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最近、週末はもっぱら「桜の写真」を撮り溜めていますが、まだ紹介しきれておりません。 今よりも少し「ペースアップ」していかなくてはと思っております。 そんな訳で、今回は「かしの森公園周辺の桜」をご紹介致します。 かしの森公園は栃木県芳賀町にあり、その周辺には3kmにわたる約650本の「桜並木」が見られます。 私が訪れた日(4月14日)は満開は過ぎましたが、まだ桜の花が見られました。 野球場裏手にある薄いピンクの桜の花が菜の花の黄色と対照的なコントラストを作り出しておりました。 それはとても綺麗な光景でした。 この後も桜巡りはまだまだ続くのでした....。 桜並木とコペン 桜と菜の花 |
春の風物
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宇都宮市内の有名な桜を調べるてみると、意外にも家の近くに<名木>がある事がわかりました。 それが今回紹介する「広琳寺(こうりんじ)」の枝垂れ桜の木です。 推定樹齢は約200年です。(宇都宮市指定天然記念物) 樹高11.5m、幹周り2.0mに対し、東西12.6m、南北14.6mもある枝ぶりです。 まるで盆栽のような枝ぶりの桜の木なのです。 ここは<関東八十八カ所霊場>第二十五番目の寺院です。 正式名称は「平出山宝筐院廣琳寺」ですが、一般には「広琳寺」と呼ばれております。 本堂には<宇都宮市指定有形文化財>である 「木造文殊菩薩坐像」 「銅造大日如来坐像」 「木造阿弥陀如来像」 が収められております。 私が訪れた日(4月7日)は快晴で、花見をするには最高でした。 今回もとても綺麗な桜の木を見せて頂きました。 門から見上げた桜の写真 満開の桜の花 道路側から見た桜の写真 |

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去年見た桜の木でとても感動したのが、宇都宮市立「城山西小学校」の校庭に咲く「孝子桜」でした。 今年も見物に行ってきました。 去年との違いは「夜桜見物」もできた事でしょうか。 この桜の木は「樹齢400年」を越え、宇都宮市の「天然記念物」の指定を受けております。 なぜ「孝子桜」と呼ばれるかと言うと、次のような逸話があります。 昔、病気の父親と二人暮しの「孝助」という名の男の子が住んでおりました。 孝助は毎日一生懸命看病するも、父親の病気はいっこうに良くなりません。 死期を悟った父親は「死ぬ前に自分が大好きだった桜の木に連れて行って欲しい」と孝助に頼みます。 しかし季節はこれから冬になろうとしているので桜が咲く筈もありません。 孝助はせめて外の気温が暖かい中で父親に桜の木を見せる事はできないか、阿弥陀様にお祈りします。 次の日、孝助は父親を背負い桜の木の前まで歩いて行きました。 木の前にたどり着くと、(孝助の願いが通じたのか)信じられない事に桜の花が満開に咲いていました。 それを見た父親は涙を流し、桜に両手を合わせながら眠るように息を引き取りました。 それ以来、この枝垂れ桜は「孝行息子の桜」という意味で「孝子桜」と呼ばれるようになったそうです。 〜大貫 孝(元 城山西小学校)教諭のお話より抜粋引用〜 孝子桜がある「城山西小学校」は明治8年に児童数35名で創立された歴史の古い学校です。 平成17年度から国の<特区指定(会話科)>を受けました。 また市内全域から児童の通学を可能とする<小規模特認校>として特色ある学校づくりを行っております。 なぜ<特認校>になったのかというと、 現在の生徒数が35名(複式の4クラス)だからです。 その為、平成22年度までに複式学級が解消されなければ<廃校>になってしまう運命です。 ここにも<少子化>の波が押し寄せております。 桜を見た後だけに、廃校にするのはとても「もったいない」と感じました。 孝子桜を<卒業式><入学式>に見られるような自然豊かな学校をなんとか存続して欲しいと願います。 夜はライトアップもしております。 |

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「八幡山公園」は宇都宮市の中心部に位置し、市民にも親しまれている公園です。 |

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前回「慈光寺・赤門の桜」を紹介しましたが、このお寺の近くにも有名な桜の名木があります。 それは「祥雲寺の枝垂れ桜」と呼ばれている桜の木です。 この枝垂れ桜は江戸初期の明暦年間(1655〜1658)に「祥雲寺本堂再建の記念」として植えられました。 推定樹齢300年、高さ7m、太さ5mもあります。 しかし、昭和23年に本堂類焼の際に「木の北側」が焼けてしまいました。 その後、寺の御尽力により近年みごとな花をつけるまでになりました。 昭和32年「栃木県指定天然記念物」として指定された県内でも有名な枝垂れ桜の木なのです。 去年見学に行った時は、花はかなり散っていました。 今年は満開の桜を拝ませて頂く事ができ、大変良かったです。 消失した枝の部分 別のアングルから 寺の正門 境内の様子 |

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