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1990年代に「バブル」が弾けてから失われた10年。 企業倒産、リストラ、M&A 、金融業界再編を続けてきた日本経済界。 そして最近では戦後最長の「いざなぎ景気」を抜き景気回復をしたと言われている。 (そのような実感はありませんが)
現在、世界で「中国経済」が大きな影響を与えている中、
日本は以前のような「かつての輝き」を取り戻せるのでしょうか?
「ロッキー5」が上映されるのにちなんで、この作品を紹介する事にしました。
戦後焼け野から復興した時のように「NEVER GIVE UP」の精神で「日本再生」を果たそうと訴えている作品です。 |
FLASH他
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このフラッシュで使われている曲は 「子供達を責めないで」(1983年)というタイトルです。 歌っているのは「伊武 雅刀(いぶ まさとう)」さんです。 「宇宙戦艦ヤマト」のデスラー総統といえば解る方も多いですよね。 この方は独特の個性派俳優でもあります。 作詞は秋元康(あきもとやすし)さんです。 <原曲>は「サミー・デイヴィスJr.」の同名曲だそうです。 原曲では 「子供達が犯罪を起こすのは、我々大人達にも原因があるのではないか?」 という「メッセージソング」なのに対して こちらの曲は 「本当は子供達に愛されたいのに、愛してもらえないのでひねくれている大人」 という「コミックソング」へと変えられています。 <フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用> 昔、この曲をテレビで歌っている伊武 雅刀さんを一度だけ見た事があります。 今だったら<歌詞の内容>からテレビでは放送できないでしょう。 最近は「子供を叱る事ができない」大人が増えてきたようです。 叱ったら逆に「オヤジ狩り」されるかもしれない時代ですから...。 私の子供時代は「怖い先生」や「おじさん」とかが周りに沢山いました。 拳骨とか普通に張られてましたから。 でも先生には「愛情」がありました。 今はどうなんでしょうね。 |
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今回紹介する作品は「 KAMON 〜 古の魂 〜」(うぇぶ屋倉庫)です。 「家紋」は日本の独特な意匠(デザイン)です。 古くは源氏・平家の時代より自らの家系、血統、家柄・地位を表すために用いられてきた紋章であります。 作者はこの作品を通して ●温故知新(古きを温めて新しきを知れば、もって師と為るべし) を訴えているのではないかと思います。 |
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今回紹介する作品は「会いたい人がいる」です。 最近私が十数年前に大阪でお世話になった方と偶然電話でお話する機会がありました。 当時、私がまだ20代だった頃を思い出し、とても懐かしく感じました。 今は会社も変わり、交流している人もかなり様変わりしました。 皆さんも、昔付き合っていた恋人、先生、友人など、「もう一度あってみたい人」とかいますか? 私もいない事はないのですが... 誰かはないしょです。 このフラッシュを見ていると、そんな事を考えてしまいます。 挿入歌は小谷美紗子さんの 「匂い探して」という曲です。 いい曲ですね。 |
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またまた「桜にちなんだフラッシュ」をご紹介します。 今回紹介する作品は 「The history of cherry blossom 」です。 タイトルどおり「桜に関する歴史」にちなんだ作品です。 私達日本人に昔からこよなく愛されている「桜」。 そんな桜にも一時期「不幸な歴史」もありました。 最近「樹齢数百年」の桜の木を紹介させてもらう度に思うのですが、 これから生まれ来る人達の為にも自然をできるだけ残していきたいと思いますね。 |




