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今年の夏休みは「十勝平野」をドライブして北海道の夏を満喫しました。 北海道をドライブしていると、自然と<あの方>の<あの曲>が思い浮かびます。 <あの方>とは「松山千春」さんです。 <あの曲>とは「大空と大地の中で」です。 「大空と大地の中で(1977年)」 作詞:松山千春 果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう 歩き出そう 明日(あす)の日に 振り返るには まだ若い 吹きすさぶ 北風に とばされぬよう とばぬよう こごえた両手に 息を吹きかけて しばれた体を あたためて 生きる事が つらいとか 苦しいだとか いう前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ こごえた両手に 息を吹きかけて しばれた体を あたためて 生きる事が つらいとか 苦しいだとか いう前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ こごえた両手に 息を吹きかけて しばれた体を あたためて 果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう 自分の腕でつかむよう
小学生の頃、松山千春さんが「季節の中で」という曲でメジャーになる前から好きで聞いてました。
私は松山さんの曲の中でも「大空と大地の中で」が特に好きでした。(北海道を離れてからさらに好きになりました。) この曲は松山千春さんのデビューアルバム「君のために作った歌」に収録された曲です。 内容は北海道の自然の雄大さと厳しさの中でひたむきに暮らす人達を詞(うた)にしています。 地方に来て仕事をしていますと、たまに北海道に帰って自然の景色に触れると元気になれます。 やはり<自分の原点>はこの歌詞にあるように<北海道>にあるんだと感じる夏でした。 |

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