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2008年GWの北海道は(温暖化の影響でしょうか?)桜の開花がとても早かったです。 通常ですと、札幌ではGW終わり頃に開花します。 しかし今年は4月終わり頃には開花しました。 小樽のホテルにチェックインする前”手宮(てみや)公園”に立ち寄りお花見をしてきました。 「手宮公園」 小樽市街の北にある公園です。 園内にはエゾヤマザクラ、ソメイヨシノなど約700本の桜が植えてあります。 公園は高台に位置し、そこからは小樽港と、小樽の街並みが見渡せます。
あいにく、この日の天気は鈍よりとした曇り空で、肌寒かったです。
ソメイヨシノが満開で、花見客も沢山来てました。 エゾヤマザクラも満開でとても綺麗でした。 ”坂の街小樽”の桜を今回初めてじっくりと拝見する事ができました。 去年に引き続き、北海道で花見ができるとは思わなかったので、特した気分でした。
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春の風物
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「あしかがフラワーパーク」には「藤の花」以外にも沢山の綺麗な草花が咲き乱れていました。 皆さんにもご紹介致します。 |

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栃木県足利(あしかが)市に「あしかがフラワーパーク」と呼ばれるテーマパークがあります。 ここでは一年を「8つのテーマ」に分け、数百株の花木が季節ごとに咲く様子を楽しめます。 今の時期(4月〜5月)ですと「ふじの花物語」というテーマで、たくさんの藤の花を観賞できます。 私も「藤棚(ふじたな)」をぜひ一度見てみたいと思っておりました。 思い立ったら行動、そこで朝8時に宇都宮市を出発し、埼玉方面に向け国道4号線を南下しました。 天気は快晴、10時位には目的地に到着しました。 西ゲートから入ると、まず最初に見えたのが「大長藤」の藤棚でした。 見頃は過ぎておりましたが、初めて見た藤棚に感動です。 1.7メートルの花房にはハチが一生懸命蜜を集めに来ておりました。 動く蜂を撮影するのは難しい〜。 次に「きばな藤のトンネル」に向かいました。 トンネルの長さは80メートルあります。 こちらはまだ見頃を迎えてはいませんでした。 次に向かったの先が「八重黒龍藤」の藤棚でした。 これは突然変異でできた八重藤だそうです。 こちらもすでに見頃を過ぎておりました。 この日見た中で一番綺麗だったのが、「白藤のトンネル」です。 満開に花が咲く白藤のトンネルは言葉では言い表せないない程とても綺麗で感動的でした。 最後は「大藤棚」です。 500畳敷の藤棚で、「世界一美しい藤」と言われております。 こちらも見頃が終わっていたのが、非常に残念でした。 今回は、むらさき藤、長藤、八重藤は見頃を過ぎていたので、満開の時期にまた見に行きたいです。 夜は「ライトアップ」もしているそうなので、来年は「夜の藤」を見に行こうと思いました。 きっと幻想的な事でしょう。 |

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最近はゴールデンウィークの回想記事が多いです。 今回は「いこいの森公園」に行った時の事を書いてみたいと思います。 「いこいの森公園」は札幌から車で1時間半くらいの距離にあります。 平成11年「浦臼(うらうす)町開基100年」を記念してオープンしたわりと新しい公園です。 この公園には「カタクリの花」の群生地があるそうなので、兄に連れられて行って来ました。 この日(5月5日)の天気は曇ってました。 札幌近郊にも「カタクリの花」がたくさん咲いている場所がある事を初めて知りました。 公園内はこのような感じです。 カタクリの花 エゾエンゴサク コブシの花 浦臼連山が見渡せます。 |

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今年のゴールデンウィークは”例年とは違う過ごし方”をしました。 お花見以外では兄と”公園に散策”に出かける事が多かったです。 何故かといえば、兄と一緒に”一眼レフデジタルカメラ”で”草花を撮影”しに行ったからでした。 最近、兄も私に触発され、この春に”一眼レフデジカメ(PENTAX K10D)”を購入しました。 (ちなみに私の使用しているデジタルカメラは”Canon EOS Kiss digital X”です。) <ネタバレ>しますが、以前紹介した”小樽の夜景”と”松前城の桜”の写真は兄が撮影したものです。 今回撮影に行った場所は札幌市内にある”西岡公園(にしおかこうえん)”というところです。 この公園には大きな”貯水池(旧西岡水源池)”があります。(面積は約7.35ha) 池の中には”鴨”や”カモメ”が飛来しておりました。 (なんでこんなところにカモメがいるんだろう?) 公園内には”湿原”になっている所もあります。 散策できるように”木で作った道”がありました。 湿原の中を歩くと”ミズバショウ”の花が咲いているのがあちこちで見られます。 ここでは”エゾサンショウウオ” ”ヘイケホタル” ”エゾモモンガ”等の動植物が見られるそうです。 また野鳥なども多く見られ、”北海道内でも有数の生息地”になっている公園です。 30分かけて湿原を歩いていると、最近までここが”雪で覆われていた”というのがわかります。 札幌にも「ようやく春が来たんだ」という事が実感できました。 この水源地は明治時代に旧陸軍が水道施設として造りました。 今はバードウォッチングなどの自然愛好家に親しまれる水辺の公園です。 雪が溶けたばかりの湿原の様子 湿原に咲くミズバショウの花 カエル?サンショウウオ?の卵 |

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