の日本の夏は、暑いだけではなく、突然の雷雨による被害もここ数年、顕著に目立ってます。

河川付近に住む人達には大変深刻な問題です。

それに台風の被害も大きくなっているようですし。

これも地球温暖化の影響なんでしょうか?

そんな暗い話題はちょっと置いておいて、

暑い夏にちなんだ曲をふと思い出しました。

 
 大学生の頃、友人がPRINCESS PRINCESS(プリンセスプリンセス)のファンで

部屋に行くと彼女達の曲がよく流れてました。

当時女性バンドとしてヒット曲を何曲も出してました。

(ちなみに私はSYOW-YAや浜田麻里さんが好きでした)


 今回紹介する曲は「世界で一番暑い夏 (1989年)」です。




 今改めて聞くと、大学の講義をさぼって近くの海に友人達と遊びに行っていた事なんか思い出します。

北海道の短い夏を楽しんでいたな〜と。

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 1月27日は大阪府知事選投票日です。

テレビで有名な某弁護士さんも出馬するなど、地元では盛り上がっているみたいですね。


 私も大阪とはがありまして、

大阪の企業に就職し、研修期間の2年だけ住んでいた事がありました。

 
 その当時を振り返りますと

北海道と大阪の文化圏の違いを肌でモロに感じる事ができました。(笑)


 まず一番の違いといえば言葉(方言)ですね。

来たばかりの頃は、関西弁独特のテンポ言い回しに圧倒されました。

最初はきつい表現に感じましたが、慣れると温かさを感じるようにさえなりました。

不思議なものですね。

私はどちらかと言えば、ゆっくり小声もじもじと話す人間でしたから、

職場の女性からは

「まるでドラマ「北の国から」の純くんみたいやね。」とからかわれたものです。


 北海道に帰ってからウルフルズの「大阪ストラット」という曲を聞く機会がありました。



PVを見てたら大阪人をコミカルに的確に表現していたので、

「そういえば、こんなおばちゃんいたよな〜。」

と笑いながらも、懐かしく感じたものです。

また機会があったら大阪に遊びに行ってみたいです。


 余談ですが、

PVの中で宮内くんと呼ばれる人が登場します。

この方は宮内 和之(みやうち かずゆき)さんというギタリストで、

トータス松本さんとも親交がありました。

宮内さんは1993年に国岡真由美さんICEというユニットでも活動しておりました。

最近知りましたが、2007年12月18日に耳下腺癌のためお亡くなりになっておりました。(享年44)

ご冥福をお祈り致します。

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 昨日から風邪ぎみですが、窓の外に目をやると厭味(いやみ)な程、天気がいいです。

こんな時はヒーリング・ミュージックでも聴いて癒されたい気分です。

今回はそういう楽曲を提供してくれるアーティストを紹介致します。

そのアーティストとはシークレットガーデン(Secret Garden)です。

<シークレット・ガーデン(Secret Garden)>

アイルランド出身のヴァイオリニスト フィンヌーラ・シェリー(Fionnuala Sherry)と

ノルウェー出身の作曲家 ラルフ・ラヴランド(Rolf Lovland)による音楽ユニットです。

インストゥルメンタルを中心としたニューエイジミュージックを演奏し世界で活躍しています。

日本では<癒し系音楽>として紹介されるているようです。

 そう紹介しておきながら、実は彼らの曲の中では1曲しか知りません。

その曲は「祈り(Prayer)」です。

1999年に発表されたアルバム「ダウン・オブ・ア・ニュー・センチュリー(Dawn of a New Century)」

の中でカレン・マシスン(Karen Matheson)さんが歌っております。

静かな歌い出しから始まりますが、最後には荘厳な雰囲気に包まれる作品です。


 疲れている時にはこういった曲を一人静かに聴くのが好きです。


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