モモとクーの徒然草

さようならモモ、そしてありがとう

音楽

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 今年の夏休みは「十勝平野」をドライブして北海道の夏を満喫しました。

北海道をドライブしていると、自然と<あの方>の<あの曲>が思い浮かびます。

<あの方>とは「松山千春」さんです。

<あの曲>とは「大空と大地の中で」です。

「大空と大地の中で(1977年)」 作詞:松山千春


果てしない大空と 広い大地のその中で
 いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう

 歩き出そう 明日(あす)の日に 
 振り返るには まだ若い
 吹きすさぶ 北風に
 とばされぬよう とばぬよう

 こごえた両手に 息を吹きかけて
 しばれた体を あたためて

 生きる事が つらいとか
 苦しいだとか いう前に
 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ

こごえた両手に 息を吹きかけて
 しばれた体を あたためて

 生きる事が つらいとか
 苦しいだとか いう前に
 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ

 こごえた両手に 息を吹きかけて
 しばれた体を あたためて

 果てしない大空と 広い大地のその中で
 いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう
 自分の腕でつかむよう


小学生の頃、松山千春さんが「季節の中で」という曲でメジャーになる前から好きで聞いてました。

私は松山さんの曲の中でも「大空と大地の中で」が特に好きでした。

(北海道を離れてからさらに好きになりました。)

 この曲は松山千春さんのデビューアルバム「君のために作った歌」に収録された曲です。

内容は北海道の自然の雄大さと厳しさの中でひたむきに暮らす人達を詞(うた)にしています。

 地方に来て仕事をしていますと、たまに北海道に帰って自然の景色に触れると元気になれます。

やはり<自分の原点>はこの歌詞にあるように<北海道>にあるんだと感じる夏でした。


UFO(ピンク・レディ)

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 先日、”阿久悠(あくゆう)”さんがお亡くなりになりました。

心よりご冥福をお祈り致します。

 阿久悠さんと言えば、”昭和”を代表する”ヒットメーカー”という印象が私の中では強いです。

なかでも特に印象に残っているのが、”ピンク・レディ”を大ヒットさせた事です。
 
 ”ピンク・レディ”は70年代を代表するスーパーアイドルグループです。

”ミー(未唯)”と”ケイ(増田恵子)”という愛称で親しまれた二人組みの女性デュオです。

 デビュー当時は”激しい振り付け”や”大胆な衣装”が印象的でした。

始めは当時の”正統派アイドル”とはかけ離れた”色物”として扱われていたように思います。

それが、しだいに”小学生”に人気が出るようになってからヒット曲を連発します。

新曲が出る度に女の子達が”新しい振り付け”をマネするのが、学校で流行ってました。 

 そんな当時を懐かしみながら、今回は「UFO(1977年)」という曲をご紹介します。

この曲はピンク・レディー最大のヒット曲(155万枚)となりました。

ちなみに”日清焼そばU.F.O.”のテレビCMにも起用されました。

「地球の男に飽きたところよ♪」という歌詞がいいですね。



 ピンク・レディの大成功の裏には阿久悠さん以外にもう一人忘れてはならない人がいます。

それは作曲家の”都倉俊一(とくらしゅんいち)”さんの存在です。

ピンク・レディの”名付け親”でもあります。

「スター誕生」というオーディション番組では”フォーク女性デュオ”として合格しました。

もしフォーク歌手としてでデビューさせていたら、今のような伝説的なグループにはならなかったでしょう。

阿久悠さん都倉俊一さんの時代を読む”先見性”と”プロデュース力”が良かったのでしょうね。

 

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 ”梅雨明け”を記念して「夏」にちなんだ曲をご紹介したいと思います。

夏にちなんだ曲はいろいろありますが、私が今回選曲したのは

”キャンディーズ”の「暑中お見舞い申し上げます(1977年)」です。

 みなさん、”キャンディーズ”知ってますか?

キャンディーズは1970年代を代表する”正統派”アイドルブループです。

メンバーは”ラン”(伊藤蘭 )、”スー”(田中好子 )、”ミキ”(藤村美樹 )の3人組です。

 人気絶頂時の1977年に「普通の女の子に戻りたい」と言って突如解散を発表した事でも有名ですよね。

当時のアイドルは、「プライベート」に関しては”事務所の管理”がとても厳しかったでしょう。

今のアイドルのようにオープンに「交際宣言」「できちゃった婚」などありえませんから(笑)

そんな彼女達のうち、ラン(伊藤蘭 )さん、スー(田中好子 )さんは今も芸能界で活動しております。

 当時、小学生だった私はテレビを見ながら

「ミニスカートを履いた綺麗なお姉さん達が歌っている」という感想をもちました。

”女性の脚”を見て興奮するまで、もう少し時間を必要としました(笑)


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 三連休の中日でしたが、皆さんはいかがお過しでしょうか?

今回の台風4号で被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

 私はこの2日間、友人の車で雨の中、買い物がてらドライブに出かけたりしてました。

ここまで雨が降ると逆に開き直ってしまいましたね。

昼間は”横殴りの雨”でしたが、夕方になるとその雨も小降りになって来ました。

沢山の雨は被害をもたらしますけど、雨がないと作物は成長できないし、私達も生きていけません。

雨は基本的には「自然の恵み」なんですよね。

 それに雨上がりの空もいいですね。

都会に住んでいますと、雨が「汚れ」を何もかも落としてくれるみたいな感じがします。

そう考えながら、あと少しで終わる「梅雨時期」を過ごしたいと思います。

 そこで今回は「雨」にちなんだ曲をご紹介します。

曲名は「レイン・ソング(The Rain Song)〜1973年」です。

レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の「聖なる館(Houses of the Holy)」に入っている曲です。



レッド・ツェッペリンといえば、すぐに”ハードロック”と結びつきますが、

こういった静かな曲がまたとてもいいんですよね。

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 「梅雨」らしい天気になって部屋の中がジメジメしている上に、台風4号が上陸。

せっかくの週末からの旅行の計画もこの天気のお陰でオジャンになってしまいました。

そうなると明日からの休み期間中は(雨が止まなければ)部屋で悶々と過ごす事になるかも知れません。

そんな「鬱な気分」の時には

ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)の「サマータイム(Summertaime)」を聞くといいかも。



こういう湿った時期には、たまに渋いブルースロックを聞きたくなります。

でも27歳で亡くなった彼女の声はとても悲しく聞こえますね。

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