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前回に引き続き「桜にちなんだフラッシュ」をご紹介したいと思います。 今回紹介する作品は 「遥-haru」です。 製作はon_doc(おんどっく)さんです。 小学生の女の子とお母さんが桜の花が咲く土手を歩いていると、一匹の子犬に出会います。 その後、少女と子犬には思わぬ運命が待ちうけています。 一人残された母の心に去来するものは... 見終わった後、なんだか切ない気持ちにさせられる作品です。 Phantasmaさんの「Snow Light Night」という曲が映像をさらに引き立てます。 不思議な作品です。 |
FLASH他
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今年も桜のシーズンが到来しました。 そんなわけで、「桜にちなんだフラッシュ」をご紹介したいと思います。 今回紹介する作品は 「吉野の姫」(JAWACON 2005参加作品)です。 作者は丸山 薫 (マルヤマカオル)先生です。 時代背景は戦時中の日本。 兄が南方へ出征する前にどうしても桜の花を見せてあげたいと願う妹と、 桜の眷族(けんぞく)の長の娘である気まぐれななお姫様とのお話です。 秀作です。 |
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20世紀初頭、「765名の孤児」をシベリアから救出した日本政府と このような繋がりからポーランド人には「親日家」が多いそうです。 「日本の近代史」はどうしても「戦争」という「負の歴史」ばかり取り上げられてしまいがちですが、 こういった「日本人の心温まる逸話」もある事をこのフラッシュを見て知りました。 当時の外務省の決断の早さと日本赤十字社の博愛の精神には心を打たれます。 |
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最近「世相を切るフラッシュ」にハマっています。 それは「卓袱台ハッピートーク」というタイトルの作品です。 ちまたで話題のニュースについて坂井さん家の家族の会話を通して鋭く世相を切っています。 今回は 「西部ライオンズの裏金供与問題」 「松岡農林水産大臣の事務所費付け替え問題」 「日興コーディアル粉飾決済問題」 を取り上げています。 ところで松岡農林水産大臣の言う「何とか還元水」って何ですかね? |
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私は北海道出身ですが、「ウィンタースポーツ」は何年もやっておりません。 以前勤めていた会社の同僚は「モーグルスキー」を本格的にやっていました。 「モーグル」といえば「上村愛子」さんの名前が思い浮かびます。 それは偶然彼女の応援フラッシュを見た事がきっかけでした。 今までテレビで見る上村愛子さんから受ける印象は、気丈で、明るい性格に見えました。 しかし、実際の彼女は心臓に先天的な病気があったり、イジメを受けたり、両親の離婚など... 本人からあまり想像できない過去があった事を知りました。 そんな事もあり、「トリノオリンピック」では絶対表彰台に上がって欲しいと思ってました。 ところが、結果は残念ながらメダル獲得とはいきませんでした。 テレビでは明るく振舞ってましたが、お母さんの所に挨拶に行った時は泣いていたみたいですね。 次のカナダでのオリンピックではまた代表に選ばれて、メダルにチャレンジして欲しいと祈ってます。 がんばれ!上村愛子 |



